2012.01.28 Saturday
舟を編む
JUGEMテーマ:読書
読んだのは去年なんですが。
本屋大賞ノミネート作品にもなりました。
とっても楽しい素敵なお話でした
辞書作りということですが、ページがある本ではないので、それほど深く突っ込んだ話があるわけではないんです。本当はもうちょっと長くてもいいんでないの?という気がしましたが、出来上がるまでなが〜い時間がかかるから、あんまり細かくやってたら全然進まないわけですよね。バランスは取れてるし、違和感とかはないです。
現場で働く人たちがたまらなく愛おしくなりました。
〈まじめ君〉はじめ、個性的なキャラクターが生き生きと仕事してて良かったです。
〈西岡〉も良かった!やり方もいろいろあるんだよってことで。
辞書作りの現場も興味深かったです。
私、辞書わりと好きで、手に取れるとこに一通り置いてます。
『新明解国語辞典 第七版』(三省堂)
(最新版が出ましたね。私が持ってるのは二世代くらい前のかな?)なのですが、この辞書って『新解さんの謎』赤瀬川原平 (文春文庫)
で用例が面白いということで話題になった辞書。
『舟を編む』のまじめ君たちの話を聞いて、なんだかまじめなお堅い辞書も欲しくなっちゃった(いや、新明解がふざけてるってわけではないんですが)。
紙の話とかも「へ〜」って感じでした。ぬめり感って何??
タイトルもいいですね。イラストつきの帯を外した装丁も素敵でした♪
言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを光文社HPより
謳いあげる三浦しをん最新長編小説。
【辞書】言葉という大海原を航海するための船。
【辞書編集部】言葉の海を照らす灯台の明かり。
【辞書編集者】普通の人間。食べて、泣いて、笑って、恋をして。
ただ少し人より言葉の海で遊ぶのがすきなだけ。
玄武書房に勤める馬締光也。
営業部では変人として持て余されていたが、
人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、
辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。
定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、
徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。
個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。
言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく――。
しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか――。
読んだのは去年なんですが。
本屋大賞ノミネート作品にもなりました。
とっても楽しい素敵なお話でした

辞書作りということですが、ページがある本ではないので、それほど深く突っ込んだ話があるわけではないんです。本当はもうちょっと長くてもいいんでないの?という気がしましたが、出来上がるまでなが〜い時間がかかるから、あんまり細かくやってたら全然進まないわけですよね。バランスは取れてるし、違和感とかはないです。
現場で働く人たちがたまらなく愛おしくなりました。
〈まじめ君〉はじめ、個性的なキャラクターが生き生きと仕事してて良かったです。
〈西岡〉も良かった!やり方もいろいろあるんだよってことで。
辞書作りの現場も興味深かったです。
私、辞書わりと好きで、手に取れるとこに一通り置いてます。
『新明解国語辞典 第七版』(三省堂)
『舟を編む』のまじめ君たちの話を聞いて、なんだかまじめなお堅い辞書も欲しくなっちゃった(いや、新明解がふざけてるってわけではないんですが)。
紙の話とかも「へ〜」って感じでした。ぬめり感って何??
タイトルもいいですね。イラストつきの帯を外した装丁も素敵でした♪




















