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本の感想と日々のできごと

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マツリカ・マジョルカ
評価:
相沢 沙呼
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,620
(2012-03-01)

JUGEMテーマ:読書 
柴犬、おいで。事件を解決してあげる。

柴山祐希、高校1年生。冴えない学園生活が、彼女――マツリカと出会い一変した。「柴犬」と呼ばれパシリ扱いされる憤りと男子的モヤモヤした感情の狭間で揺れながら学園の謎を解明する。ビタースイートなミステリ!
角川書店HPより

これは久しぶりに残念ながら全くはまらなかった作品となりました。
謎の少女〈マツリカ〉がかなり苦手。
主人公の柴山君も苦手。
読んでて辛かった…けど気がついたら読み終わってました。

柴山君、なんだかわからん子だったな。男の子って内側ではあんなもんなの?
枯れてそうなのにな。
主要人物ふたりの関係が気持ち悪くてダメでした。
| 作家別 あ行 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
聴き屋の芸術学部祭
JUGEMテーマ:読書 
生まれついての聴き屋体質の大学生・柏木君が遭遇した四つの難事件。芸術学部祭の最中に作動したスプリンクラーと黒焦げ死体の謎を軽快かつロジカルに描いた表題作をはじめ、結末が欠けた戯曲の謎の解明を演劇部の主演女優から柏木君が強要される「からくりツィスカの余命」、模型部唯一の女子部員渾身の大作を破壊した犯人を不特定多数から絞り込んでゆく「濡れ衣トワイライト」、そして深夜の温泉旅館で二人組の泥棒とともに〈いったいここで何が起こったか〉を推理する力作書き下ろし「泥棒たちの挽歌」の四編を収録。聴き屋の柏木君ほか、誰よりもネガティブな性格の先輩、推理マニアの美男子学生作家など、文芸サークル第三部〈ザ・フール〉の愉快な面々が謎解きを繰り広げる快作。コミカル・ミステリ界に注目の新鋭登場! 著者あとがき=市井豊
東京創元社HPより

『放課後探偵団』 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)という本まるごと好印象だったアンソロジーに載ってたシリーズが一冊の本になって登場、というので喜んで読みました。
好きな雰囲気!
楽しかったです。

著者の方もあとがきで書いておられますが、日常の謎系と思いきや死体が転がる不穏なお話も。
底に流れる雰囲気はそう変わらないので、私はあんまり気にならなかったですが。

文芸サークル〈ザ・フール〉の愉快な面々が謎解きを繰り広げる…ということですが、今のところそれほど人数出てこない。ただ出てきた人たちはかなり個性的印象的で好感持てます。ネガティブな〈先輩〉も含めて。
ゲスト的に出てくるほかの人たちも強烈で彼らの会話聞いてるだけでも楽しいです。
ミステリとしてもしっかり楽しませてくれるのでお得な感じ。
お気に入りは「からくりツィスカの余命」。これに出てくる作中劇も面白かった。

イラストがお話と合ってて良かったです。
楽しみなシリーズができました♪
| 作家別 あ行 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
葬式組曲
JUGEMテーマ:読書 
メフィスト賞受賞の俊英登場!
葬式の規制された国で、若き社長に率いられた北条葬儀社。
遺族のさまざまな要求、ときには無理難題に右往左往しつつも、着実に地歩を固めてゆく。
葬儀社の面々は、遺族に向き合い、故人が残していった「謎」を解き明かし、
無事に式を執り行ってゆくのだが……
原書房HPより

メフィスト賞作家さんだったのですね…
なかなか面白かったです。
どこまで本当か知らないけど、お葬式のことがいろいろわかったような。
ちょっと興味わきました。全然知らんもんな…

お話の方は最後の最後で、思いがけない展開。
そういう話になるとは。結構大仕掛け?なミステリだったのね、という感じでした。
個人的には最後の謎はなくても良かったかなあ。

葬儀社の面々、良かったです。社長はあんまり好きじゃなかったけど、餡子さん、胡散臭くてよかった。
| 作家別 あ行 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鮫島の貌 新宿鮫短編集
JUGEMテーマ:読書 
2011年の小説ベスト10に続々ランクインの超話題作『絆回廊 新宿鮫勝戮
興奮冷めぬ中、「新宿鮫」初短編集、遂に刊行! 

新宿署異動直後の鮫島を襲う危機を描く作品や、
腐った刑事や暗殺者との対決、
人気コミック「こちら葛飾区亀有公園前派出所」両津勘吉、
「エンジェル・ハート」冴場リョウが登場する異色作、

『狼花 新宿鮫宗戮離汽好撻鵐好侫襪文綟談など、
「鮫」にしかない魅力が一編一編に凝縮された全10作。
光文社HPより

新宿鮫くらいになると何してもちゃんとなっちゃうんだなあと感心した一冊。
短編集、お手軽な感じで楽しく読めました。

こち亀の両さんとの競演は知ってましたが、冴場リョウともやってたのね。知らずに読んでたら、へ?という人物が登場してちょっとビックリしてしまった。そんな企画もあったのか。

実は新宿鮫はまだ読んでない分も結構あるので、戻って最初から読めれば楽しいだろうなあと思いました。
これもいつかのお楽しみ。
| 作家別 あ行 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
道化師の蝶
評価:
円城 塔
講談社
¥ 1,365
(2012-01-27)

JUGEMテーマ:読書 
無活用ラテン語で記された小説『猫の下で読むに限る』。正体不明の作家を追って、言葉は世界中を飛びまわる

帽子をすりぬける蝶が飛行機の中を舞うとき、「言葉」の網が振りかざされる。希代の多言語作家「友幸友幸」と、資産家A・A・エイブラムスの、言語をめぐって連環してゆく物語。
現代言語表現の最前線!

第146回芥川賞受賞作
講談社HPより

芥川受賞作品。今回の芥川賞はいろいろ話題になりましたね〜。テレビとか面白がって見てました。
こちらはおとなしいほう?みたいなとらえられ方してそうな円城作品。

個人的に久々の円城さんですが、最初のほう、結構わかる感じでちょっとドキドキしてしまいました。
このままわかっちゃったらどうしよう?みたいな。
途中からぐるぐるになって、ほっとした。なんか変?
面白かったです。

あと、受賞後ちょっとしたころに関西ローカルの「ちちんぷいぷい」という夕方のゆる〜いテレビ番組で、鉄板焼き屋みたいなところでビール飲みながらインタビューってのを見たのですが、これが興味深かったです。創作ノートが公開されたんですが、奇妙な図形がいっぱい。何のノートですか?って感じ。
あのノート面白そうなのでじっくり見たいな。
円城さん、優しそうな感じの方でした。
| 作家別 あ行 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アンチェルの蝶
評価:
遠田 潤子
光文社
¥ 1,785
(2011-12-15)

JUGEMテーマ:読書 
劣悪の環境から抜け出すため、罪無き少年は恐るべき凶行に及んだ。
25年後の夜。大人になった彼に訪問者が。それは、救いか? 悪夢の再来か?

母に捨てられ、父に殴られ、勉強もできず、リコーダーも吹けない。
そんな俺でも、いつかなにかができるのだろうか。

河口近くの街の、掃き溜めの居酒屋「まつ」の主人、藤太。
客との会話すら拒み、何の希望もなく生きてきた。
ある夏の夜、幼馴染みの小学生の娘が突然現れた。
二人のぎこちない同居生活は彼の心をほぐしてゆく。

しかしそれは、凄惨な半生を送った藤太すら知らなかった、
哀しくもおぞましい過去が甦る序章だった。

今、藤太に何ができるのか?

この切なさ。この高まり。遠田潤子に注目!
光文社HPより

ずっしり重い作品。読ませます!
デビュー作の『月桃夜』(新潮社)もずっしり感ありましたが、これは上をいきます。
確かに遠田さん、注目かも。

正直かなり暗くて救いのないお話でした。
展開とか意外性はあんまりなくて大体先が読めるんだけど、出てくる人たちの存在感が濃厚で、骨太な作品というイメージ。

小汚い居酒屋を経営する〈藤太〉。どうしようもない彼の元に、弁護士となった幼馴染〈秋雄〉が少女〈ほづみ〉をつれてやってくる。〈ほづみ〉はもうひとりの幼なじみ〈いづみ〉の娘で…

〈藤太〉は〈ほづみ〉との生活の中でだんだんと変化していく。でも何とか良くなろうって思う次の日には深酒したりしちゃう。だめだめだけど、見放せない。揺れ動く〈藤太〉をはじめ登場人物たちが人間臭くて目が離せなかったです。居酒屋に通う面々も興味深いし。
〈ほづみ〉は、かなり健気でかわいらしいです。大阪弁もええ感じ。

幼馴染たちの過去はあまりにも辛く、その結末も悲惨で、本当救いがないんだけど、何とか〈ほづみ〉には幸せになって欲しいな。
できれば〈藤太〉も一緒に。
| 作家別 あ行 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
てのひらの父
評価:
大沼紀子
ポプラ社
¥ 1,575
(2011-11-16)

JUGEMテーマ:読書 
家族のいない老年男と、年ごろの三人の女たち。ひとつ屋根の下ではじまった、他人同士の共同生活の中でみえてくるものとは・・・。

世田谷区、松陰神社前駅から徒歩15分。
女性専用の下宿「タマヨハウス」には、年ごろの三人の女が暮らしていた。
弁護士を目指す涼子、アパレルのデザイナーとして働く撫子、
そして不条理なリストラに遭い、人生にも道にも迷い続ける柊子。
幸せでも不幸せでもない日常を過ごしていた彼女たちだが、
春の訪れとともに現れた真面目だけが取り柄の臨時管理人の過干渉によって、
少しずつ「足りない何か」が浮き彫りになっていく。
ポプラ社HPより

良かったです!とっても素敵な物語でした♪

女の子ばかりが住む下宿「タマヨハウス」。大家さんが突然アメリカに旅立ち、入れ替わりにやってきた「トモミさん」はなんと男性で…

はっきりいって、このトモミさんが、とってもとっても素敵なおじ様でした。
見た目はかなり強面なようですが、そこもイイ。
幼なじみらしいタマヨさんに頼まれて断れず下宿にやってきたわけですが、その仕事っぷりがお見事!
あらすじには「過干渉」ってあって、確かにおせっかいといえばそうなのかもしれませんが、女性の過干渉とは違うような。
これがおばちゃんの過干渉だったら絶対嫌な気持ちになった気がする。
でも冷静に考えると普通はやりすぎなのかな?
読んでるときはトモミさんの行動にやりすぎは感じなかったけど、それはトモミさんだったからかも。
他人とは思えないあったかさ。でも家族というほどベタベタしてない。
いいなあ、「タマヨハウス」の面々。うらやましい。

女の子たち、それぞれいろいろとあって、がんばってて可愛かったです。
おうちに出入りすることになる男性陣もなかなか個性的で魅力的。
猫ちゃんにそれほど出番がなかったのがやや残念かも。

あと、なんかタイトルがちょっとなあと思いました。表紙のイラストもそれ自体は別に悪くないと思うんだけど…
タイトルも装丁も読み終わってみると、わかるんだけど、でもなんとなくずれてる気がしてしまう。
スッキリしない感じ。

ともあれ、「タマヨハウス」の子たちが、もう一度トモミさんに会えますように!!
トモミさんてば、去り際もかっこよかったハート
| 作家別 あ行 | 18:20 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
星月夜
評価:
伊集院 静
文藝春秋
¥ 1,785
(2011-12)

JUGEMテーマ:読書 
著者初の推理小説、いよいよ登場!

東京湾で発見された2つの遺体。殺人事件の鍵を握るのは、銅鐸と、遥か昔の哀しき“夜空の記憶”。充実の一途を辿る著者初のミステリが登場

東京湾で東北出身の若い女性と、出雲の鍛冶職人の遺体が発見され、警察の捜査が始まった。女性の勤め先から被疑者が浮上する一方、老人の仕事場には何かを作った形跡があった。事件の鍵を握るのは老人の孫娘、黄金色の銅鐸、そしてはるか昔の「星月夜」の記憶……。今、乗りに乗っている伊集院静さんの新刊は著者初の推理小説です。刑事の息遣いが聞こえてくるような臨場感と、人々の思いが滲む美しい情景の数々。清張さんに代表される社会派推理小説の流れを汲みつつ、高い文学性を湛えた傑作が誕生しました。(SE)
文藝春秋HPより

ああ。ミステリだったのね。そう言われるとちょっと違和感あるかも。
いやまあ、ミステリ小説ではあるんですが…
社会派ミステリということですが、あんまり意識しなく読みました。意識してたのは伊集院さんの本、ってとこだったです。
さすがにうまいなあと思って。

文字大きめ、行間広め、ページ少なめという印象で、文章も読みやすいのでさくさく読めました。
正直、鍛冶職人の行動をはじめ、いまいちよくわからんことをする人が多いなあとか、え?なんでそういう話になんの?とか結構突っ込みどころもある展開なのですが、するっと読めちゃうのでそれほど引っかからずに読み終わっちゃった感じ。
いいことなのか悪いことなのかわかりません!
個人的には楽しく読めたので良かったと思うんですが…
| 作家別 あ行 | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
六月の輝き
評価:
乾 ルカ
集英社
¥ 1,470
(2011-01-26)

JUGEMテーマ:読書 
戻りたい──いちばん美しい季節の光の中へ
同じ誕生日、隣同士の家に生まれた美奈子と美耶。互いに「特別」な存在だった。11歳の夏、美耶の「ある能力」がふたりの関係に深い影を落とすまでは……。純粋な想いが奇跡をよぶ、「絆」の物語。
集英社HPより

幼なじみの女の子たちの物語。
いや、いい話なんだとは思うんだけど。

あんまりこういうのは好きじゃないんです。仕方ない。
| 作家別 あ行 | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カルテット3 指揮官
評価:
大沢 在昌
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,155
(2011-01-29)

JUGEMテーマ:読書 
カスミの過去が明かされる夜、殺人者グルカキラーが現れる!

カスミはタケルとホウを、父・藤堂の知人が運営する麻薬中毒者の更生施設に連れて行く。カスミが自分の身の上を打ち明けた日の深夜、施設が襲撃を受ける。その背後には、殺人者グルカキラーの存在があった。
角川書店HPより

さて。
もはやどこで仕入れたかわかりませんが、3巻から面白くなってくるらしい、3巻です。

スカスカ感は相変わらずだけど、慣れてきた?
登場人物たちのこともちょっとわかってきた?

中盤から結構急展開でした。
この巻から面白くなるというよりは、続きが気になる感じ。

それにしても「カルテット」っていうけど、気分的にはトリオなんだよなあ。
最終巻では4人目のあの人が大きく関わってくるのかな。
とりあえず、最後まで見届けます!ってか、とりあえず読まねば気になるではないですか!
| 作家別 あ行 | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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