ぼちぼち

本の感想と日々のできごと

ご訪問ありがとうございます。
TB・コメント大歓迎です♪(記事と関係ないものは削除させていただきます)
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
デッドボール
評価:
木内 一裕
講談社
¥ 1,575
(2011-11-23)

JUGEMテーマ:読書 
しぶとすぎる男たちが繰り広げる、“完全誘拐”から始まる高回転クライムバトル
生きていくのが辛すぎる。でも諦めるには早すぎる。でもこの敵だけはヤバすぎる

今年一番の面白本に木内エンタが殴り込み!
16万5000円借りていた彼女にふられた23歳のノボル。このカネだけは返したい。でもカネがない。そこに、絶対に関わってはいけない男からの電話。報酬は1000万円。先が見えない人生を再スタートするには充分だが、手助けするのが誘拐って。しかし話を聞いてみると、この計画、失敗する恐れだけはない。やるか。やった。だが……。
講談社HPより

今、新刊が出るのを凄く楽しみにしてる作家さんのひとり。
げ。去年の新刊…何やってたんだろ?ようやく読めました。
期待通り、面白かった!!スカッと楽しめると思います。オススメ。

登場人物がまずイイです。
主人公?のノボルは、誘拐に手を染めちゃうんだけど、悪いことできないタイプで好感度高かったです。
彼の相棒の佐藤、私はこういうタイプが凄く好きなのですが、きちんと活躍してくれて満足。
悪徳弁護士成宮はどうしようもなくて、笑える…なんかずっと見てたいタイプ。絶対関わりたくないけど。

どんでん返しもたくさんあって、先がどうなるか気になって一気読み!
各章最後の引きが抜群です。
ああ、面白かった!

木内さん、次回も楽しみにしてます。
次はすぐ読みます〜。
| 作家別 か行 | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
茉莉花(サンパギータ)
JUGEMテーマ:読書 
大切な女(ひと)の笑顔のために。家族のために。
男は危険をかえりみず、友の死の真相を追う。

シェリーは隙だらけの女だ。しっかり見守ってやってくれよ。

尽誠会巴組の組長・水谷優司の幼馴染み・神楽武雄が刺殺された。
前夜、優司は本人から「しばらく横浜を離れる」と聞かされたばかりだった。

事件の謎を追い始めた優司は、
武雄がフィリピンの女性を妊娠させた日本人を恐喝していたことを知る。

さらに、水谷家にホームステイしているフィリピン人留学生・
シェリーの両親も三年前に殺されていることがわかって・・・・・・。

一連の事件につながりはあるのか。悲劇の裏には、いったいなにが? 
圧倒的な文章力とリーダビリティ。王道にして、異色のハードボイルド!


私はこの人のファンになれると思いました。
――今野敏
光文社HPより

第15回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。
任侠を重んじる”いい”やくざさんたちがいっぱいの作品。
登場人物が結構多くて最初の方はちょっと混乱してしまいましたが、おおむね楽しく読めました。
今野さんの推薦文がありますが、任侠シリーズ(→『とせい』今野敏 (中公文庫)『任侠学園』 (中公文庫)『任侠病院』(実業之日本社)みたいな雰囲気あるかもです。

じりじり我慢しなくちゃならないようなストレスいっぱいの展開はなくて、ざくざく読めます。
脇キャラがなかなか素敵で、家族とか兄弟分とかお医者さん看護婦さんなどなど、彼らと優司のやりとりが楽しかったです。
| 作家別 か行 | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
厩橋
評価:
小池 昌代
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,680
(2012-03-01)

JUGEMテーマ:読書 
私たちは逃げられない、女という面倒くさい性から。

17年前、厩橋で拾われた赤子は月子と名づけられ、大人の香りを身に纏う美しい女に成長した。一方、育ての母黎子は職場の図書館で会う「川向こうの男」の存在を意識して――。二人の女の揺れる思いが錯綜する長編小説
角川書店HPより

また出たスカイツリー!と思っちゃった。
確かに時代を感じさせる建物?ではありますが。
そしてあの地震。
スカイツリー、ちゃんと立ったなあ。こないだテレビで東京タワーの建設の様子を見たけど、命綱とかなしでやってた。怖すぎる。

さておき。
「たけくらべ」(→『にごりえ・たけくらべ』樋口一葉(新潮文庫))が印象的に使われてました。
ちゃんと読んだことないのがちょっと惜しかったかな。
| 作家別 か行 | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
恋都の狐さん
評価:
北 夏輝
講談社
¥ 1,470
(2012-02-16)

JUGEMテーマ:読書 
“掟破り?”の第46回メフィスト賞受賞作!
「20年間彼氏なし」女子大生が狐さんに初恋!?

●恋をするなら奈良。そんな気にさせられてしまうのだ、この小説は!……金原瑞人氏(翻訳家)
●生真面目&ちょい天然な主人公が愛おしい!……瀧井朝世氏(ライター)

豆を手にすれば恋愛成就の噂がある、東大寺二月堂での節分の豆まき。奈良の女子大に通う「私」は、“20年間彼氏なし”生活からの脱却を願って、その豆まきに参加した。大混乱のなか、豆や鈴を手にするが、鈴を落としてしまう。拾ったのは、狐のお面を被った着流し姿の奇妙な青年。それが「狐さん」との生涯忘れえない、出逢いだった――。
講談社HPより

メフィスト賞受賞作を久しぶりに読みました。
なんだか可愛らしいお話。楽しく読めました。

というか、冒頭の豆まきの話で、猛烈に豆まきに参加したくなりました。
最近は全く行ってないんですが、好きな行事なんですよ。お話どおり血が騒ぐ、危険な行事(笑)小さい子どもはあんまり参加すべきじゃない…くらいなんだけど、楽しい!
もう少し早くこの作品に出会っていれば、今年の豆まきに参加できたのに…年に一回だからなあ。ものすごく残念。

さておき。
のほほんとした主人公の女の子がかわいらしかったです。女の子版、もりみ〜とかまきめさんラインを狙ってるのかしら?雰囲気はあると思います。
京都にしても奈良にしても古いまちというのはなんか独特ですね〜。
奈良、行ってみようかな。

年中行事はいろいろ素敵でしたが、それにしてもあのラストはちょっと…
なんだかぽかんとなってしまいました。
| 作家別 か行 | 19:33 | comments(4) | trackbacks(2) | pookmark |
望月青果店
評価:
小手鞠 るい
中央公論新社
¥ 1,680
(2011-08-25)

JUGEMテーマ:読書 
苺、桃、マスカット……鮮やかな果実に囲まれて娘は育った。捨ててきたはずの故郷と母、交わされた約束。停電の夜に、記憶の灯がともる。みずみずしくて甘酸っぱい、家族の物語。
中央公論新社HPより

基本娘と母の物語。そして夫婦の物語。

盲目の夫〈誠一郎〉とそのパートナーの盲導犬〈茶々〉とアメリカで暮らす〈鈴子〉。
いろいろあって、母との関係は微妙。そんな母が倒れたと連絡が来て、故郷に帰ることになるのだが…

外国って停電よくするんですかね?なんかよくわからんけど、結構停電の話を読む気がする…ってこともないか。そもそもそんなに外国のお話読まない(^_^;)

母娘の関係が、嫌で嫌で、でもこんなもんだなと思ってほっとしてしまう不思議。
嫌いなんだけど嫌いきれないというか、なんというか。
ふたりが完全に切れてしまわずに、つながってて良かった。

〈誠一郎〉さんがとっても素敵な男性でした。
母と故郷のお話である昔のパートは悶々としながら読んでましたが、旦那さんとのエピソードはとても素敵。
〈茶々〉も可愛かった♪
| 作家別 か行 | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
女子芸人
評価:
神田 茜
新潮社
¥ 1,470
(2011-01)

JUGEMテーマ:読書 
笑ってください、思い切り! 現役芸人ならではの語りに胸熱くなる一席。

女子に“お笑い”は向いてないの? 人前で話すことが苦手なのに、なぜか漫談家コトリになった琴音。芸も恋も苦難の連続、すべてに行き詰まった彼女に、師匠の一言から大きな転機が訪れる……講談師として活躍中の著者が悲喜こもごもの芸人の世界を描き、選考委員・三浦しをんさんも笑いの渦に巻き込んだエンタメ成長小説!
新潮社HPより

笑えます。
現役芸人さんということですが、特に序盤の主人公が司会の仕事をしてるところなんかネタとして面白い。
そんなあほな、と思いつつ笑ってしまう。
あんまり好みじゃない…とぶつぶつ言いながらも笑わせられたので、敗北感でいっぱい(笑)

司会ネタ2連発でこういう話なのかと思いきや、後半はあまりぴんと来なかったです。

主人公にスポットがあてられるんですが、なんだろ?かわいくない…
彼女の悩みとか不安とか行動に、同情できず、共感できず。
なんかこうすっきりしない。愚痴っぽいから?
〈コトリ〉「人前で話すことが苦手」ということですが、とてもそうは見えない。
まあ得手不得手は、本人がそう思ったのならそうなのかもしれんけど…
性格的にもそういうタイプじゃないような気がするんだけど。
不器用な人とは思うけれど。

ということで後半は結構失速。
ただ序盤の爆発力はここ最近では一番でした。

ちょっと平安寿子さんと雰囲気似てるかも。
平さんお好きなら楽しめそうです。
| 作家別 か行 | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
嫌な女
評価:
桂 望実
光文社
¥ 1,785
(2010-12-16)

JUGEMテーマ:読書 
男をその気にさせる天才
すべての女を敵にまわして、自由に、奔放に、したたかに生きる
                         
詐欺師・小谷夏子…
自慢の膝下を見せながら男に夢を騙る。
口癖は「これで終わるような女じゃない」。
ハゲと掃除とバスが嫌い。

弁護士・石田徹子…
がむしゃらに勉強だけをしてきた。
いつも虚しさに押し潰されそうになる。
唯一の趣味は文房具収集。

トラブルを重ねる夏子、その始末をする徹子。
特別になりたい女と平凡を望む女。
それでも−−私は、彼女を嫌いになれなかった。
光文社HPより

桂さんで「嫌な女」というタイトルとくれば、それはもう大変嫌な女を読ませられるのだろうなあ…とちょっと腰が引け気味でしたが、読みました。
弁護士である〈徹子〉目線で描かれるのですが、ひとつの長い物語でなくて、ある年の出来事が語られるとその次の章は何年か後になってて、二人が年をとっていく様子がわかります。

〈夏子〉は同性からいっぱい嫌われてて異性にはなぜか好かれる、わかりやすい「嫌な女」。
奔放で自分都合で欲深くて、トラブルを起こすたびに遠縁の〈徹子〉を頼ってくる。

面白いのは最初は嫌だ嫌だ思ってた〈夏子〉のことを、〈徹子〉やその周りの人たちが、ぶーぶー文句言いながらも、なんかやらかすのを期待してるところ。
〈夏子〉にいつまでたっても「嫌な女」であってほしいのです。「やっぱりね」って言いたい。
〈徹子〉もなんだかんだ全部尻拭いしてるし。
そんなもんかなあと思って読んでました。
〈夏子〉、知り合いの知り合いの話くらいだったらわかりやすくて面白いけど。

派手な〈徹子〉に負けず劣らず、〈徹子〉もなかなか曲者でした。地味なフリして。
この人と元夫も関係を面白く見てました。なんかいいんですよ。
この物語、他の登場人物とのやりとりが丁寧に描かれてて私には面白かったです。
正直〈夏子〉なんてどうでもいんです(笑)。
ダシみたいなもんですよ、彼女。
| 作家別 か行 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
青天の霹靂
評価:
劇団ひとり
幻冬舎
¥ 1,470
(2010-08)

JUGEMテーマ:読書 
「俺はみにくいアヒルの大人」。十七年間、場末のマジックバーから抜け出せない三十五歳の晴夫。腐りきった自分に飽き飽きしていたある日、テレビ番組のオーディションに挑む。新たなる傑作!
幻冬舎HPより

初の長編とのこと。
ストレートなお話でした。わかりやすい。
短いし、読みやすい文体なのでざくざく読めます。

親子の物語。
ほろりとくる場面もあります。

個人的には前作『陰日向に咲く (幻冬舎文庫)』のが好きかな。
| 作家別 か行 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふがいない僕は空を見た
JUGEMテーマ:読書 
こんな気持ちいいことの果てに赤んぼうが生まれるならそれはなんてしあわせな出来事なんだろう。

僕の中から湧いて出た初めてのこの感じ。つまり性欲? でも、それだけじゃないはず――高校一年、斉藤卓巳。好きだった同級生に告白されたのに、なぜだか頭の中は別の女のことでいっぱい。嫉妬、情愛、感傷、どうしようもなく僕らをゆさぶる衝動を、まばゆくさらけだしたデビュー作。唯川恵、山本文緒、角田光代の三氏激賞!

新潮社HPより

一応連作短編集かな?
でもつながってつながって、ひとつの物語。
一番最初の「ミクマリ」で「女による女のためのR−18文学賞」大賞を受賞ということで、新人さんなのですが、はっきりいってこれはすごいです。
おすすめ。

受賞作は「R-18文学賞」らしいというか、そういう話で、「ふんふん、まあいつもとおんなじ感じだな」って思ってたんですが、読み進めていくにつれて、これはちょっと違うぞ、と。
なんか妙に濃いんですよ。
連作短編集形式で登場人物ひとりひとりのことが、深く理解できてよかったかも。

お気に入りは後半の2作品。
「セイタカアワダチソウの空」は「ミクマリ」の主人公で物語全体の中心人物でもある〈卓巳〉の友だちの〈良太〉のお話。
この子、最初は普通の子だと思ってたんですけど、何気に結構大変な境遇。
読んでて苦しいけど、なんだか立ち姿がよくって愛おしかったです。
がんばって欲しい。

「花粉・受粉」は〈卓巳〉のお母さんのお話。
このお母さんもかっこよかった。

正直、この2作品が物語をぎゅっと締めてました。
後半結構泣きっぱなしだったんですが、お母さんが〈卓巳〉を探しに行く場面は本当、号泣でした。

次回作も期待の5つ星★です。
| 作家別 か行 | 19:11 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
京都怪談 おじゃみ
評価:
神狛しず
メディアファクトリー
¥ 1,365
(2010-05-19)

JUGEMテーマ:読書

夫と五歳の一人息子と、京都の古民家で暮らす「私」。そこにはもう一人、押入れや壁のすきまに潜む“秘密の家族”が住んでいる。それは、十代の頃に私が産み落とした赤ん坊だ。――京都を舞台に展開される、おんなの想いがつまった6篇(「おじゃみ」「前妻さん」「増殖」「虫籠窓」「正体見たり……」「安全地帯」)の怪談を収録。
メディアファクトリーHPより

「おじゃみ」って方言だったんだ。ちょっとびっくり。
そういえばお手玉いうもんなあ。

京都が舞台の怪談ってやっぱり雰囲気がある。
京都、京言葉、京女。
私が言うのもなんやけど、得体の知れない薄気味悪さがあります。

お話は全編京都弁。
ともだち言葉というより、おうちでおばあちゃんと話すとき用の、濃厚?京都弁。
私もよく分からん言葉が結構ありました(が注が付いてるので大丈夫)。

えげつないというか、いやらしいというか…
まあ大体京都好きな人はいっぱいいるけど、京都人が好きって言う人にはあったことないもんな。
いや、こういうイメージやねんろなあ。
こわ。

バルサンたいたシーンが強烈に印象に残ってます。
そうか、物の怪もバルサンで駆除できんのか(できてへんけど)。
| 作家別 か行 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |

CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
昨夜のカレー、明日のパン
昨夜のカレー、明日のパン (JUGEMレビュー »)
木皿 泉
2013年のお気に入り。
RECOMMEND
あと少し、もう少し
あと少し、もう少し (JUGEMレビュー »)
瀬尾 まいこ
2012年のお気に入り。
RECOMMEND
64(ロクヨン)
64(ロクヨン) (JUGEMレビュー »)
横山 秀夫
2012年の5つ星。
久々に読めて嬉しかった。
RECOMMEND
([お]7-7)てのひらの父 (ポプラ文庫)
([お]7-7)てのひらの父 (ポプラ文庫) (JUGEMレビュー »)
大沼 紀子
2011年のお気に入り。
随分違う装丁になりましたが文庫になってます。
RECOMMEND
小暮写眞館(上) (講談社文庫)
小暮写眞館(上) (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
宮部 みゆき
2010年の5つ星
文庫になっております。
RECOMMEND
RECOMMEND
天地明察(上) (角川文庫)
天地明察(上) (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
冲方 丁
2009年の一冊。
文庫になりました。
RECOMMEND
天地明察(下) (角川文庫)
天地明察(下) (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
冲方 丁
文庫になりました。
装丁カッコイイ。
RECOMMEND
戸村飯店 青春100連発 (文春文庫)
戸村飯店 青春100連発 (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
瀬尾 まいこ
2008年の一冊。
文庫になりました。お試しあれ!
RECOMMEND
ゴールデンスランバー (新潮文庫)
ゴールデンスランバー (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
伊坂 幸太郎
2007年の一冊。
文庫になりました。オススメ!
RECOMMEND
キサトア (文春文庫)
キサトア (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
小路 幸也
2006年の一冊。入手困難でしたが、文庫になりました。
…前の装丁のが好きだ…
RECOMMEND
てのひらの父
てのひらの父 (JUGEMレビュー »)
大沼紀子
2011年の一冊。
RECOMMEND
天地明察
天地明察 (JUGEMレビュー »)
冲方 丁
2009年5つ星。

じわじわ興奮の一冊。
RECOMMEND
キサトア
キサトア (JUGEMレビュー »)
小路 幸也
ものすごく大好きな本。
2006年の私の一冊。
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
本の検索
本のブログ
にほんブログ村 本ブログへ 人気blogランキングへ 【ほんぶろ】〜本ブログのリンク集
カウンター
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
SPONSORED LINKS