ぼちぼち

本の感想と日々のできごと

ご訪問ありがとうございます。
TB・コメント大歓迎です♪(記事と関係ないものは削除させていただきます)
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
愛について
評価:
白岩 玄
河出書房新社
¥ 1,470
(2012-03-13)

JUGEMテーマ:読書 
一人では、さびしい。二人では、くるしい――人はただ愛されたいと願うのに、なぜ愛にわがままになってしまうんだろう。今カノ、元カノ、忘れられない女……白岩玄初の異色恋愛小説集。
河出書房新社HPより

ものすごく久しぶりの白岩さん。
文藝賞とったデビュー作、『野ブタ。をプロデュース』 (河出文庫)は読んだけど、その後に出た本は読みそびれてたので、本当に久しぶりです。
なんだかごちゃまぜの短編集ですが、さらりとした読み心地で結構楽しかったです。
ピュアだけどピュアすぎなくて良かった。

急に小人が見えるようになる「Little People」とか好きです。あんまり恋愛小説って感じではないけど。



| 作家別 さ行 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フラミンゴの村
評価:
澤西 祐典
集英社
¥ 1,155
(2012-02-03)

JUGEMテーマ:読書 
19世紀末のベルギー。農夫のアダン氏はある日突然「妻がフラミンゴになる」という不条理な出来事に遭遇する。忌み者扱いを避けるため家族の秘密にするが…。極限状況での人間心理を暴く! 奇想天外な第35回すばる文学賞受賞作!
集英社HPより

すばる文学賞受賞作品。
シンプルな装丁が素敵です。上品。
この手の作品としてはすごく読みやすく感じました。

ベルギーの多分結構田舎の村に住む農夫のアダン氏の妻がある日突然フラミンゴに!
なんでまた?ってのはとりあえず脇において、興味深いのは、それがアダン氏の妻に限ったことではないということ。
村中の女が(一部を除いて)フラミンゴになってしまうのです。
その秘密を共有してからの村人の行動なんかが面白い。ひとりじゃないから、それぞれいろいろ思うところがあって、団結するようでほころびありまくり。
おろおろする人間の横で悠然と群れるフラミンゴという情景がなんとも言えません。

しかしなんというか、フラミンゴってなかなか官能的な生き物な気がしますね。フォルムとか色合いとか…
| 作家別 さ行 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
羊くんと踊れば
評価:
坂井 希久子
文藝春秋
¥ 1,680
(2011-11)

JUGEMテーマ:読書 
期待の新鋭が描く妖しい愛の世界

孤独死した祖父の遺体一面に残されていた女の名前と梵字の刺青。祖父の交友関係を探り始めた薫の前につぎつぎ怪しい人々が現れる

主人公・薫はいま話題の草食系男子。ある日彼が祖父の家を訪問すると、なんと彼は孤独死していました。ところがその死体には「百合子」という刺青が。女っ気などなかった祖父はいったいどんな秘密を抱えていたのか。薫は祖父の交友関係を探りますが、次々怪しい人々が現れて……。祖父の過酷な過去に触れることで、恋愛に臆病な男子だった薫がどんな成長ぶりをみせるのか。オール讀物新人賞を受賞した若手女流作家がちょっとかわった目線で現代風俗を描いた1冊です。(AH)
文藝春秋HPより

初読みの作家さん。
事前情報一切なしで読み始めたのですが…
なんだこりゃ?

タイトル、表紙なんだかかわいい。
なのに思ってたのと全然違うストーリー展開。びっくりした。
かわいらしいラブコメかと思いきや、孤独死してたおじいさんの謎を追う過程で、ニューギニアの戦争の話が結構重く語られたり、え?そういう話なのと思ってたら、それもまた裏切られ、なんだかちょいエログロ?

嫌いじゃないけど、一体なんだったんだ…って感じ。変な本でした〜。
| 作家別 さ行 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
醜聞の作法
JUGEMテーマ:読書 
18世紀末、フランスのTwitterは、「パンフレット」だった。
金持ちの狒々爺(エロじじい)との、ぞっとする縁談を壊すために侯爵夫人が取った手段は――誹謗文(パンフレット)。そう、パリ中に噂を撒けばよい。
『ミノタウロス』の著者が奏でる、エッジの効いた諷刺小説
講談社創業100周年記念出版

猛火に包まれたゴシップが、パリを駆けめぐる――
いつの世も、人は醜聞(ゴシップ)がないと生きてゆけない。

さる侯爵が、美しい養女ジュリーを、放蕩三昧の金持ちV***氏に輿入れさせようと企んだ。ところが、ジュリーには結婚を誓い合った若者がいる。彼女を我が子同然に可愛がり育ててきた候爵夫人は、この縁談に胸を痛め、パリのみならずフランス全土で流行していた訴訟の手管を使う奸計を巡らせた。すなわち、誹謗文を流布させ、悪評を流して醜聞を炎上させるのだ。この醜聞の代筆屋として白羽の矢が立ったのは、腕は良いがうだつの上がらない弁護士、ルフォンだった。哀れルフォンの命運やいかに――。
講談社HPより

面白かったです。
読みはじめ、佐藤さんにしてはなんかライトだなあと思ってたんですが、これがなかなか深い。
さすが。

内容はもうあらすじのとおりなのですが、この弁護士〈ルフォン〉の書く誹謗文のどこまでが本当なのか?嘘なのか?一部なのか全部なのか?
そもそも実際のところは何がどうなってんのよ、と覗き見心?をくすぐります。
醜聞を喜ぶ市民と、〈ルフォン〉まわりの、おそらく真実を知る人々のどたばたが楽しいです。

ラストは痛快。
あれま。したたかじゃないですか。
見直しました。
大変気持ちよく読み終わりました♪
| 作家別 さ行 | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
333のテッペン
評価:
佐藤 友哉
新潮社
¥ 1,575
(2010-11)

JUGEMテーマ:読書
数に呪われた男と謎に愛される少女の東京スーパーソニック・ミステリー!

東京タワーのてっぺんで死体が発見された。巻き込まれたくはなかった。怪物だった「かつてのオレ」が目覚めてしまうから。立ちすくむオレの前に一人の「女子高生」が現れて、事件は爆発的に加速しはじめる――。フリーターが走る。セーラー服が揺れる。東京中がミステリー空間に変貌する、超音速のエンターテインメント!
新潮社HPより

何やら過去にいわくありげなオレこと〈土江田〉とその周辺の出来事を描いた連作短編集。
またもや女子高生探偵!と思ったのは私だけか。最近よく見る気がするんだけど…
なんだかどれもよく似た雰囲気のキャラなんやんね、女子高生探偵。まあ、いいけど。

なかなか面白かったです。久々の佐藤友哉さんでしたが、思いのほか読みやすかった。
ストレートなミステリと、ちょっとずれたような着地点?が楽しい。
え?という突っ込みもなきにしもあらずですが…

表題作「333のテッペン」は、ともかく「444」「555」「666」はどことなく苦しい気が。
でも、東京タワーは好きです♪かわいい。

お話とは全く関係なく、よそ様のことでもありますが、佐藤ゆやたんと、島本りおおは結婚して離婚して最近また再婚されたとか。
妙な野次馬根性で申し訳ないですが、へええ!!
| 作家別 さ行 | 18:45 | comments(4) | trackbacks(1) | pookmark |
前夜の航跡
評価:
紫野 貴李
新潮社
¥ 1,470
(2010-11)

JUGEMテーマ:読書 
“さて、船霊さんに会いましょうか――”美しい仏師は、微笑みを湛え奇跡を呼ぶ。

大戦前夜の昭和初頭、頻発する演習事故に巻き込まれ、多くの海軍将兵が命を落とした。明日をも知れぬ時間の中で、青年将校たちに訪れたのは不思議な奇跡。ある者は荒れ狂う海から生還し、ある者は死んだはずの友と語り合い……。椎名誠氏、絶賛! 謎めいた仏師を軸に織りなされる、切なく温かい涙を誘う幻想奇譚。
新潮社HPより

第22回日本ファンタジーノベル大賞大賞受賞作品。
わりと好きな雰囲気でした。読みやすかったです。

昭和初期の海軍を取り扱った連作短編集。
5つのお話に共通する人物として、若き仏師が出てきます。
彼が彫った彫刻には霊力が宿り…

最近この時代あたりに触れることが多いように思うのは、単に『坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)』の影響かな?あれはもうちょっと手前の話か。
あの頃って近いけど遠い不思議な時代のように思います。

二つめの「霊猫」のお話が好きでした。
あとは、「冬薔薇」。
やさしくて、切ない。
支倉大佐と芹川中尉のやり取りは楽しかったです。
仏師の〈亮佑〉はなんか出てくるたんびに雰囲気違ったかも。
次回作も楽しみです。
| 作家別 さ行 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
写楽 閉じた国の幻
評価:
島田 荘司
新潮社
¥ 2,625
(2010-06)

JUGEMテーマ:読書 
ミステリ界の巨匠が、遂に「写楽の正体」を捉えた! 盲点を衝く最強説登場。

浮世絵研究家が入手した一枚の肉筆画。大胆なデフォルメ、奇妙な文字。まさかこれは?! 研究者生命を賭け、彼は写楽に挑む。錯綜する諸説、不可解な沈黙、謎の言葉「命須照」。古い墓石、見過ごされた日記――。史実の点と線をつなぎ浮上する意想外の「犯人」とは? 鮮やかな視点、シンプルで強靱な論理。構想20年の大作刊行!
新潮社HPより

なが〜いです。
久々に長編読んだ充実感。
ただ、個人的にはこういう歴史の謎を解いていく小説というのがあんまり好きじゃなくて、どうかなあと思ってたのですが、これは面白かったです。

浮世絵師、写楽は一体誰なのか?

写楽って誰かわからんのんや、へえ。
と全くそのあたりの知識のないワタクシでしたが、これまでの写楽考などじっくり説明されていて、ふむふむという感じで読み進んでいきました(ただでさえ長いのに、やたら「もう一度まとめてみましょう」的総括が入るのが、ちょっとあれでしたが。あれだけ細かくやってもらったんやから覚えてるって)。

現代編と江戸編で構成されてるのですが、江戸編が楽しかったです。
江戸編、登場人物が魅力的なんです。
出版人蔦谷重三郎はじめ、そのへんの時代を代表する面々がずらり。
江戸文化、というか江戸時代にそもそもあんまり興味なかった(ってか食わず嫌いに近いような…)んですが、最近はちょっとずつ見直しつつあります。
そんなに悪くないんじゃないかも、とか。

後半、主人公の仮説を裏付ける資料が出てきて…ってとこはなかなかの迫力。
あとがきにもあるけど、発見したときってすごい興奮したんだろうなあってのが伝わってきました。

他の写楽文献も読んでみたいなあ。
なかなか興味深いお話でした。

結局あれはなんだったの、ってのもあったんですが、その辺は続編とかで語られるのかなあ…
| 作家別 さ行 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
彼女の知らない彼女
評価:
里見 蘭
新潮社
¥ 1,260
(2008-11)
JUGEMテーマ:読書

私の人生これでよかったの? まだ、知らないだけだ、未来はあなたのものである事を――。

スポーツとは無縁の「私」が、東京オリンピック女子マラソン選考レースを走ることになるなんて。準備期間はたったの四ヶ月、しかも、パラレルワールドの「私」の影武者として――。選考委員大絶賛のリーダビリティと爽やかな読後感。違う生き方、あったかもしれないなって悩んでいる全ての人に捧ぐ、スポーツ青春小説誕生!
新潮社HPより

第20回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作品。

なんというか、普通やったなあ。こんな普通でいいんか、という感じ?
何が悪いというわけでもないんだけど、普通。
ファンタジーノベル大賞の作品って、結構独特な読み心地の作品が多い印象なので、ちょっと戸惑っちゃいました。

昨日の『天使の歩廊―ある建築家をめぐる物語』中村玄(新潮社)とは打って変わってのライトな読み心地。
笑える場面もあるんだけど、いろんなことがちょっと中途半端な気がしました。
パラレルワールドの話も、マラソンの話も。
私、特にホンモノの〈夏希〉のことが気になっちゃって。
そのへんの気持ちの整理はどうなってんだろう〜ってずっと思ってました。
オリンピック終わってからの、コーチと夏希の関係がどうなったのかの方が正直気になります。
| 作家別 さ行 | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
訣別の森
評価:
末浦 広海
講談社
¥ 1,680
(2008-08-07)
JUGEMテーマ:読書

第54回江戸川乱歩賞受賞作

課せられた「使命」と「魂の絆」の狭間で、男たちが咆哮する!
ドクターヘリの機長・槇村は、墜落した取材ヘリを救出。怪我人は、自衛隊時代にかつて愛した部下・一恵だった。その夜、一恵は入院先から姿を消した――。
乱歩賞史上、最もロマン溢れるミステリー!

選考委員・内田康夫氏、恩田陸氏、天童荒太氏、絶賛!
●内田康夫氏「ドクターヘリ、自衛隊、知床の自然環境保護問題などを巧みに絡めており面白い。最上級の作品だ。」
●恩田陸氏「スケール感があって目に情景が浮かび、登場人物に魅力を感じた。」
●天童荒太氏「伏線を巧みに引けるし、ディテールの書き込みも緻密。面白く物語る力は、頭ひとつ抜けていた。」
講談社HPより

今年の乱歩賞の片割れです。(もう一作は『誘拐児』翔田寛。感想は→こちら
なんというか、結構対照的な二作品だったんですねえ。
ドクターヘリの操縦士のお話で、冒頭はほほう、と引き込まれたんですが…

とにかく登場人物の行動が変。
とくに〈一恵〉の行動はものすごく理解に苦しむ…どういう思考経路でああなるのか不明。
ずっと「なんや?コイツ?」って思ってました。

選評で東野圭吾さんが、
………登場人物たちは、全員変人に見える。まともなのは狼だけである。変人たちが物語をぶっ壊しそうになるのを狼がかろうじて支えた、そういう作品なのだ。……

と書いてて、思わず吹き出しました。
まさに!
さすがです。
動物たちはかしこくて、かっこよくかわいかったです。
| 作家別 さ行 | 20:27 | comments(4) | trackbacks(3) | pookmark |
夜騎士物語―Night Knight Story
評価:
新堂 冬樹
双葉社
¥ 1,575
(2008-08-19)
JUGEMテーマ:読書

ベストセラー『黒い太陽』で描いた夜の歌舞伎町を、新たな視点で描くエンターテインメント。 歌舞伎町でNo.1ホストである心に、六本木でNo.1を張った流華が宣戦布告した。真のNo.1は誰なのか。ホストクラブに集う女性の心理も鋭く描いた傑作誕生。
双葉社HPより

特に理由はないんだけど、今まで読んだ新堂さんの作品がなぜかホストなお話。
いや〜、全く縁のない世界のお話で、ひたすら「ほー」とか「へー」とかなってました。
そして読んでもほとんど興味がわかない…

『黒い太陽』でもそうだったんですが、好青年な主人公をあそこまで変えさせるきっかけって結局負けず嫌いなの?
とにかく落差が激しくて結構唖然。

ラストはなんだかあんまりな感じでした。そんなベタな…

それはそうとシャンパンコールって活字で読んでも耳に残ります。これだけは実際やってるところをちょろっと見てみたい…
| 作家別 さ行 | 21:50 | comments(2) | trackbacks(3) | pookmark |

CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
昨夜のカレー、明日のパン
昨夜のカレー、明日のパン (JUGEMレビュー »)
木皿 泉
2013年のお気に入り。
RECOMMEND
あと少し、もう少し
あと少し、もう少し (JUGEMレビュー »)
瀬尾 まいこ
2012年のお気に入り。
RECOMMEND
64(ロクヨン)
64(ロクヨン) (JUGEMレビュー »)
横山 秀夫
2012年の5つ星。
久々に読めて嬉しかった。
RECOMMEND
([お]7-7)てのひらの父 (ポプラ文庫)
([お]7-7)てのひらの父 (ポプラ文庫) (JUGEMレビュー »)
大沼 紀子
2011年のお気に入り。
随分違う装丁になりましたが文庫になってます。
RECOMMEND
小暮写眞館(上) (講談社文庫)
小暮写眞館(上) (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
宮部 みゆき
2010年の5つ星
文庫になっております。
RECOMMEND
RECOMMEND
天地明察(上) (角川文庫)
天地明察(上) (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
冲方 丁
2009年の一冊。
文庫になりました。
RECOMMEND
天地明察(下) (角川文庫)
天地明察(下) (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
冲方 丁
文庫になりました。
装丁カッコイイ。
RECOMMEND
戸村飯店 青春100連発 (文春文庫)
戸村飯店 青春100連発 (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
瀬尾 まいこ
2008年の一冊。
文庫になりました。お試しあれ!
RECOMMEND
ゴールデンスランバー (新潮文庫)
ゴールデンスランバー (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
伊坂 幸太郎
2007年の一冊。
文庫になりました。オススメ!
RECOMMEND
キサトア (文春文庫)
キサトア (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
小路 幸也
2006年の一冊。入手困難でしたが、文庫になりました。
…前の装丁のが好きだ…
RECOMMEND
てのひらの父
てのひらの父 (JUGEMレビュー »)
大沼紀子
2011年の一冊。
RECOMMEND
天地明察
天地明察 (JUGEMレビュー »)
冲方 丁
2009年5つ星。

じわじわ興奮の一冊。
RECOMMEND
キサトア
キサトア (JUGEMレビュー »)
小路 幸也
ものすごく大好きな本。
2006年の私の一冊。
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
本の検索
本のブログ
にほんブログ村 本ブログへ 人気blogランキングへ 【ほんぶろ】〜本ブログのリンク集
カウンター
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
SPONSORED LINKS