ぼちぼち

本の感想と日々のできごと

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翼をください
JUGEMテーマ:読書 
石元陽菜は愛らしい笑顔で人気の女子大生。彼女に好意を寄せる男たちは、気を惹くために重大な『秘密』をつい打ち明けてしまうが、陽菜の本性は、男をいいように操って己の利益をはかろうとする、極めて自己中心的なものだった。
ここ最近執拗にかかってくる無言電話に、陽菜は苛立ち怯えていた。堪えかねた陽菜は相手を口汚く罵り、挙句に男たちから聞いた『秘密』をぶちまけて憂さを晴らすようになる。一方、電話の向こうの『ストーカー』は衝撃を受けていた。信頼して話した俺の『秘密』を、誰ともわからぬ相手に暴露するなんて……。裏切られた怒りはやがて殺意となり、『ストーカー』はゼミ旅行の目的地である絶海の孤島で陽菜を殺害することを決意する。
嵐の孤島、錯綜する人間関係、閉鎖空間の殺人──「まさに本格」という要素から想像を超えた驚愕の真相を導き出す、新鋭の剛腕に驚嘆せよ!
東京創元社HPより

面白かったのですがちょっと読むのに苦労した感が。
登場人物多かったです。はじめそういうつもりじゃなかったのだけど、ゼミ旅行が始まったところでまたもや登場人物をリストアップ。
本格らしいお話でした。

ミステリの方ですが、このネタ流行ってるんですかね?ちょっと「またか」感がありました。
次また楽しみにしてます。
| 作家別 た行 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
とにかくうちに帰ります
JUGEMテーマ:読書 
うちに帰りたい。切ないぐらいに、恋をするように、うちに帰りたい――。

職場のおじさんに文房具を返してもらえない人。微妙な成績のフィギュアスケート選手を応援する人。そして、豪雨で交通手段を失った日、長い長い橋をわたって家に向かう人――。それぞれの日々の悲哀と矜持、小さなぶつかり合いと結びつきを丹念に描く、芥川賞作家の最新小説集。働き、悩み、歩き続ける人たちのための六篇。
新潮社HPより

六篇もあったっけ?最初の話がばらばらってことかな?
表題作より、「職場の作法」「バリローチェのファン・カルロス・モリーナ」のが好きでした。
この二つはおんなじ職場のおんなじ人たちのお話なのですが、面白かったです。

といって、特に何があるってわけでもないんですが。細々とした日常の風景が妙にリアルで楽しめます。
個人的には、微妙な成績の特にかっこよくもないフィギアスケートの選手にはまってしまう「バリローチェのファン・カルロス・モリーナ」がものすごく好き。
だから何?って言われそうな話だけど…

表題作は表題作で、いいテーマだよなと思いました。

読後感がとっても良かった。だから何?って話だけど(しつこい)、好きな物語でした。
| 作家別 た行 | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジェノサイド
評価:
高野 和明
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,890
(2011-03-30)

JUGEMテーマ:読書 
気鋭が満を持して放つ、超弩級エンタテインメント!!

創薬化学を専攻する大学院生・研人のもとに死んだ父からのメールが届く。傭兵・イエーガーは不治の病を患う息子のために、コンゴ潜入の任務を引き受ける。二人の人生が交錯するとき、驚愕の真実が明らかになる――。
角川書店HPより

今年の話題作ですね。
ずっと気になってたのですが読めずにいたのですが、友人が貸してくれたのでようやくの読書でした。
長い!
一気読み必至ということでしたが、はじめのほうは結構しんどかったです。全然進まない。

日本の薬学部の大学院生〈研人〉、コンゴでの特別任務を引き受けた傭兵〈イエーガー〉、あとホワイトハウス内部でのあれこれを中心に物語は進んでいきます。
個人的には外国パートがしんどくて。ホワイトハウスの権力者たち、感じ悪かった…

俄然面白くなってくるのは、『ハインズマンレポート』の内容がわかってから。
思ってたより、全然理系なお話ではないですか。
面白かったです。興味津々。
タイトルにもなってるジェノサイドの部分は、結構キツイですけど。
途中に出てくる少年兵のエピソードは壮絶です。悲しすぎると思うけど、そんな言葉で表現していいのかどうか。ある意味最も苦く記憶に残る部分だったような気がします。

はじめは本当頼りないというか、もうちょっとしっかりしろよ!と思ってた〈研人〉は、韓国人留学生〈正勲〉と出会ってからはなかなか頼もしく。うかつな奴なのでドキドキするところもありましたが。
コンゴ方面〈イエーガー〉はなんだかすごくおとーさんでした。彼と〈アキリ〉のやりとりとか結構よかったな。
そういえばこの作品は父子の物語がそこかしこであって、それぞれなかなか感動的でした。
〈ミック〉、裏にいろいろありそうだったけど、結局嫌な役どころのまま終わってしまって残念。なんとなくこーなんだろうなあと推察される事情があったとしても、嫌な奴だったことは確かだろうけど…

面白くなってからもやっぱり長くって、なかなか進まない〜と思いながら読んでましたが、充実した読書だったと思います。
既に山田風太郎賞を受賞し、年末恒例週刊文春のミステリベスト10でも1位。このミスとかも取りそうですね。
| 作家別 た行 | 17:26 | comments(4) | trackbacks(1) | pookmark |
あやかし草子 みやこのおはなし
JUGEMテーマ:読書 
古き都の南、楼門の袂で男は笛を吹いていた。門は朽ち果て、誰も近づくものなどいなかった。ある日、いつものように笛を吹いていると、黒い大きな影が木立の中に立っていた。鬼だ。だが男は動じず、己を恐れない男に、鬼はいつしか心を開き……(「鬼の笛」) 京都に伝わる民話・伝説をベースに、泉鏡花賞受賞作家が繊細な筆致で紡ぐ摩訶不思議な物語。「鬼の笛」「ムジナ和尚」「真向きの龍」「天つ姫」「機尋」「青竹に庵る」の6篇を収録。
徳間書店HPより

とっても好きなネタです。こういう話大好き。
ありがとう千早さん♪って感じの一冊で、大変面白く読めました。
前に『おとぎのかけら 新釈西洋童話集』(集英社)ってのがあって、あれは洋風だったけど、こちらは和風。
和風のが好みです。もっといっぱい読みたい。

どれも好きですが、特に…といえば、「天つ姫」。
天狗と姫君のお話なのですが、とにかく切ない。現代にしちゃうと甘すぎるのかもしれないけど、こういう昔ばなしだと素直に読める。〈梁星〉が素敵。泣けます。
「鬼の笛」「真向きの龍」終わり方が好き。後者は蛇が怖いですが。
「機尋」の女の子が可愛かった。

千早さんの作品は装丁も楽しみ。今回も美しかった。
次回作にも大いに期待しております。





| 作家別 た行 | 20:17 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
もののけ本所深川事件帖 オサキ鰻大食い合戦へ
JUGEMテーマ:読書 
放火により店が倒産の危機に。
手代の周吉は、妖狐“オサキ”と
うなぎの大食い合戦へ出場する。

大食い合戦に魔物が参戦!?

放火現場に、謎の鬼火あり――

第8回『このミステリーがすごい!』大賞隠し玉『オサキ江戸へ』に続く、シリーズ第2弾!古道具屋の手代・周吉と、食い意地の張った妖狐・オサキのコンビが、本所深川で起こる事件を解決していきます。今日ももののけがとり憑いた献上品をせっせと磨く手代の周吉と、いつも彼に茶々を入れている妖狐・オサキ。ある晩、預かり物の掛け軸が燃やされ、店は倒産の危機に。周吉とオサキは百両の賞金を目当てに“鰻の大食い合戦”への出場を決意するが……。
宝島社HPより

シリーズ第二弾。
今作も軽やかで楽しかったです。
たまにはこういう本もいい。何にも考えなくて楽しいのがよいです。
事件のほうはあんまり大したことないんですが(なんかこれだけで一冊引っ張る?みたいな)、キャラクターが立ってるのであんまり気にならなかったような。
とりあえずもう一冊新刊が出てるようなので、そちらも読んでみようっと。
すごく好きというわけではない感じなのだけれども、さくさく読めるのって、それはそれで楽しいなあと思いました。
| 作家別 た行 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ
JUGEMテーマ:読書 
食い意地の張った“魔物オサキ”を懐に入れて、
古道具屋手代の周吉は江戸・本所深川を駆け巡る。

手代と妖狐コンビの鬼退治!

「周吉、鬼が出たよ、ケケケッ」

「ライトノベル的にキャラが立ち、バディものとしても秀逸」大森望(評論家)。第8回『このミス』大賞から生まれた文庫書き下ろし、江戸人情捕物帖です!本所深川で献上品の売買を行なう、献残屋の手代として働く周吉は、狐の姿をした魔物・オサキに憑かれたオサキモチ。懐にいるオサキに、油揚げをねだられる日々を過ごしていたある日、店の一人娘・お琴が行方知らずに。周吉とオサキは、彼女を捜しに江戸の闇に出て行く――。
宝島社HPより

とっても軽い読み心地の妖怪モノ時代小説。
大森さんの評のとおり、主人公コンビのキャラが立ってて、掛け合いが楽しい。
すらすら読めてスピード感があります。
読書したいけどなんか全然進まない…っていうとき(煮詰まってたのは他の本ですが)に読んだので、なんだかとっても気持ちよかったです。
続きが出てるようなので、早速読もう♪
| 作家別 た行 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
逸脱
評価:
堂場 瞬一
角川書店(角川グループパブリッシング)
---
(2010-09-01)

JUGEMテーマ:読書 
真骨頂にして新境地の警察小説

十年前に世間を揺るがした連続殺人。事件を模倣した何者かの魔手に、刑事・澤村が立ちはだかる。頭脳対頭脳の行き詰まる心理戦。著者真骨頂にして新境地の警察小説!
角川書店HPより

初堂場さんではないのですが、なぜか警察小説は初めて。
中央公論のシリーズとか横目で眺めつつ、一度読んでみたいと思ってました。
これはシリーズものではないようなので、手に取りやすかった。
そして面白かったです。

過去の事件のトラウマを抱え「最高の刑事」を目指す、一匹狼的な刑事〈澤村〉が主人公。
過去の事件って何?と思いつつ、犯人と〈澤村〉との駆け引きが楽しめました。
(しかし、過去の事件とトラウマ話については引っ張りすぎのような…)

そして一匹狼〈澤村〉を助ける周りの人たちが個性的でよかったです。
なんだかんだと〈澤村〉を気にかける(かけすぎ、と言われても仕方ないくらい肩入れしてる)上司の〈谷口〉。
変人プロファーラーの〈橋詰)。
個人的には主人公よりこちらの人たちのほうが魅力的だったような。

シリーズになったりするかな?
他のシリーズも読んでみたいです。今後はチャンスがありそうだ。
| 作家別 た行 | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おとぎのかけら 新釈西洋童話集
JUGEMテーマ:読書 
本当に幸せなのは誰か? 現代のおとぎ話7篇
シンデレラ、白雪姫、みにくいアヒルの子など代表的西洋童話を現代日本に置き換えた短篇集。童話の結末に疑問を抱く著者が見つけた、それぞれのハッピーエンドとは? 泉鏡花文学賞受賞後第一作。
集英社HPより

なかなか雰囲気のある作品集でした。
こういう題材の企画って何気に多いような気がしなくもないんですが、面白く読みました。
はじめは、西洋童話が題材になってるとは思ってなくて、でもひとつめのお話で、なんか「ヘンデルとグレーテル」みたいな話、と思ったらどんぴしゃでした。

ある程度想像つくけど、どろどろのラスト。
さらっとしたのもドスンとくるのも。

お気に入りだったのは、「金の指輪」。
これはちょっとやさしい終わり方だったので、目立ったのかも。
「シンデレラ」もいろいろ解釈があるもんだ。

あと、正反対なんだけど「凍りついた眼」。
こっちはまるで救いがなくて、でもドロドロが印象に残りました。
でもこういう妖しい雰囲気のが好きみたいです。

そして装丁の美しい本。
和ものもできそうだけど…
| 作家別 た行 | 22:05 | comments(6) | trackbacks(2) | pookmark |
確信犯
評価:
大門 剛明
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,890
(2010-07-31)

JUGEMテーマ:読書 
自分が正しいと思えば、彼らは何でもやる。たとえ殺人でさえも―。

広島で起きた殺人事件。被告人は無罪を勝ち取った。だが何人かは知っていた。彼が真犯人であると。14年後、この事件を担当した裁判長が殺されたことから事態は動く。裁判員制度などの司法改革の是非を問う社会派推理
角川書店HPより

主要登場人物が一気に登場。そして一堂に会したみんながなんだか関係者…というのにとっても違和感を覚えました。
いくらなんでもそんな都合のいい…
しかもあんまり好きになれない人たちばっかなんですよ。
むむ。

謎に立ち向かうのは二人の元判事なのですが、なんだかよく分からない人たちでした。
ちょっと中途半端な感じだったです。

事件は結構興味深かったんだけど。
冤罪結構最近のキーワードですよね。
タイムリーといえばタイムリーでした。
| 作家別 た行 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トッカン 特別国税徴収官
JUGEMテーマ:読書

税金滞納者を取り立てるみんなの嫌われ者、徴収官。鬼上司・鏡特官のもと、新米徴収官ぐー子は山積する難問奇問を乗り越えて一人前になれるのか? ――だれももう、…お金に殺されないで! 身近でありながら知られていないことも多い税金の謎に、抱腹絶倒の筆致で迫り、仕事人たちに明日への希望を灯す、今一番熱い、前代未聞の税務署エンタテインメント!!

税金滞納者から問答無用で取り立てを行なう、みんなの嫌われ者――徴収官。そのなかでも、特に悪質な事案を担当するのが特別国税徴収官(略してトッカン)だ。東京国税局京橋地区税務署に所属する、言いたいことを言えず、すぐに「ぐ」と詰まってしまう鈴宮深樹(通称ぐー子)は、冷血無比なトッカン・鏡雅愛の補佐として、今日も滞納者の取り立てに奔走中。納税を拒む資産家マダムの外車やシャネルのセーター、果ては高級ペットまでS(差し押さえ)したり、貧しい工場に取り立てに行ってすげなく追い返されたり、カフェの二重帳簿を暴くために潜入捜査をしたり、銀座の高級クラブのママと闘ったり。税金を払いたくても払えない者、払えるのに払わない者……鬼上司・鏡の下、ぐー子は、人間の生活と欲望に直結した、“税金”について学んでいく。        *仕事人たちに明日への希望を灯す、今一番熱い職業小説!
早川書房HPより

なかなか面白かったです。
高殿さん、遠征王のシリーズ(『ジャック・ザ・ルビー―遠征王と双刀の騎士 (角川ビーンズ文庫)』ほか。ちょっと調べたけどもう新刊では手に入らないみたい)を読んだことありますが、税務署勤めの女の子のお仕事小説ですか。
ちょっと、びっくり。

税務署のお仕事って近いようであんまりよく分からん、というか、全然知らなかったので、へえ〜って感じでした。
大変そうな仕事だな…やりたくないし私にはできんな。むむ。

お話のほうは主人公〈ぐー子〉とその上司のトッカン〈鏡〉のやり取りが楽しく、全体としてはどたばたコメディな雰囲気。ちょっと救われてる、というか薄められてんのかな?一歩間違うとめちゃめちゃ暗くなりそうな気が(でも架空の仕事じゃないもんなあ。ホントのところはどんな感じなんだろう?)。
とはいえ、やはりプラスティック工場のエピソードなんかは、結構重くて考えさせられました。

最後はそう来ますか、甘甘ラスト。
いや、お似合いだけどさ。
何やら不思議なバランスの小説でした。
| 作家別 た行 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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