ぼちぼち

本の感想と日々のできごと

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ユリゴコロ
評価:
沼田 まほかる
双葉社
¥ 1,470
(2011-04-02)

JUGEMテーマ:読書 
亮介が実家で偶然見つけた「ユリゴコロ」と名付けられたノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。創作なのか、あるいは事実に基づく手記なのか。そして書いたのは誰なのか。謎のノートは亮介の人生を一変させる驚愕の事実を孕んでいた。圧倒的な筆力に身も心も絡めとられてしまう究極の恋愛ミステリー!
双葉社HPより

こちらも2012年本屋大賞ノミネート作。第14回大藪春彦賞も受賞しましたね!
発売当初から気になってたのに、図書館で借りれなくてどうしようかなあ…と、うじうじず〜っと気にかけてた本。
結局購入してようやく読めました。
なんというか久々のまほかる本。そうそう、こんな感じ〜と思いながら、どうなるのか気になって一気読みでした。

なんといってもノートの内容が衝撃的。
思わせぶりに隠してあるノートがこんな内容だったら、弟みたく創作と思うのが普通と思うし、はじめは〈亮介〉妙にテンション高いなあ〜とちょっと違和感あったんですが、だんだん気にならなくなりました。真相のほうが気になって。

後半の展開は途中でもしかして…と思ってたことがアタリで、でも別人やん!とか突っ込みいれながら読んでました。
これも〈アナタ〉と出会って変わった結果なのかしら?愛だな、愛。
いろいろあったことをなかったことにはできないけど、そういう出会いがあってそれでああいう風に変わっていったってすごい!
納得いかない(というかしちゃだめかな?と思う)ところもあるけど、なんだか読後妙にきよきよしく感じられる一冊でした。
面白かったです。

| 作家別 な行 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
赤刃
評価:
長浦 京
講談社
¥ 1,470
(2012-01-06)

JUGEMテーマ:読書 
心せよ、これは江戸市中にて行われる合戦である!
無惨にして無常。新感覚時代活劇(アクション)、ここに開幕!

選考委員大絶賛!! 第6回小説現代長編新人賞受賞作
●伊集院静氏 現代人が失いかけている、ひたむきさ、けなげさがまことによく出ている。乱を孕む時代を疾走する青年武士、逸次郎は爽快であった
●石田衣良氏 戦場の異種格闘技としての武士の決闘を描く。現在の時代小説に欠落している部分を埋める可能性がある

泰平に騒乱をもたらす<戦国の英雄>赤迫雅峰vs.若き旗本<掃討使>小留間逸次郎 血塗られた戦いは連鎖し、やがて江戸市中は戦場と化す――
講談社HPより

凄いです。
”新感覚時代活劇”ってのはなかなか言いえて妙。
時代小説と思って読んだけど、舞台が江戸なだけという印象。
なんつーかとにかく戦闘、戦闘。血を血で洗うすさまじさ。
大変面白く読みました。

江戸初期辻斬りが横行し、彼らを討伐するために幕府に選ばれた<掃討使>たちは、しかし次々と返り討ちにあってしまう。
そんな中旗本の次男小留間逸次郎は新たな<掃討使>として、辻斬りたちに立ち向かうことになる。

この辻斬りの殺戮集団と逸次郎との対決がひたすら続きます。
ルール無用のサバイバル。
この決闘がすさまじく、目を背けたくなるくらいなのに、妙に心ひかれて不思議。
逸次郎のしぶとさが頼もしく、カッコイイです。
侍的作法とは全然違って、卑怯なこともガンガンやっちゃう。
なんでそこまでして闘わねばならないのか?

なんとも不思議な読後感の作品でした。
今後の作品にも期待!
| 作家別 な行 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゆみに町ガイドブック
評価:
西崎 憲
河出書房新社
¥ 1,680
(2011-11-26)

JUGEMテーマ:読書 
ここは、あの人が去った町。片耳のプーさんが走っているかもしれない町。そして雲マニアの失態で、危険な特異点が生まれつつある町……日本ファンタジーノベル大賞受賞作家が贈る書下し長編。
河出書房新社HPより

ファンタジーノベル大賞受賞作『蕃東国年代記』(新潮社)は比較的わかりやすい和風(中華風?)ファンタジーって感じでしたが、こちらはちょっとSFよりかな。
不思議な雰囲気、よくわからん世界でしたが面白かったです。

3つの視点から語られるお話が絡み合ってるのですが、なんとなく不穏な感じになってきてからのが好きでした。
デステニィーランドが黒い話で面白い。これだけでもいけそう。
雲マニアのお話(ちょっとシムシティを想像してしまった)も楽しかったです。
現代小説風の「わたし」の話が実は一番読みにくかったかも。ここが読みにくかったせいで(私の中で)いろいろわからんことになった気が…

次はどんな作品なんだろ?楽しみです。
| 作家別 な行 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
くちびるに歌を
評価:
中田 永一
小学館
¥ 1,575
(2011-11-24)

JUGEMテーマ:読書 
書店員さん大注目作家・中田永一最新作!
長崎県五島列島のある中学合唱部が物語の舞台。合唱部顧問の松山先生は産休に入るため、中学時代の同級生で東京の音大に進んだ、元神童で自称ニートの美しすぎる臨時教員・柏木に、1年間の期限付きで合唱部の指導を依頼する。
 それまでは、女子合唱部員しかいなかったが、美人の柏木先生に魅せられ、男子生徒が多数入部。ほどなくして練習にまじめに打ち込まない男子部員と女子部員の対立が激化する。夏のNコン(NHK全国学校音楽コンクール)県大会出場に向け、女子は、これまで通りの女子のみでのエントリーを強く望んだが、柏木先生は、男子との混声での出場を決めてしまう。
 一方で、柏木先生は、Nコンの課題曲「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」にちなみ、十五年後の自分に向けて手紙を書くよう、部員たちに宿題を課していた。提出は義務づけていなかったこともあり、彼らの書いた手紙には、誰にもいえない、等身大の秘密が綴られていた−−。
小学館HPより

素敵な物語でした♪

お話自体はシンプルというか、特に変な登場人物が出てくるわけでもないし、妙な展開になるわけでもなくて、極普通のまっすぐな青春小説という感じなのですが。
想像つく展開なのに、泣ける!ベタなんだけど!
ラストなんて、わかってるのに涙なしには読めない!感動しました。いやはや。

シンプルとは言いましたが、登場人物たち、かわいらしくてよかったです。
等身大というか、悩みとかがリアルに感じられました。
正直美人の〈柏木先生〉がよくわかんなかったけど…
〈松山先生〉素敵ですね。いい先生なんだろうなあ。

部活っていいな。特にチームプレイのある部活。青春です。

お話とは関係ないんですが、出版社のHP見ててちょっと思ったこと。
”すでに多数の作品を出されているある有名作家の別名義・中田永一氏の最新作”ってあったんですけど、まだ別名義押しなの?
もうわざわざ言わなくてもいいんじゃないのって思っちゃいました。
| 作家別 な行 | 19:43 | comments(4) | trackbacks(1) | pookmark |
赤い糸の呻き
評価:
西澤 保彦
東京創元社
¥ 1,785
(2011-08-11)

JUGEMテーマ:読書 
結婚式場へ向かうエレベータ内で、指名手配犯を監視していた二人の刑事。突然の停電後に、なんと乗客のひとりが殺害されていた。もっとも怪しいのは、手や服を血で汚した指名手配の男だが……。表題作「赤い糸の呻き」をはじめ、犯人当てミステリ「お弁当ぐるぐる」、都筑道夫の〈物部太郎シリーズ〉のパスティーシュ「墓標の庭」など、全五編を収録。“西澤保彦ワールド”全開ともいえる、著者入魂の短編集。著者あとがき=西澤保彦
東京創元社HPより

黄色い表紙が印象的な本。

西澤さんの作品、読んでない作品もいっぱいあるんですが、長編より短編のほうが好きです。
お手軽に読めて、謎解きも楽しい、バランスのいい短編集。面白かったです。
難しい苗字の登場人物がいっぱい!次から次から不思議な名前の人が出て来るので気になる。
本当にある苗字かな?毎度の楽しみでもありますが。

都筑道夫さんの〈物部太郎シリーズ〉、読んでないのがちょっと残念。面白かったので、本家も気になる。
読んでみたいリストに書き込み。
石持さんの「暗い箱の中で」も気になる。こっちは読んだような気もするけど。



| 作家別 な行 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
死亡フラグが立ちました!
JUGEMテーマ:読書 
凶器は…バナナの皮!? 殺人事件

\騒然/
『このミス』大賞が驚いた!

ミステリー史上最凶の殺し屋による完全犯罪!
「思いがけない何か」が起こり、
24時間以内にあなたは必ず死ぬ――

『このミス』編集部が驚愕した話題作です!“死神”と呼ばれる暗殺者のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される――。特ダネを狙うライター・陣内は、ある組長の死が、実は“死神”によるものだと聞く。事故として処理された組長の死を調べるうちに、他殺の可能性に気づく陣内。凶器はなんと……バナナの皮!?
【死亡フラグ】とは、漫画などで登場人物の死を予感させる伏線のこと。キャラクターがそれらの言動をとることを「死亡フラグが立つ」という。
宝島社HPより

文庫の積読をほんのちょっとずつですが、崩してきております。
タイトルにインパクトがあって、大変気になってた本。
だいぶ思ってた感じとは違った。
意外と人が死なない!(なんとなく死にまくる話と思ってたので)
フラグもそんなにいっぱい立たない。
結構普通にミステリ。
勝手な言い草だけどなんとなく残念な気分…

とはいえ、これはこれで結構楽しく読めました。
ラストがちょっと中途半端でどうなの?って思いましたが。
どうせならもっと後引く終わり方にしてほしかったかも。
「死神」はなんでバナナの皮にこだわってるんですかね。気になる…
| 作家別 な行 | 21:08 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
蕃東国年代記
評価:
西崎 憲
新潮社
---
(2010-12)

JUGEMテーマ:読書 
そこは遥かな郷愁の国。日常に怪異跳梁し、人心が夢魔を呼び出す――。

日本によく似た文化を持つと言われる国〈蕃東〉の美しい都景京で、永遠を秘めた日々を過ごす、貴族宇内と少年藍佐。三尾の竜、絶世の美を誇る中将、海の都の怪しい料理屋、不可思議な霊験のある宝玉を捜す男、草や鳥を涙させる少女。古今東西の物語に通じた作者が虚空から取り出した、麗らかで懐かしく、普遍にして新しい物語。
新潮社HPより

イイ。
かなり好きです。
丁寧に細やかに作り込まれた世界観にすっかり引き込まれました。
もう、うっとり。
いつまでも読んでいたい本だった。
ここまで作ったからには他のお話も語っていただけるんですよね?ですよね??

〈蕃東〉と呼ばれる国のおはなし。
最初の「雨竜見物」はとにかくイメージが美しい!これでぐっときました。
それを見物に来てる人たちの描写もいいんです。なんだかお祭りな感じでとても楽しそうだし、おっとりしてる雰囲気なんですが、竜の生まれる池には魔物がいて…。
時代のおおらかさというか、ひやりとする部分もあってそれも含めてとて心惹かれました。

5つの物語どれもとっても素敵なのですが、他には「海林にて」「霧と煙」「気獣と宝玉」がお気に入りでした。
ってやはりほぼ全部か。
いや「有明中将」のお話も好きだったですよ。
それに〈宇内〉〈藍佐〉はなかなかいいキャラです。

物語の合間合間にはさまれる、〈蕃東〉の資料?がとっても興味深いです。
それぞれの本も読んでみたいと思ってしまう…
とりあえず、また近いうちに読み返そう。
おすすめ。
| 作家別 な行 | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
禁猟区
評価:
乃南 アサ
新潮社
¥ 1,470
(2010-08)

JUGEMテーマ:読書 
捜査情報が漏れている!? 刑事が立場を利用して金を動かしている!? 警察内部の犯罪を追う監察官はあくまで陰の存在。隠密行動を貫いて密猟者を狩り出してゆく。尾行される刑事は意外にも無防備。獣道に沿ってプロが陥る罠が仕掛けてあることも知らずに……。本邦初の警察インテリジェンス小説、ここに誕生!
新潮社HPより

警察内部の犯罪を取り上げた短編集。
おんなじ監察官が出てきます。

最近ミステリでよく「犯人は実は警察のひと」みたいな話を読んでる気がするので、またかとか思ってしまった。
監察官の目線は興味深いですが。

ひとつひとつのお話は短くて読みやすかったです。
正義感に燃えてたはずの刑事が、ちょっとしたきっかけで転ぶのは、わかるような気がするけどあんまりわかりたくないなあ。
第三者の目で見るとほんの些細なことで境界線を越えてしまうというのは、怖いです。
本人無意識だったりするので、余計。
| 作家別 な行 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アルバトロスは羽ばたかない
JUGEMテーマ:読書 
児童養護施設・七海学園に勤めて三年目の保育士・北沢春菜は、多忙な仕事に追われながらも、学園の日常に起きる不可思議な事件の解明に励んでいる。そんな慌ただしい日々に、学園の少年少女が通う高校の文化祭の日に起きた、校舎屋上からの転落事件が影を落とす。警察の見解通り、これは単なる「不慮の事故」なのか? だが、この件に先立つ春から晩秋にかけて春菜が奔走した、学園の子どもたちに関わる四つの事件に、意外な真相に繋がる重要な手掛かりが隠されていた。鮎川哲也賞受賞作『七つの海を照らす星』に続く、清新な本格ミステリ。
東京創元社HPより

デビュー作である前作『七つの海を照らす星』をてっきり読んだと思ってたら読んでませんでした。
そして今作は勝手にゴルフミステリと思ってた。
無知ですまん。
アルバトロスってアホウドリのことらしい。ゴルフ用語もアホウドリから来てるらしいし(^_^;)
シリーズ続編って感じでちょっとあせったけど、ちゃんと読めました。
2段組に最初ちょっとひるみましたが…

児童養護施設「七海学園」で起こる一年の物語。
ひとつの大きな事件と、よっつの小さな事件。
それぞれが絡み合って…

久々にすっかりやられてしまいました。
あ〜、びっくりした。
後から考えると、引っかかった部分があったんですけど、そのときはなんか変と思いながらもスルーしちゃってました。
いやはや。
これがあるからミステリって楽しい。

小さな事件の物語には、辛いことも多いんだけど、ほんのりと温かさがあって、養護施設の子どもたちと、保育士である〈春菜〉の物語としても楽しく読めます。
どちらも応援したくなる。
これは前作もぜひ読んでみたいです。
表紙もかわいらしくて、雰囲気とあっていい。

今年はミステリー、いい感じのような。
| 作家別 な行 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
いちにち8ミリの。
評価:
中島 さなえ
双葉社
¥ 1,365
(2010-08-10)

JUGEMテーマ:読書 
好きな彼女に会いたくて、1日8ミリずつうごく石と、石と話のできるペットの猿を描いた表題作の他、「ゴリづらの木」「手裏剣ゴーラウンド」など、どこかにありそうで、どこにもなかったお話3篇収録。懐かしくて胸の奥底をぎゅっと掴まれるようなこの短編集が小説デビュー作となる。父・中島らもを超える物語の紡ぎ手の登場!
双葉社HPより

著者の方は中島らもさんのお嬢さんなのですね。
面白かったです。
中島らもさん、好きだったんですよね。
娘さんも贔屓にしよう。
表紙もシンプルだけど可愛くて、作品の雰囲気にあってる!

ちょっと不思議な物語3篇。
どれも好きでした。
ほわっとしてて、ぬくたい。

表題作、猿が主人公なのですが、どうもその辺のペットの猿とは一味違いそう。
一日8ミリ動く石の純愛もよかったですが、お猿の〈壮太〉とカラスの〈クロコ〉の関係もよかったです。
あと、「手裏剣ゴーラウンド」の忍者のお話が面白かった。生真面目な忍者。

どのお話も最後にぐっとなる。
可愛いし切ないし、素敵な作品集でした。
おすすめ。

次回作も楽しみです。
| 作家別 な行 | 18:33 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |

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