ぼちぼち

本の感想と日々のできごと

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トライアウト
評価:
藤岡陽子
光文社
¥ 1,575
(2012-01-18)

JUGEMテーマ:読書 
「これまでは他人と競争するためにやってきた――
これからは自分との競争をする」

父親の名は明かさないシングルマザーと戦力外通告されたプロ野球選手、
二人の生きがいが紡ぐ物語。

「辛いときはその場でぐっと踏ん張るんだ。
そうしたら必ずチャンスはくる。
チャンスがこない人は辛いときに逃げる人なんだ」
光文社HPより

トライアウトといえば、私にとっては暮れにテレビでやってる「プロ野球戦力外通告」っていうドキュメンタリー番組のイメージで、そういうお話かと思いきや全然違いました。

主人公は新聞社に勤めるシングルマザーの可南子。
一応戦力外通告されたプロ野球選手との絡みはあるわけですが、メインはむしろ彼女とその息子と家族の物語。
息子孝太は健気でまっすぐだし、可南子のお父さんもいい(可南子の仕事の関係で実家で育てられてるのです)。
そして可南子の妹が抜群の存在感。
派手なお話ではないですが、しみじみといいなと思えるお話でした。前向きだし。

あとテレビではかなり悲壮感漂う戦力外通告ですが、家族がいなくて自分だけの話だったら、全然印象違う感じになるんだなと思いました。
| 作家別 は行 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
弁護士探偵物語 天使の分け前
JUGEMテーマ:読書 
現役弁護士
鮮烈! デビュー作!

私は弁護士に戻る決心ができていなかった。
あの女に会うまでは。

離婚調査を依頼する美女、
不可思議な殺害現場と医療ミス……
闇に葬られた事件の真相に弁護士探偵が迫る!

第10回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作。「法曹関係の圧倒的ディテール、そして司法と検察、弁護の馴れ合いを糾弾する作者の筆致が、実に素晴らしい。(茶木則雄)」と選考委員も絶賛の、現役弁護士が描く法曹ミステリーです。舞台は福岡。「殺した記憶はない」母子殺害事件の容疑者・内尾は言った。裁判のあり方をめぐって司法と検察に真っ向から異を唱えたことで、弁護士の「私」は懲戒処分を受ける。復帰して間もなく、事件で妻子を奪われた寅田が私の前に現れた。私は再び、違和感を抱えていた事件に挑むことに。その矢先、心神喪失として強制入院させられていた内尾が失踪。さらに周囲で不可解な殺人が起こり……。
宝島社HPより

ものすごく読むのしんどかったです。
文章が下手とかそういうのじゃなくて、ノリが駄目。ムダ口が多すぎてきつい。いらんことばっかり言ってるおっさんの話に延々とつき合わされてる雰囲気。
内容云々いう前に、へとへとに疲れてしまった。
ハードボイルド口調?なんでしょうが、ムダ玉多すぎませんか?こんなもん?

あらすじにもある、「法曹関係の圧倒的ディテール、そして司法と検察、弁護の馴れ合いを糾弾する作者の筆致」を期待して楽しみにもしてたのですが…
最後まで読めたので、その辺のお話は楽しかった…のだと思いますが、悪い印象ばっかが残っちゃったな、という感じです。
| 作家別 は行 | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
無双の花
評価:
葉室 麟
文藝春秋
¥ 1,470
(2012-01-27)

JUGEMテーマ:読書 
その忠義、剛勇、鎮西一の武将なり!

筑後柳川の立花宗茂は、秀吉の九州攻めで勇名を馳せ、関ヶ原で西軍に属して改易となり、のち旧領に戻れた唯1人の武将である

本小説は関ヶ原の戦いで、西軍に加わり、敗戦後筑後柳川の領地を没収され、長い間浪々の身となりながらも、たった1人旧領に復帰できた大名として名高い、立花宗茂の生涯を描く歴史小説です。海音寺潮五郎をして「私がもっとも好きな戦国武将である」と言わしめた宗茂は、家康の命により秀忠の養育係となり、大坂の陣に参加、旧領柳川復帰後、島原の乱まで出陣します。この武将の支えは「立花の義」です。それがなんであるか、読めば立ち所にわかるはず。(IM)
文藝春秋HPより

この小説の主人公、立花宗茂は個人的に興味のあった武将で、彼を描いた作品と知って手に取りました。
というのも、うちのダンナ様がお気に入りの武将らしく、ちょくちょく話を聞いてたので。
なるほど。なかなか魅力的な人物かもしれません。

結構短いめのお話でした。立花道雪と高橋紹運も気になってたのですが、彼らはエピソードとしてちょろっと出てくるだけだったのでちょっと残念。
代わりといってはなんですが、立花道雪の娘で宗茂の正室である訐藺紂覆んちよ)がとっても魅力的で心惹かれました。なかなか激しい女性でちょっとびっくり。戦国時代の女性って結構すごい人多い…
立花家の家臣団も良い感じでした。
あとはなんといっても真田信繁!かっこええ…。やっぱいいな、幸村。
個人的には宗茂より好きだハートミーハーなので。

ところで、この作品ダンナも読んだので後でちょっと話したのですが、あんなに素敵だった訐藺紂他の作品?(かよくわかりませんが)では、結構ひどい描かれ方をしてたりするようです。
ふたりの仲は不仲だったというのが一般的な見方なようなので、そういうことなのかな?
女性ながら家督を譲られたということなので、その辺のプライドとかの問題なのかしら?
解釈によっていろいろ描き方があるというのも、それが創作ってものかもしれませんが、面白いなあ〜と思いました。
| 作家別 は行 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サラの柔らかな香車
評価:
橋本 長道
集英社
¥ 1,260
(2012-02-03)

JUGEMテーマ:読書 
プロ棋士の夢が破れた男と、金髪碧眼の不思議な美少女が出会う。彼女に将棋を教えるといつしか奇跡的な才能が開花する…。「天才とは何か?」厳しくも豊かな勝負の世界を生き生きと描き出す快作。第24回小説すばる新人賞受賞作。
集英社HPより

続いて小説すばる新人賞受賞作品。面白かったです!

最近結構将棋ネタ多いですね。小説もマンガとかも。
将棋自体、ほとんどやったことなくて、駒は多分並べられるけど飛車角どっちが右?みたいなレベル。でもお話ネタとしてはかなり好物です。ルールとかわかったら他の見方もできるのやもしれませんが…
勝負の世界の空気感みたいのが好きです。あと、やってる方に失礼かもですが、ちょっと世間ずれしてる雰囲気も好き。ちょっと非日常というか。

著者の方は、もともとプロ棋士を目指す養成機関である奨励会員だったということですので、その世界を肌で感じてはるってことですね。奨励会入るだけでも一掴み、さらに上にあがるにはまたまた狭き門、タイトル持ってる人ってのは本当に選ばれた人なのでしょうね。プロの世界というのは他でもそうですが。

お話の方は金髪碧眼の少女〈サラ〉が中心ではありますが、彼女の物語というよりは彼女と出会って運命が変わった人たちの物語という雰囲気でした。
天才って個人的に運の強い人って思ってますが、周りの人間も巻き込んでしまうのかと。巻き込まれたほうは大変ですが。
〈サラ〉のライバルとして登場する二人の女性棋士が良かったです。

ラスト良かったな。爽やか前向き、できすぎてる感じもするけど、あれでよかったとも思います。気分よく読み終われた。

著者の方、将棋じゃない話も書きたいっておっしゃってました。それもいいけど、また将棋の話も読みたいな。
| 作家別 は行 | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
楽園のカンヴァス
評価:
原田 マハ
新潮社
¥ 1,680
(2012-01-20)

JUGEMテーマ:読書 
それは真っ赤な贋作か、知られざる真作か? 傑作アートミステリー!

ニューヨーク近代美術館(MoMA)の学芸員ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえない絵を目にしていた。ルソーの名作『夢』とほとんど同じ構図、同じタッチ。持ち主の富豪は真贋を正しく判定した者に作品を譲ると告げる。好敵手(ライバル)は日本人研究者、早川織絵。リミットは七日間――。カンヴァスに塗り籠められた真実に迫る渾身の長編!
新潮社HPより

とても面白かったです!好きなテーマハート
原田マハさんってキュレーターだったんですね。へええ。
またこういう話を書いて欲しいなあ…

さておきこの作品ですね!
アンリ・ルソーの作品をめぐるサスペンス。
なんというか著者の方のルソーに対する愛情を感じます。
ルソー、名前は知ってるし絵も見たことあるけど…って程度でしたが、俄然興味がわいてました。表紙の絵とか見てると色づかいが素敵だなあって思います。作品生で見てみたいけど、画集でもいいや。まとめてじっくり見てみたいです。
とりあえずは、お話に出てきた気になる作品はウェブで検索して見ました♪便利な世の中になったものです。

お話の方は先が気になって、でももったいないのでじっくり読むって感じでした。
過去編?に出てくる物語がいいです。ルソーとピカソたち芸術家とのやり取りも楽しいし、ルソーの女神洗濯女ヤドヴィガとの交流も興味深いです。
〈織絵〉と〈ティム〉との関係の変化にも注目。
最後にびっくりもあって、大変楽しく読めました。
満足!
| 作家別 は行 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
放課後はミステリーとともに
JUGEMテーマ:読書 
鯉ケ窪学園高校探偵部副部長・霧ヶ峰涼の周辺には、なぜか事件が多い。校舎から消えた泥棒、クラスメ−トと毒入り珈琲一族との関わり、校外学習のUFO騒動――解決へ意気込む涼だが、ギャグが冴えるばかりで推理は発展途上。名推理を披露するのは探偵部副部長なのかそれとも? ユーモア学園推理の結末は?
実業之日本社HPより

さて今年の本屋大賞受賞作家さんの新刊ですね。

なんというか、『謎解きはディナーのあとで』(小学館)を3倍くらいドタバタさせたようなお話。
鯉ヶ窪学園高校探偵部副部長の「僕」こと〈霧ケ峰涼〉が活躍するシリーズ。
他の部員全然出てこーへんなあ、部長は誰?とか思ってたら、実はこれシリーズ第3弾だそうで…あせ
『謎解きは〜』人気に乗っかったのバレバレですな。
あ。でも私東川さんはデビュー作読んでます。他もぼちぼち…

ちょっと主人公がドタバタしすぎで疲れました。
ミステリーは面白かったです。ちょこっと強引なのもあったけど、雰囲気でアリかなって感じだったし。
こういう短編のトリックがいっぱい思いつくのってすごいなあ。

| 作家別 は行 | 19:51 | comments(2) | trackbacks(2) | pookmark |
謎解きはディナーのあとで
JUGEMテーマ:読書 
執事とお嬢様刑事が、6つの事件を名推理!
ミステリ界に新たなヒーロー誕生! 主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵、執事の影山です。
 彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は、プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。
 本格ものの謎解きを満喫でき、ユーモアたっぷりのふたりの掛け合いが楽しい連作ミステリです。
小学館HPより

今、一番熱い本ですね。
昨日発表されました本屋大賞の今年の受賞作品。
引越し関係で読み損なってたのですが、いいタイミング?で読み終わりました。

なかなか楽しかったです。
ユーモアミステリ、どちらかと言うとそれほど好きでないのですが、この作品はバランス良かった。
中村さんの表紙も雰囲気とあってる。
すごく夢中になって読む本とは違いますが、ライトで肩肘張らず、気軽に手に取れる本だと思います。
〈麗子〉と 〈風祭警部〉、〈麗子〉と〈影山〉のやり取りの温度差が面白い♪
個人的にはこういう作品は文庫で読みたいような気がしなくもありませんが…

知人の話だと、2位3位票が多かったとのこと。なるほど。

公式サイトの映像、楽しいです。特別映像もあるんですね。
謎解きはディナーのあとで 東川篤哉 | 小学館

| 作家別 は行 | 19:42 | comments(3) | trackbacks(2) | pookmark |
民宿雪国
評価:
樋口毅宏
祥伝社
¥ 1,470
(2010-12-01)

JUGEMテーマ:読書 
『さらば雑司ヶ谷』で話題沸騰の著者が昭和史の裏面に挑む怒濤の長編書下ろし

この小説の衝撃を、どのように伝えればいいのだろう?
本書を手にした読者は読み進めていくうちに不安をいだくだろう。
「この物語はどこへ向かっていくのだろう?」と。
ある国民的画家の数奇な生涯を描いたエンターテインメントではある。だが、期待した展開は何度も何度も裏切られ、物語のラストはとんでもないところに着地する。そして、そこにはとてつもなく深い感動がある。不思議な余韻とともに、本書の仕掛けにうなずいてしまうのだ。物語自体の最終的なテーマ、その破天荒な構成、余韻の残る読後感、すべてが刺激的だ。
祥伝社HPより

面白かった。
あらすじに偽りなし。なんだか刺激的な本でした。

ほとんど事前情報なく読み始めたのですが、はじめの章を読んで、「え?そういう話なの?」とまずびっくり。
なんだか面白くなってきたわ…とうきうきしながら読み進む私。
で、次の章を読んだら、また「ん?」と。
これはどういう話なんだろ?ってずっと思ってました。

結局最終的にどんな話だったかと聞かれると、正直答えられなさそうなんですが、とにかく面白かったです。
著者の既刊『さらば雑司ヶ谷』(新潮社)、新刊『雑司ヶ谷R.I.P.』も出たことなので、あわせて是非読んでみたいです。
| 作家別 は行 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
佳代のキッチン
評価:
原 宏一
祥伝社
¥ 1,680
(2010-12-01)

JUGEMテーマ:読書 
一皿の幸せと、両親の行方を求めて
キッチンワゴンで東へ西へ
“調理屋”佳代の、美味しいハートフル・ミステリー

失踪した両親を捜すため、お客さんが持ってくる食材で料理を作る「移動調理屋」を始めた佳代。
キッチンワゴンで両親ゆかりの地を巡るうちに、一風変わった注文や、ちょっとした事件も舞い込んで……。
すべての答えは美味しい料理の中にある?
そして謎だらけの両親の行方とは!

『床下仙人』の原宏一の新境地!
風味絶佳なロードノベル
祥伝社HPより

失踪した両親を探すために〈佳代〉が選んだ仕事は「調理屋」。
キッチンワゴンに「いかようにも調理します」の札を下げ、お客さんの持ってきた食材でごはんを作る――
両親の手がかりが見つかったら次の土地へと移動して、というロードノベル。

「調理屋」としての〈佳代〉の物語はいい雰囲気です。
行く先々で出会う人々とのふれあい。その中心にあるのは〈佳代〉のお料理。
「調理屋」いいなあ、と思いました。
ごはんおいしそう。
まかないカレーとそしてお寿司のてんぷら!が食べてみたかった。

しかし一方でなんというか突っ込みどころいっぱい。
納得いかない。
ちょっとヒートアップしそうなので(^_^;)
このあとは続きから。
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| 作家別 は行 | 18:18 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
かたちだけの愛
評価:
平野 啓一郎
中央公論新社
¥ 1,785
(2010-12-10)

JUGEMテーマ:読書 
事故で片足切断の大怪我を負った女優。偶然彼女を救ったデザイナー。心を通わせていく二人は、それぞれに見失っていた「愛」を取り戻そうとするが・・・。切なく美しい、著者初の恋愛小説。
中央公論新社HPより

なんか思ってたより、普通のお話でした。
期待値が大きかったのかな??ってどんなん想像してたかっていうとあれですが。

私が興味を抱いたのは「プロダクトデザイナー」である主人公。
彼は仕事でいろんな工業商品をデザインしてるんですが、その辺の過程が面白かったです。
デザインを思いついて、形にしていくところとか。
実際どんな感じの仕事かは全然知らないのですが、リアルなんだろうなあと思わせるものがあって(よく調べました感があるのはいいのかどうかわかりませんが…)。
面白かったです。

交通事故で足を切断することになった〈久美子〉のために作ることになった義足。
この義足に対する考え方もなるほどって思いました。
ホンモノに近づけるだけがすべてでないのだなあ。

恋愛部分はわりとフツー?で、そのほかのところは細々と凝ってて、その辺のバランスがなんだか面白かったです。
恋愛小説読んでると、これは男の人が書いた恋愛小説だ!と激しく思うことが多いんですが、それは薄めだったような。

| 作家別 は行 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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