ぼちぼち

本の感想と日々のできごと

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クリーピー
JUGEMテーマ:読書 
あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。

杉並区の住宅街に、微妙に孤立してみえる一戸建てが三軒。
大学教授の高倉家は夫婦二人ぐらし。隣は四人家族の西野家。
向かいは老親子が住む田中家。
ごく薄いつきあいの隣人同士の関係はしかし、
田中家が失火炎上するのを契機とするかのように、大きく歪みはじめる……。

元はと言えば、あなたたちがいけないんですよ。
余計なことには首を突っ込まないことです──。

今日から、隣人の顔が、まともに見られない。

展開を予測できない実に気味の悪い物語
──綾辻行人
光文社HPより

続いてもうひとつの第15回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。
こちらは最初のほうなんだか文章が読みにくくて…慣れてきたらそうでもなかったんですが。
著者のかた、大学教授ということで、そういう人の文章が読みにくい私ってあせ

つかみが最高です。
今の時代のうす〜いご近所付き合いの気持ち悪いところをついてきます。
お隣の人がどんな人かわからないですからね。
いつのまにかそういうことが起こってても不思議じゃない。
隣の娘の「あの人、お父さんじゃありません」って言葉にドッキリ。
怖すぎる…

ただ前半のなんともいえない気持ち悪さ、薄気味悪さに比べると後半はやや尻すぼみな気がしました。引きが鮮やかだった分ちょっと肩透かしというか。
お隣の正体がわかるにつれて怖さ半減。最初ありそうと思ってたんだけど、ちょっとなさそうな展開だし。
結局、よくわからないということが怖いということなのかしら?
| 作家別 ま行 | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち
JUGEMテーマ:読書
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
 だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
 これは栞子と奇妙な客人が織りなす、“古書と秘密”の物語である。
アスキー・メディアワークスHPより

2012年本屋大賞ノミネート作品。
結構早々に購入してたのですが、ようやく読めました。

本好きとしては本がテーマになってるというだけでちょっと心惹かれてしまいますね。
最近はマンガとかでも図書館の司書さんのお話とかあったり、本にまつわる作品が本当に多くて、そしていちいち反応してしまうわたし…でもなかなかコレっていうのには今のところあたってないかな。どうだろ?

さて、本書。
読む前に〈栞子さん〉がすごい気の強い女の子だったら嫌だな〜となんとなく思ってたのですが(ラノベキャラに対する私の偏見。すみません)、全く逆のキャラで一安心。
メディアワークス文庫って、一般書に近い大人向け?ライトノベルみたいな位置づけらしいんですが、読みやすかったです。イラストも素敵。
〈栞子さん〉が生き生きと本の話をしてるのも微笑ましかったです。〈栞子さん〉ほど本の知識ないのでアレですが、一緒におしゃべりできたら楽しそう。
「本そのものに物語がある」という言葉、すごくいいと思います。
お話的には後半の物語が好きでした。三つめと四つめ。

ただ。
私日常の謎系ってはまらない時が結構あるんですよね…
推理なのか、それは妄想じゃないのか?みたいに思ってしまうときがあって(^_^;)
今回妄想とまでは思わなかったけど、違和感を感じなかったわけではなくて…
嫌なわけではなかったので、もうちょっと読んでみたいと思います。とりあえず2巻目も買ってるので。2巻目もイラスト素敵だなあ。
| 作家別 ま行 | 22:31 | comments(4) | trackbacks(3) | pookmark |
ゴールデンラッキービートルの伝説
JUGEMテーマ:読書 
あの夏の冒険が、今も俺たちを前へと動かす原動力(エンジン)――大人のための超青春小説!

足が速いことしか取り得のない、フツーの小学六年生だった俺。特別に不幸ではなかったけれど、“未来に夢を抱く”ことなんて諦めていた。あいつらと出会うまでは――「ハッとする描写、レベルの高い全体図、そして、とても感じのいい読後感」選考委員・恩田陸氏イチ押し! 少年少女のひと夏の友情を描く、希望あふれるデビュー作。
新潮社HPより

第7回新潮エンターテインメント大賞受賞作品。今回の審査員は恩田陸さんだそうで。
読みやすかったです。

小学6年生の3人の子供たちの学校や放課後の小さい事件や大きい事件が描かれるあいだあいだに、大人になったクラスメイトのお話が挿まれています。

子どもパートは正直結構突っ込みどころもあるのですが、子供たち自体の描かれ方が自然で、彼らの友情が微笑ましいのであんまり言わないことにする(笑)
それぞれ家庭とかに問題も抱えてたりするんだけど、3人でいるときの彼らが生き生きしてて、なんだかほっとします。いろいろあっても、こういう場所があるのって大事だなと思えます。

そして良かったのが、大人パート。
挿入のポイントも絶妙で、そうか、この子はこういう大人になるのか〜とちょっと感慨深い(子供パートで出てくるのはちょぴっとだけど)。
途中で担任の先生のお話も出てくるのですが、この先生がイイです。やることも結構ニクイ。見た目あんなだのに。

全体に楽しく読み終わりました。
ラストがちょっとあんまり好きじゃなかったけど…まあ爽やかといえば爽やかなんですけど、はまりすぎてて居心地悪くなっちゃった。
| 作家別 ま行 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
烏丸ルヴォワール
JUGEMテーマ:読書 
「2011 本格ミステリ・ベスト10」8位にランクされた「丸太町ルヴォワール」続編――前作をしのぐ“ルヴォワール”シリーズ第二弾登場!

黄昏時には、ひそやかな逢瀬を――。逢魔が時には、昏(くら)い闇から出づる真実を

京都の支配にもかかわるという謎の書『黄母衣内記(きぼろないき)』の所有者が不審死を遂げ、二人の弟の間で書を巡って争いが勃発。名門、龍樹家の若き論客たちは、依頼人から仕事を受け、私的裁判双龍会(そうりゅうえ)に臨む。ところが、瓶賀流(みかがみつる)は覆面をした正体不明の怪人“ささめきの山月”に誘われ、御堂達也ら龍樹家側の仲間たちと対決することになってしまう……。
講談社HPより

で、早速続きです。
ルヴォワールシリーズの第二弾。

前回の面白さをそのままに、今回もどんでん返しがいっぱいでした。
まあ双龍会のシステムがそうさせるわけですが。

文体にも慣れてきて、楽しく読めました。
お気に入りの發王の過去もちらりで嬉しい。
そして今回は結構京都の町を駆け回ってたな。その辺も楽しかった。あのへんだな、と。
京都弁を操る人がほぼいないというのが寂しいところですが。

今回は赤い鴉こと瓶賀さんを見直した一冊でした。
双龍会でくりだされる必殺技をちょっと恥ずかしく思ったりしながも、面白がって読めて、ちょっと気持ちも若くなったような…(笑)
まだまだ続きそうなシリーズなので、これからも楽しみにしたいと思います。
BOXじゃないともっと嬉しいんだけど…あれって絶対高くなるよな、箱の分。中身も表紙が薄いのですぐぺろんとなっちゃうし。いまいち私には狙いのわからん様式なのですが、どうなんだろ?
| 作家別 ま行 | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
丸太町ルヴォワール
JUGEMテーマ:読書 
消えた初恋の女(ひと)は殺人者?
真相をめぐる、めくるめく論客たちとの対決!

こころを狂おしくまどわせる――美しすぎる謎とはじめての恋

祖父殺しの嫌疑をかけられた城坂論語(しろさかろんご)は、変幻自在の論客が丁々発止の応酬を繰り広げる私的裁判“双龍会”の被告となる……容疑を解くためではなく、事件当日、屋敷の一室で2人きりの甘く濃密な時間を過ごした謎の女性“ルージュ”と再会する、ただそれだけのために……。
講談社HPより

講談社BOXということで、なんとなくチェックから漏れてた本なのですが、タイトル見て絶対読もうと思ってた本でした。舞台が京都だから。
絶対読むと決めてたので、あえて関連記事を見つけても読まず、内容には触れないようにしてきましたが、手にとってびっくり!
いやあ、BOXって感じ!
久々にこういうの読みました。なかなか面白い。まだまだいけるな、私!よかったほっ

キャラ立ちが半端ないです。こういう会話の展開もひさびさ。
舞台装置が面白いです。私的裁判で、説得力あったもん勝ち、面白かったもん勝ちみたいな。
ミステリって結局そういうとこもあるもんなあ。
どんでん返しの連発も楽しい。最後のほう、これってどうやって収拾つけるんだろう?って思ってしまいました。
強烈なキャラにかなり振り回されましたが、楽しく読めて満足。

私は發王こと御堂達也が好きでした♪
期待してた京都感はあんまりなくてちょっと残念かも。
| 作家別 ま行 | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
開かせていただき光栄です
JUGEMテーマ:読書 
開かれたのは、躰、本、謎。作家生活40年のキャリアを誇る著者の集大成にして新境地! 18世紀ロンドン。増える屍体、暗号、密室、監禁、稀覯本、盲目の判事……解剖医ダニエルとその弟子たちが辿りついた真実とは?

18世紀ロンドン。外科医ダニエルの解剖教室から、あるはずのない屍体が発見された。四肢を切断された少年と顔を潰された男性。増える屍体に戸惑うダニエルと弟子たちに、治安判事は捜査協力を要請する。だが背後には、詩人志望の少年の辿った稀覯本をめぐる恐るべき運命が……解剖学が先端科学であると同時に偏見にも晒された時代。そんな時代の落とし子たちがときに可笑しくときに哀しい不可能犯罪に挑む。
早川書房HPより

すごく面白かった!
皆川博子さんすごい。若い!

作品の雰囲気が妖しくて心惹かれました。
まだまだ解剖が認められてない時代のお話。その周辺のお話も興味深いです。ってかそこが一番面白かったような。
参考文献にもあげられてたような気がしますが、『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』(河出書房新社)という本がありまして、友達が面白いと絶賛して貸してくれることになってたんですが、忙しくて読めなかったことが悔やまれます…。今からでも読もうかな?

思ってた皆川さんよりかなりライトで読みやすかったです。冒頭から謎がいっぱいでドキドキ。
二転三転するお話にページをめくる手が止まらなかったです。
登場人物も個性的で、彼らの関係も良かったです。仲間って素敵♪
ダニエルと弟子たちの解剖風景が楽しい。解剖ソングが絶妙です。
あんまり映像化とかって思わないんですが、この作品はできれば映画とかで見てみたい…あ。安っぽいのはダメですよ!
表紙も美しく大満足の1冊でした。
| 作家別 ま行 | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
KIRICO@シブヤ
評価:
牧村 一人
文藝春秋
¥ 1,680
(2011-01)

JUGEMテーマ:読書 
センター街は二度戦場になる

渋谷センター街で起きた連続無差別殺人事件。3年後、やはり渋谷でもう一度起きる惨劇に沖縄空手の達人の女子高生が立ち向かう

2007年10月、渋谷センター街で起きた無差別連続殺人事件。犯人は射殺されたが、事件は人々と街に深刻な傷跡を残した。3年後の2010年、再び渋谷。沖縄空手の使い手で女子高生の宇佐美希莉子は、事件の関係者たちと偶然出会う。そして元警官の「キリコ」とともに否応なく新たな戦いに巻き込まれてゆき……。『アダマースの饗宴』で第16回松本清張賞を受賞した著者が満を持して放つ、「渋谷から一歩もでない」異色のアクション長篇!(YS)
文藝春秋HPより

渋谷のスクランブルって、こういう事件を想像させるよなあ…って思いました。
野沢尚さんの『魔笛 (講談社文庫)』読んだときも思ったけど。
 
なんだかすっきりしないお話でした。
登場人物がみんななんかわかりにくかったです。
主人公の〈キリコ〉は女子高生。
なんか『武士道シックスティーン 』誉田哲也(文春文庫)の香織みたいな感じ。剣道じゃなくて空手だけど。
香織に感じたのと同じような印象を受けた。頑なさがどうも苦手。きっと苦手なタイプなのでしょう。
女子高生〈キリコ〉がまっすぐ正義であろうとするのに対し、もう一人の〈キリコ〉は何やら過去に傷持つダークヒロイン。
大人チームはもったいぶるというか、思わせぶりなところが苦手でした。
それでわかってくれっていうのは甘えな気が。

唯一ほっとできたのが、女子高生〈キリコ〉の相棒?ゆるきゃらの〈ゆう〉ちゃん。
抜けてるけどいい子でした。
アレがわざとだったらまた怖い話ですが、それはそれで素敵だと思って。
 
お話的にもラストがもやもや。
関係者の人たちだけがわかってる雰囲気で、部外者なわたしにはなんかついていけなかった。
最後まで知らないところで起こってるお話でした。
| 作家別 ま行 | 23:14 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
メロディ・フェア
評価:
宮下 奈都
ポプラ社
¥ 1,470
(2011-01-14)

JUGEMテーマ:読書 
ささやかだけど
確かな“しあわせ”の物語。

大学を卒業した私は、田舎に戻り「ひとをきれいにする仕事」を選んだ。ある日、いつもは世間話しかしない女性が「あかるい口紅がほしい」と化粧品カウンターを訪れて――。
ポプラ社HPより

地方のショッピングモールの化粧品カウンターで働くOLさんが主人公のお仕事小説。
仕事とか同僚との付き合い方とか、家族のこととか、悩みはあるけど、全体的にやさしい読み心地でした。

しかし、化粧か。
化粧品カウンターって綺麗に武装したお姉さまたちが怖くて、行ったことないです。
興味がないわけでもないので、遠巻きに見てる感じ。
なんだかデビューし損ねたというか、いまさら感があって、敷居高いんですよ、お化粧全般。
うちは母親があんまりメイクしない人で、まだ高校生からメイクしますという時代でもなかった(多分)ので、周りに熱心な人もおらず、そのまま今に至ってる気がします。
メイク、うまくできません。

さておき、化粧品カウンターというのも案外受身のお仕事なのかなあ。
主人公は動かずに、そこに訪れる人たちがいて物語が生まれる感じでした。
同級生やおばさんとその娘のエピソードのほろり。娘にはちょっとびっくりした。
気になったのは、妹。
頑なに化粧を否定する彼女のお姉さんへのあたりの強さが唐突な気がしてかなり怖かった。
最後はちょっとほっとしたけど、妹やっぱり苦手かも。
| 作家別 ま行 | 19:33 | comments(4) | trackbacks(2) | pookmark |
アダルト・エデュケーション
JUGEMテーマ:読書 
植えつけられた罪悪感なら捨てたー。秘めた願望を実行したら、新しくなった自分を知った。覚悟を決めた12の恋の行方。現代を生きぬく輝く女性の官能を堂々と描く最新長編連作小説。
幻冬舎HPより

ふむ。
特に感想という感想はないんだけど、一応読んだので記録。
W/F ダブル・ファンタジー』(文藝春秋)よりは、読みやすかったです。

著者のあとがきが面白かった。
恋愛小説家は恋愛上手と思われるのか。
大変ですねえ。
| 作家別 ま行 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夜行観覧車
湊 かなえ
双葉社
¥ 1,575
(2010-06-02)

JUGEMテーマ:読書 
父親が被害者で母親が加害者−−。高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。『告白』の著者が描く、衝撃の「家族」小説。
双葉社HPより

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)』が合わず、その後の作品もどうも…と思いながら、新刊が出ると手を伸ばしてしまうのは、怖いもの見たさなのか、なんなのか。
次の作品は合うんではとか思ってるのか、わたし。
と正直自分でもよく分からん読書動機なのですが、読みました。

そして、また嫌な気持ちになった…
こういうマイナス感情を書き込んでる作品は他にもあるのに、なぜかこの著者には過剰に反応してる気がします。
癇癪起こす女子中学生はじめ、その家族、近所のおばさん、おむかいのお医者さん家族。とにかく、みんなひどい描かれ方。
ムカムカ、けったくそ悪い話のオンパレードで、最後もすっきりせず、またなんだか気持ち悪い読書をしてしまいました。

次はどうするのかなあ、わたし。

あ。
装丁は非常にかわいくて綺麗だと思いましたです。
| 作家別 ま行 | 19:15 | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark |

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