ぼちぼち

本の感想と日々のできごと

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戯史三國志 我が糸は誰を操る
JUGEMテーマ:読書 
だれも知らない三國志、始動。

首都・洛陽の小役人だった陳宮は、想いを寄せ合う酒家の娘・張鈴を暴君・董卓に奪われる。 彼女を救えぬ絶望にくじけそうになったとき、若き貴公子・曹操が陳宮に手を差し伸べた。 互いを友と認め合い、曹操とともに董卓を討つため奔走する陳宮。やがて、自分の真の心に従い、彼を裏切ることになるとは思いもよらず――。
講談社HPより

三国志ですよ〜!
旦那さんが、本屋さんでこの「戯史三國志」シリーズのリーフをこれ読まへん?って感じで貰ってきまして、興味がわいたので早速読んでみました。
私的三国志ブーム復活。今回もしばらく続くと思われます…

三部作ということですが、まずは一応魏の話になるのかな?魏にたどり着くまでにお話終わっちゃうけど…
主人公、陳宮です。
私的三国志ブームとか言ってますが、別にそんなに詳しいわけではないので、すぐに誰かぴんと来ない…
まだ黄巾とかがいるくらいなので、最初のほうだな…と思いながら読んでたのですが…

面白かったです。
陳宮は途中で「ああ、アイツか」みたいな感じで気づいたんですが、それまであんまりいい印象持ってなかったので、こういう人が主人公になってることにちょっとびっくり。
解釈次第で広がる話なのだなあ、と改めて思いました。

曹操がかなり爽やかな好青年として描かれておりました。劉備は渡世人か…(『泣き虫弱虫諸葛孔明〈第1部〉』 (文春文庫)もそういう設定だったなあ。あれ凄い好きだったんだけど続きはどうなったんだろう…)得体の知れない雰囲気がええ感じでした。呂布のキャラ付けもなるほど、と。

序盤のあんまり面白くないところ、と思ってましたが楽しく読めました。
次は呉です。楽しみです〜。

| 作家別 や行 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
検事の本懐
評価:
柚月 裕子
宝島社
¥ 1,500
(2011-11-10)

JUGEMテーマ:読書 
各紙誌で話題『最後の証人』シリーズ作品

横領弁護士の汚名をきてまで、
恩義を守り抜いて死んだ男の心情を描く「本懐を知る」など、
骨太の人間ドラマと巧緻なミステリー的興趣が、
見事に融合した極上の連作短編集。

13万部突破の法廷ミステリー『最後の証人』著者の作品! 県警上層部に渦巻く嫉妬が、連続放火事件の真相を歪める「樹を見る」。出所したばかりの累犯者が起こした窃盗事件の真実を抉る「罪を押す」。同級生を襲った現役警官による卑劣な恐喝事件に、真っ向から対峙する「恩を返す」。東京地検特捜部を舞台に、“検察の正義”と“己の信義”の狭間でもがく「拳を握る」。横領弁護士の汚名をきてまで、恩義を守り抜いて死んだ男の真情を描く「本懐を知る」。骨太の人間ドラマと巧緻なミステリー的興趣が見事に融合した、『このミス』大賞作家による傑作検察ミステリー連作集です。
宝島社HPより

『最後の証人』 (宝島社文庫)とシリーズ作品ということだと知り、楽しみにしてた一冊がようやく読めました。
だがしかし。
結構好印象だったはずの『最後の証人』、またまた全く覚えてない…
『検事の本懐』読み始めたら思い出すかな〜と甘い考えを持ってましたが、読んでも読んでもぴんと来ないダメダメぶり…普通好印象だった作品ってもうちょっと覚えてそうなものなのだけどあせ
本当に情けないです。とほほ。ブログにも感想があがってないし…

というわけでほとんど単品として読みました。問題なかったです。はい。
信念をもって検事の仕事に取り組む佐方がいい感じです。
短編集でひとつひとつの事件はそんなに大事でなくて、さくさく読めて、それなりに楽しめました。
「罪を押す」とかちょっといい話です。
全体的にはちょっと小粒かなあとも思うけど。

ちょっと調べてみたら、前作はこの後の佐方が出てくるんですね。検事辞めて弁護士になってる。
なるほど。
ここまで見ても思い出せないからだめだな。
次の作品が出るようなら、そのときにでも読み返してみようかな…


| 作家別 や行 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
たぶらかし
評価:
安田 依央
集英社
¥ 1,365
(2011-02-04)

JUGEMテーマ:読書 
マキは、市井の人々の中で誰かの「代役」を演ずる役者。花嫁や母親の代行から、果ては死体役まで……。依頼人たちの身勝手さに苛立ちながらも、淡々と仕事をこなしていたマキの前に、ある日、謎の男が現れて…。第23回小説すばる新人賞受賞作!!
集英社HPより

小説すばる新人賞受賞作品。
この賞の受賞作はいつも気にして読んでるのに、もう一冊のほう飛んでる!ということに気づいてちょっとショックを受けております。トホホ。

さておき、設定自体はどっかで聞いたような…と思ったんですが、面白く読めました。
なんというか、文章に気合が入ってて、読ませられた気がしなくもない。
勢いありました。

普通の生活の中で演じる役者ということですが、〈マキ〉とあやしげな事務所の人、押しかけ弟子や、実際の現場で出会うそのときだけの関係者とのやり取りが興味深かったです。
外面と内面の違いとか。
別に役者じゃなくてもいろいろ考えたりしてるもんですが。

個人的にこの作家さんがいつもこのテンションなのかどうかが気になるかも。
次作も読んでみたいです。
| 作家別 や行 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
暴走ボーソー大学
評価:
山之口 洋
徳間書店
¥ 1,575
(2011-01-29)

JUGEMテーマ:読書 
「廃校〜?」房総の最底辺大学で間延びした青春を送る学生たちに突如悲劇が。学校法人が経営破綻し廃校にするという。「じゃ卒業はパー?」4年生はじめ「極楽鳥研究部」(お気楽に生きぬく術を追求するサークル)一同は慌てふためく。各々の特殊技能を活かし真相に迫ろうとする一同。やがて浮上する理事長と官僚の仕組んだ大陰謀。実は、この大学自体が……のために創られたのだった。未来の展望なきこの時代に、若者たちの鮮やかな成長物語。
徳間書店HPより

ひょんなことから、大学理事長の悪事をかぎつけた、落ちこぼれ?大学生たちが大人の陰謀に立ち向かうドタバタコメディ。
悪党が悪党らしくてわかりやすいです。
対する学生たちもキャラが立ってて楽しい。
個人的には「高所平気症」〈山鹿〉と非常勤講師の〈行行林〉がお気に入りだったけど、どうだろ?
何かちょっと物足りないような…
もっと面白くなったんでないの?って思ってしまう。
タイトルの「暴走」ほど暴走でなかったような。

最後の参考文献を見て「何故この本が…」と思ってたら、最後で解決。
なるほど。そういうのも参考文献というものなのだろうか?
これが一番不思議だったかも。
| 作家別 や行 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
再会
評価:
横関 大
講談社
¥ 1,680
(2010-08-06)

JUGEMテーマ:読書 
第56回江戸川乱歩賞受賞作
全てはタイムカプセルにとじ込めた――はずだった。
誰がうそをついている? 幼なじみの4人が校庭に埋めた拳銃は、23年の時を経て再び放たれた。それぞれの想い出が重なるとき、時を越えたさらなる真実(なぞ)が目を覚ます――!

予選委員会から本選考会まで、常にトップを走り続けた驚愕の小説。選考委員、喝采
幾度も挑戦し、ここに大きな成果を得た受賞者に、心より拍手を送りたい――天童荒太氏
「乱歩賞の傾向と対策」のようなものから解放された――東野圭吾氏
話作りも丁寧で抜群の安定感――恩田陸氏
想像を絶するほどの苦心のあとが窺える――内田康夫氏
講談社HPより

今年の乱歩賞受賞作品。
読みやすかったです。

4人の幼なじみそれぞれの視点で、順番に語られます。
子供のころ埋めた、秘密のタイムカプセル。
そのことを知ってるのは4人だけで…

なんというか、あんまり感想がないんですよ…
テンション低いままで読み終えてしまった、というか。
むむむ
| 作家別 や行 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドゥルシネーアの休日
JUGEMテーマ:読書 
連続無差別殺人事件の模倣犯を追う刑事・雪見喜代志。聖堂で祈り続ける少女・山村朝里。傷だらけの元探偵・藍川慎司。三人揃って事件は予想もしない怒涛の急展開へ。傑作長編ミステリ誕生!
幻冬舎HPより

新刊チェックしてて、以前から気になってた作家さん。
なぜか近所の図書館に全然置いてなくて、読み損ねてましたが、この度初めて読めました。

やばい。なんだかすごい好み♪
というわけで、こうしちゃおれんと読んでる途中から、既刊を買うため本屋へ走ることに(まあまだ読めてません。余裕ができたら読みます。新刊で買ったあれも読まないといかんし(^_^;))。

面白かったです。
なんだか懐かしい印象を受けました。
昔こういう雰囲気の本を夢中で読んでた気がする。だからって誰の本って思いつかないのだけど。

連続殺人事件を担当する刑事、全寮制の女子高に過ごす罪を背負う少女、不死身の元探偵〈泥犬〉。
それぞれが絡み合いながらの怒涛の展開。
息つく暇なく、ぐいぐい読めちゃいました。

姿を見せないけど存在感抜群の 〈月島凪〉が印象的。
既刊『遠海事件』(光文社)(これはなんと86件の殺人事件の話らしい。読みたい!)で語られた事件もちらり。
初めての作家さんで未読の本があって、こんなに読まねば!と思ったのは久しぶり。
興奮しました。
| 作家別 や行 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ええもんひとつ とびきり屋見立て帖
JUGEMテーマ:読書 

幕末の京都、道具屋「とびきり屋」はヒトまで目利きをする!

幕末の京都で道具屋「とびきり屋」を構えるゆずと真之介。若い2人は動乱の時代のなか芹沢鴨や坂本龍馬たち「人間の名物」も目利きした!

幕末の京都。名代の茶道具屋の愛娘だったゆずは奉公人だった真之介と出奔、今は道具屋「とびきり屋」を開いている。ゆずにわかるのは道具のことだけだが、町は新撰組が闊歩、暗殺や襲撃など気の重くなる事件が起きる――。「とびきり屋」も時代の流れと無縁でいられるはずもなく、御道具をさばきながら、新撰組の芹沢鴨、坂本龍馬、桂小五郎たちと渡りあうことに……。若夫婦の成長を軸に、京商人の心意気を描いた傑作連作短篇集の第2弾。(YS)
文藝春秋HPより

前作『千両花嫁―とびきり屋見立帖』(感想はこちら)に続いて、第二弾。

出版社の紹介には、「ヒトまで目利きする!」とかなんだかちょっと嫌なこと書いてますが、あんまりそういう雰囲気はないです。
その幕末の有名人たちも隠し味程度に出てくるだけで、基本は道具屋さんの事件簿、といったところ。

道具に関するあれこれが楽しいです。
老舗道具屋の娘〈ゆず〉の目利きは相変わらずで、どちらかというと彼女の活躍が目立ちますが、〈真之介〉もがんばってます。
お店、覗いてみたいな。ふふふ。
『千両花嫁』のより以前のお話、「鶴と亀のゆくえ」も楽しかったです。
いやはや、初々しい。

京都の町はなんだかきな臭くなってきてます。
とびきり屋はどうかかわっていくのかな?
まだまだ続きそうなシリーズです。
| 作家別 や行 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
利休にたずねよ
評価:
山本 兼一
PHP研究所
¥ 1,550
(2008-10-25)
JUGEMテーマ:読書

己れの美学だけで天下人・秀吉と対峙した男・千利休。茶聖ではなく、人間利休に心魅かれる著者が、その謎に包まれた生涯を解き明かす。

飛び抜けた美的センスを持ち、刀の抜き身のごとき鋭さを感じさせる若者が恋に落ちた。堺の魚屋の息子・千与四郎――。後に茶の湯を大成した男・千利休である。女のものと思われる緑釉の香合を肌身離さず持つ利休は、おのれの美学だけで時の権力者・秀吉に対峙し、気に入られ、天下一の茶頭に昇り詰めていく。利休は一茶人にとどまらず、秀吉の参謀としてその力を如何なく発揮。秀吉の天下取りを強力に後押しした。しかし、その鋭さゆえに、やがて対立。秀吉に嫌われ、切腹を命ぜられる。

本書は、利休好みの水指を見て、そのふくよかさに驚き、侘び茶人という一般的解釈に疑問を感じた著者が、利休の研ぎ澄まされた感性、色艶のある世界を生み出した背景に何があったのかに迫った長編歴史小説である。

著者の山本兼一氏は、直木賞候補になること2回。いま最も勢いのある時代小説作家。気骨ある男を描いて定評がある山本氏の新境地。ぜひご一読いただきたい。
PHP研究所HPより

第140回直木賞受賞作品。
2月読了。

図書館で借りてたのですが、返す直前まで読もうか読むまいかぐずぐずしてました。
というのも、なんというか千利休ってイメージ悪いから。
別に詳しいわけじゃないんですけど。ってかまったく興味ないというか知らん人なんですけど、ドラマやら小説やらにちらほらと出てきたのを見てる限りかなり感じ悪くって、どうもいけ好かん。
ただまあ読んでちょっとだけ見直したかな…。好きにはなれそうにないけど。

構成力がすごいなあと思いました。
| 作家別 や行 | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
蛇衆
JUGEMテーマ:読書

スピード感あふれる、新世代の時代小説
室町末期、各地の戦で力をふるっていた傭兵集団「蛇衆」。天涯孤独の彼らが、九州地方の領主・鷲尾家の家督争いに巻き込まれ……。壮烈なアクションシーンが魅力の、第21回小説すばる新人賞受賞作。
集英社HPより

第21回小説すばる新人賞受賞作。
2月読了。

ラノベ風時代小説。
センテンスが大変短くって、本の下のほうは真っ白。昔のコバルトやらティーンズハート思い出しました。
読みやすいといえばまあそうなんだけど、個人的にはちょっと物足りない感じ。
もうちょっと書き込みがあってもいいような。
ちょっと、ほめられすぎな気がしてます。
評価:
矢野 隆
集英社
¥ 1,575
(2009-01-05)

| 作家別 や行 | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
誘う森
JUGEMテーマ:読書

一年前のあの日、妻の香映は自殺してしまった。何の前触れもなく。未だに妻の死を受け入れられない洋介。不眠症を患った洋介は町を歩き肉体的な疲労で、この状態から脱しようと試みる。しかし、彼女の過去の断片が、町のあちこちに散らばっている――。謎に満ちた妻の過去から、死の真相を探る決意を固める洋介。自殺の名所と呼ばれる森で、自殺防止のボランティア活動をしていた彼女に、いったい何が起きたのか。少しずつ暴かれていく真実は、かの森へと洋介を導く。オール讀物推理小説新人賞受賞の期待の新鋭が描く精緻なミステリ。
東京創元社HPより

デビュー作の『紅雲町ものがたり』(文藝春秋)(感想は→こちら)が好印象で、新作を楽しみにしてました。
ミステリフロンティアは、この辺大変うまく拾ってくれるので好きです。

さて、前作はしみじみとしたあったかさを感じるようなお話だったんですが、今回は一転がっつりミステリー。
わりとほのぼの系を想像してたので、お話がどんどん黒い方へ転がっていく様は、あああ!って感じでした。

が、この人の文章とは相性がいい。ってか普通にうまい?
しっとり、さらさら、心地いいです。

事件の真相はやりきれなく、気づかない方が良かったかもとちらり思うほど、切ないものでしたが、〈洋介〉が割にしっかりしてて一安心。

次はどんなお話を読ませてくれるのか、引き続き、要チェックです!
| 作家別 や行 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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