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本の感想と日々のできごと

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放課後探偵団
JUGEMテーマ:読書 
1980年代生まれ、創元デビューの新鋭5人が書き下ろす学園推理。

『理由あって冬に出る』の似鳥鶏、『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞した相沢沙呼、『叫びと祈り』が絶賛された第5回ミステリーズ!新人賞受賞の梓崎優、同賞佳作入選の〈聴き屋〉シリーズの市井豊、そして2011年の本格的デビューを前に本書で初めて作品を発表する鵜林伸也。ミステリ界の新たな潮流を予感させる新世代の気鋭5人が描く、学園探偵たちの活躍譚。
東京創元社HPより

これから注目!って感じの新人さんたちが書き下ろした学園ミステリアンソロジー。
気になってた人やはじめましての人のお話が読めて、しかも文庫ということで、お得感がいっぱい♪

読む前のお目当ては鮎川賞受賞作を読み損ねてた相沢さんと、『叫びと祈り (ミステリ・フロンティア)』(東京創元社)が素敵な雰囲気だった梓崎さん。

相沢さんの作品は『午前零時のサンドリヨン』と流れのある作品で、単行本も読んでみようと思いました。
梓崎さんのは、さすがというか、やっぱり楽しみな作家さんだなあと。
学園ミステリということで前作とは違う雰囲気でしたけど、うまい人だ。
いろんなお話を書いて欲しいです。
そのほかでは、似鳥さんのが楽しかったので、既刊もチェックすることに。

著者さん・作品ごとの解説がよかったです。なんだか愛情を感じられた。
こういう企画はいいなあ。
東京創元社は、ミステリフロンティアもいいし、新人さんを育てようって雰囲気がいっぱいですね。
どんどんやって欲しいです。
|  アンソロジー | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Heart Beat
評価:
芦原 すなお,伊藤 たかみ,小路 幸也,楡井 亜木子,花村 萬月,藤谷 治
ジャイブ
¥ 1,575
(2008-10-29)
JUGEMテーマ:読書

NO MUSIC, NO LIFE!
この曲、心に沁みる。

ビートルズも四人、ベンチャーズも四人。なら、アーゴノーツも四人でなくちゃならない。(芦原すなお「アルゴー号の勇者たち〜短い叙事詩〜」)/実質的には文化祭の打ち上げっていうより、50CCのの解散パーティーになる。(伊藤たかみ「シャンディは、おやすみを言わない」)/エレキギターのフレーズが聞こえてきた。吹奏楽部の新しいレパートリーだ。(小路幸也「peacemaker」)/おれはあんまり気乗りしないまま、生まれて初めてライブハウスってところに行った。(井亜木子「おれがはじめて生んだ、まっさらな音」)/指定されたとおりの場所を押さえて弾くと、ちゃんとブルースに聞こえるではないか。(花村萬月「フランソワ」)/そのときの僕は、自信過剰で感傷的な、チェロ専攻の高校二年生だった。(藤谷治「再会」)
ジャイブHPより

音楽をテーマにしたアンソロジー。
いいなと思うのもあったけど、私の集中力がないせいか全体的に散漫な印象。

小路さんのは、やわらか優しい物語で好きでした。
他にもエピソードありそう。
あと、藤谷治さんがずっと気になりつつの初読みだったのですが、途中まではいい感じでした。
終盤結局アレは?とか最終的にはどうなったのか?みたいな疑問が連発でちょっと消化不良。でも他の本も読んでみたいです。
|  アンソロジー | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
29歳
評価:
山崎 ナオコーラ,柴崎 友香,中上 紀,野中 柊,宇佐美 游,栗田 有起,柳 美里,宮木 あや子
日本経済新聞出版社
¥ 1,575
(2008-11-14)
JUGEMテーマ:読書

29歳女性を主人公に流行作家8人が競作! 仕事、会社、家族、恋、結婚、出産…微妙に揺れ動くアラウンドサーティーの女性の実感をリアルに紡ぎ出し「日経WOMAN」だからこそ可能にした異色の小説アンソロジー。好評既刊『妹たちへ』の小説版!
日本経済新聞社HPより

う〜ん…
なんだかいまいち乗り切れなかったアンソロジー。
ひさびさにアンソロジーの悪い面を感じたのは、読んだ時期が悪かったせいなんだろかしらん?多分そうでしょう。
気が散ってるときにアンソロジーはいかんね。

山崎さん、柴崎さん、宮木さんとわりと好きな作家さんが並んでるんですが、全体的に印象があんまりよくないです。
一個一個見ればそう悪くないんだけど…
宮木さんのとかちょっと意外で(なんかきゃぴきゃぴしてた?だって、タイトルが「憧憬☆カトマンズ」。なんじゃ、その星は?)面白かったです。はい。
でもやっぱり読み心地がなあ…
残念。
|  アンソロジー | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ナイン・ストーリーズ・オブ・ゲンジ
評価:
江國 香織,松浦 理英子,角田 光代,金原 ひとみ,桐野 夏生,小池 昌代,島田 雅彦,日和 聡子,町田 康
新潮社
¥ 1,470
(2008-10-31)
JUGEMテーマ:読書

現代の人気作家九人が新たに織りなす、もうひとつの源氏物語。

異国の男相手の店から幼い少女が抜け出そうとする角田光代流若紫。真実の愛を求める源氏がベニーちゃんにとまどう末摘花by町田康。尼となった女三の宮がみずからの生涯を昔語りする桐野夏生の柏木――ほかに松浦理英子の帚木、江國香織の夕顔、金原ひとみの葵、島田雅彦の須磨、日和聡子の蛍、小池昌代の浮舟、の九篇。
新潮社HPより

豪華執筆陣による、九つの源氏物語。
雑誌の『新潮』が出たときから気にはなってたんですが、こんなに早く単行本化するとは。
面白いです。やっぱり『源氏物語』はすごい。

今年は源氏物語千年紀ということで、もりあがってますね。
個人的には、最近出た大塚ひかり訳『源氏物語〈第1巻〉桐壺~賢木』 (ちくま文庫)がちと気になってます。
立読みした時、なんてひどい訳だ!って最初思ったんだけど、止まらなくなっちゃった(^_^;)

さておき、作品の方はそれぞれの作家さんの個性が出てて楽しいです。
翻訳色が強いものもあれば、創作しました〜ってのもあって。
一番大笑いさせていただいたのが、やはり町田康さんの「末摘花」。必読です。
この組み合わせで面白くないはずがないけど、大爆笑でした。『源氏』であんなに笑えるとは…
いっそ全編読みたいけど、やってくれへんか。そうか。

じゃあ江國さんでもいいや。江國さんあたりは大変読みやすいお話になりそうです。

基本的にあんまり原典と離れすぎないお話の方がよかったです。
他の本も読みたくなりました。いっぱいあるしね〜。そのうち。
|  アンソロジー | 18:43 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
こどものころにみた夢
評価:
角田 光代,島本 理生,石田 衣良
講談社
¥ 1,995
(2008-06-10)
JUGEMテーマ:読書

怖い夢、切ない夢、おもらしの夢?
豪華作家陣が美しい絵とともに綴る、カラー版「夢物語」

「男」 角田光代 網中いづる
「ガラスの便器」 石田衣良 松尾たいこ
「さよなら、猫」 島本理生 鯰江光二
「水の恵み」 阿川弘之 木内達朗
「タイムリミット」 辻村深月 吉田尚令
「ヘビ」 西加奈子
「ふたり流れる」 市川拓司 いとう瞳
「ハントヘン」 堀江敏幸 中村純司
「雲の下の街」 柴崎友香 田雜芳一
「衣がえ」 長野まゆみ 望月通陽
「おしっこを夢から出すな」 穂村弘 ささめやゆき
「さらば、ゴヂラ」 高橋源一郎 しりあがり寿
講談社HPより

見た目地味な表紙なんですが、中身の方はカラー挿絵満載の豪華な本です。
と思ったらやっぱり高いやん。

「夢」がテーマのアンソロジーということですが、どちらかというとちょっと怖い夢が多いような。
でも確かに悪夢ほど覚えてて、私はあんまりいい夢って覚えてないかも。
それぞれの作家さん、本当に見はった夢なんか創作なんか想像するのも楽しい。

なんだかんだ言って積読になってる辻村深月さんが多分初読み。
面白かった。ってかやっぱり怖い系なんだけど、子供が想像しそうなお話。
あとは長野まゆみさんのが好きでした♪
何気にトイレの話がふたつ…
|  アンソロジー | 21:18 | comments(4) | trackbacks(2) | pookmark |
Field,Wind―青春スポーツ小説アンソロジー
評価:
あさの あつこ,五十嵐 貴久,川島 誠,川西 蘭,小手鞠 るい,須藤 靖貴
ジャイブ
¥ 1,575
(2008-04)
JUGEMテーマ:読書

青春とスポーツを愛するすべての人へ

また、おれといっしょに走ってくれるか(あさのあつこ「ロード」)/サッカーは気合いだなんて、そんな精神論、いつの時代の話?(川島誠「サッカーしてたい」)/走行する自転車チームはひとつの生き物だ(川西蘭「風を運ぶ人」)/去年の開幕戦は、反対側のゴールを守っていた(須藤靖貴「氷傑」)/順位なんてどうでもいい。走る前から思ってた(五十嵐貴久「バトン」)/スケートをやめたいと思った本当の理由は、恋の座礁だった(小手鞠るい「ガラスの靴を脱いで」)
JIVEHPより

『セカンドウィンド』川西蘭(ピュアフル文庫)の外伝が載ってるということだったので、読んでみました。
っていうか存在を知らなかったんだけど、知ると結構そそるラインナップ♪で面白かったです。
ただ思ってたより、スポーツ!って感じではなかったかなあ。あんまり爽やかでもないし(笑)青春じゃない作品も多かった。
作品の順序をもうちょっと変えたら良かったのにとか思います。

お目当ての「風を運ぶ人」と須藤靖貴さんの「氷傑」が好きでした。

「風を運ぶ人」は、南雲デンキ自転車部ジュニアクラブのキャプテンのお話。
エースじゃないキャプテンの心の葛藤とか。
なかなか面白かったです。2巻はまだ出ないのかなあ。

「氷傑」はまだまだできるのに引退を余儀なくされたアイスホッケーのゴールキーパーのお話。
お父さんの手紙がぐっと来ました。
父と息子の関係ってなんだかいいよなあと思います。
これはもうちょっと長いので読みたかった。
須藤靖貴さん、他のも読んでみようかな。
|  アンソロジー | 20:29 | comments(4) | trackbacks(2) | pookmark |
片想い。
JUGEMテーマ:読書

解き明かせない”恋の秘密”

最近「肩が重い」と感じたら……(「長い片想い」)/優太の淡い恋の芽ばえ(「プリウスの双子」)/里穂の恋を謎が包む(「北風のマント」)/中学に入るまでどこへ行くにも一緒だった彼(「キッキへ」)/大好きな人を失った十五歳の春(「さつきさん」)/ドアを開けたら、闇の魔導師がいた(「おまえたちが信じてる世界のライフはゼロだから」)
秘めた想いを抱える少年少女を描いた、全編書き下ろし短編によるオリジナル・アンソロジー。
JIVEHPより

ピュアフル文庫は結構こういうテーマアンソロジーが多いですね。
執筆陣に心惹かれてたので、読んでみました♪
大人向け?とヤングアダルトの中間くらいで書いてはる作家さんがずらり。
読み心地の良いアンソロジーでした。

お気に入りは、笹生陽子さんの「おまえたちが信じてる世界のライフはゼロだから」。
長いタイトル。しかも意味わからんのだけど、作品の空気は出てます。
主人公があかんやつで笑えました。アホです。
何気に弟が好きでした。

後は坂木さんの「長い片想い」が良かったかなあ。
可愛くてちょっと切なくて、ええお話でした。
|  アンソロジー | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
恋のトビラ
評価:
石田 衣良,角田 光代,嶽本 野ばら,島本 理生,森 絵都
集英社
¥ 1,155
(2008-05-01)
JUGEMテーマ:読書

大人気の作家5人による珠玉の恋愛アンソロジー
読むだけで恋したくなる。切なくて泣きたくなる。『non-no』に掲載され、大好評だった、今いちばん読みたい作家5人の短編を一冊に! キラキラと宝物のように心に残るピュアなラブストーリーズ。
集英社HPより

昨日パソコンの調子が悪くて更新できなかった分です。

私的アンソロジー祭り♪
アンソロジーって一気読みすると気が散る感じがしてあんまり好きではないんですが、通勤時間とかには区切りよく読めたりするのでええなあと今さらながら気づきました。
今の職場は、あんまり昼休みに本が読めないのが残念だ〜。貴重な読書時間なのに(>_<)

さておき、色づかいが大変可愛らしい本です。そしてペラペラの本…(いや、ハードカバーだけど)。
昨日の『COLORS』(集英社)に比べると、おなじみのメンバー(やっぱり石田さん!笑)
森さんはちょっと珍しいかな?

みなさんそれぞれに「らしい」作品だった気がします。
特に島本さんはあいかわらずで…

嶽本さん、こんなにガッツ石松で押して来るとは…いや、楽しくてすごく素敵でした。
ガッツさん、時々男子が熱く語ったりしますよね。私の周りだけ?
あとは森さんのが良かったかな。ラストはちょっとビックリしましたが…
|  アンソロジー | 19:06 | comments(5) | trackbacks(1) | pookmark |
COLORS
評価:
藤田 宜永,宮下 奈都,松樹 剛史,豊島 ミホ,池永 陽,永井 するみ,宮本 昌孝,水森 サトリ,関口 尚,朝倉 かすみ
ホーム社
¥ 1,680
(2008-04)
JUGEMテーマ:読書

色をめぐる人気作家11人のアンソロジー
世界は色でできている。けれど、あの思いが込められているのはただ一つ――。黄・青・黒・桃・赤・ターコイズブルー・金・銀・白・深緑・灰色。色をテーマに11人の作家が描く珠玉のアンソロジー。
集英社HPより
またまた画像が出ません。色とりどりの表紙なんですが。
最近本当にあかんなあ〜。

色をテーマにしたアンソロジー。
共通テーマとしては「色」だけなので、ちょっと散漫な印象?ひとつひとつは短い作品だし。
一気に読んだら気が散るかも…。
アンソロジーとしては作家陣がなかなか個性的な気がします(アンソロジーといえば石田さん!という意識がちょっとあるのでいないとなんだか…(笑))。宮本さんは時代小説の人ですね。宮本さんだけ初読み。

松樹さん、水森さんがお気に入りでした。
松樹さんのは、高校野球もの。
これはもうちょっと前後をじっくり読みたいと思った。ちょっとマンガちっく?
水森さんは、なんだか印象が変わって面白かった。
出産祝いに銀の匙ってなんだかいいなあと思ったのでした。いつか使ってみよう。
|  アンソロジー | 23:11 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
JOY!
評価:
角田 光代,井上 荒野,江國 香織
講談社
¥ 1,575
(2008-04-22)
JUGEMテーマ:読書

伝説のロッカー・JOYをめぐる5人の女たちの物語
現代日本文学最前線の作家5人が、ひとつの物語を共作したJOINT小説

カリスマバンド「ガーゼ・スキン・ノイローゼ」のボーカリストJOYと出会った5人の女たち。80年代から現在まで、5人の小説家が描いた時代と恋――ライブハウスの大音響を愛する風俗嬢、JOYのために必死にやせる女子高生、80年代に憧れ父親を探す17歳、不倫の恋に悩む「なんちゃって女子高生」、弟との密接すぎる関係を経験した女――「復活ライブ」までに明かされる女たちの事情とは!?
講談社HPより

なんでこの画像こんな色ついてるんだろ?光の加減?
真っ白い本ですが…

アンソロジーと思って読み始めたんですが、違った。これ結構豪華企画だったのね。
5人の作家さん(これまた豪華!)がそれぞれお話書いて、ひとつの物語になってる。
そのひとつひとつのお話も作家さんの個性が出てて楽しい本でした。

構成も面白い。
最初てっきり、〈JOY〉をめぐるファンたちを順番に書いていくのかと思いきや、そんなありきたりじゃなかった。
時間は戻らずにどんどん進んでいくのが面白かったです。
それぞれの視線から〈JOY〉の今が見えて。

角田さん、江國さんは直木賞作家の貫禄?さすがでした。
角田さん、やっぱり黒い〜。怖いよ〜(>_<)
井上さんはやっぱり不倫なのね…

面白い企画でした。
|  アンソロジー | 21:00 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |

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