ぼちぼち

本の感想と日々のできごと

ご訪問ありがとうございます。
TB・コメント大歓迎です♪(記事と関係ないものは削除させていただきます)
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
かなたの子
評価:
角田 光代
文藝春秋
¥ 1,260
(2011-12)

JUGEMテーマ:読書 
伊藤整文学賞受賞第1作

なにげない日常の隙間に口を開けている闇。それを偶然、覗いてしまった人々のとまどいと恐怖。夢とうつつの狭間を描く傑作短篇集

映画化された『八日目の蝉』がベストセラーとなり、『ツリーハウス』が伊藤整文学賞を受賞と、いまもっとも勢いのある女流作家である角田光代さんの短篇集。心の底の奥深くに封印していた子供のころの記憶が偶然蘇ってくる。こんな誰にでもありそうな体験にとまどい恐れを抱くうちに、やがて夢と現実の境目があいまいになってゆく。なにげない日常の隙間にぽっかり開いている闇に囚われた人々を描く、ちょっと怖い短篇集です。(AH)
文藝春秋HPより

「文学界」と「オール読物」に掲載されたものを集めた短編集ですが、構成がいいです。
これは多分まとめて読むのが正解の本。

わりと好きな感じでした。
角田さんの中では珍しい本なのかもしれませんが、結構スムーズに対応?できました。
ちょっと怖いということですが、それよりはマイルドな印象。怖いけど、怖くない。
”不思議”くらいかな?
個人的には角田さんはいつもの長編とかのがずっと怖いし、嫌な気持ちになります(^_^;)

全体的になんとなく「文学界」で書かれた作品のが好きだったかも。ちょっとよくわからん時代の話っぽいので。
ってかやっぱり現代の話はちょっと嫌〜な雰囲気が漂うんですよ。
最初の「おみちゆき」「同窓会」がセットで印象に残ってます。

|  ◆角田光代 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひそやかな花園
評価:
角田 光代
毎日新聞社
¥ 1,575
(2010-07-24)

JUGEMテーマ:読書 
幼い頃、毎年サマーキャンプで一緒に過ごしていた7人。 輝く夏の思い出は誰にとっても大切な記憶だった。 しかし、いつしか彼らは疑問を抱くようになる。 「あの集まりはいったい何だったのか?」 別々の人生を歩んでいた彼らに、突如突きつけられた衝撃の事実。 大人たちの〈秘密〉を知った彼らは、自分という森を彷徨い始める――。

親と子、夫婦、家族でいることの意味を根源から問いかける、角田光代の新たな代表作誕生。
毎日新聞社HPより

最初の方のサマーキャンプのシーン。
明るく遊ぶ子供たちの裏側に感じる、何か隠されたもの。
一体なんだろうと思いながら、ぐんぐん引き込まれて読んでいきました。

が、結構あっさり明かされた秘密が、それほど大したことではない気がして…
いや、当事者は真剣だったのかもしれないんですけど。
時代も時代だし。
ただドキドキしてただけに、一気に力が抜けてしまった。
まだ裏があるんじゃないの?と勝手に勘ぐったりもしましたが…

そんなわけで、後半はやや気の抜けた読書でした。
私の天敵、角田さんの黒キャラ?〈紗有美〉が、どうしても気持ち悪くて。
最後に急に人が変わったみたいになるのも、むしろ嫌な感じでした。

前半はすごくおもしろかったんだけどなあ。
|  ◆角田光代 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
三月の招待状
評価:
角田光代
集英社
¥ 1,470
(2008-09-04)
JUGEMテーマ:読書

新たな門出を祝う34歳の離婚式。
友人の風変りな離婚パーティで顔を合わせた5人の男と女。動揺、苛立ち、虚しさ、自分を取り戻そうとするのだが、揺れるこころが波紋をなげる。それぞれが見つける新たな出発を描いた長編小説。
集英社HPより

こないだ読んだ柴崎さんの『星のしるし』(文藝春秋)は30歳を目前にした女子のお話だったけど、こちらは30代半ばの女子のお話です。
どちらも同じようなことで悩んでるような、ちょっと違うような。この連続読書はなかなか興味深かったです。グループ的にはよく似た感じで、何かいつもつるんでる雰囲気のひとたち。

さておき。
3人の女性が出てきて、私は同世代なんだけど、誰かに共感とかって言うのはなくって、わかる部分とわかんない部分といろいろ。
ただ、みんながふと気づいてるのは同じことじゃないかなとかは思った。
これくらいの年って、もう大人じゃないって言えない年のようで、普段からいつも考えてるわけじゃないけど、穴に入り込んだみたいにとりとめなく考えこむことがあって、昔はよくわからんかった自分の行動とか分析できる冷静さがあるような。

3人の関係は微妙で、この辺の同性同士の関係の描き方がいけずで、でもやっぱり角田さんはうまいよなあ〜って思いました(うますぎてちょっと嫌味だ)。
なんだかんだいって、何かあると寄り合う関係はやっぱりうらやましかったかも。こういう関係?はなかなか私には…

そして、角田作品にはつきもの?今回も怖い人がいました〜(>_<)
〈麻美〉の夫!こわすぎ!
|  ◆角田光代 | 20:46 | comments(7) | trackbacks(7) | pookmark |
福袋
評価:
角田光代
河出書房新社
¥ 1,365
(2008-02-15)
JUGEMテーマ:読書

私たちはだれも、中身のわからない福袋を持たされて、この世に生まれてくるのかもしれない……八つの短篇を通して直木賞作家が描く、心と人生のブラックボックス。話題の連作小説集。
河出書房新社HPより

大変読みやすい短編集。
いろんなものの中身が気になるお話。
ほのぼのする話からちょっと怖いと思う話まで幅広いけどまとまってる印象。

中身がわからない時の方が妄想?が広がって、開いてみれば何てことないっていうのは確かに福袋っぽい?
あ、でも実際は、がっかりさせられることはあっても、恐怖を感じることはあんまりないか。

個人的には前半の話の方が好きでした。
そして後半はややホラー系?
「犬」怖かったです。女の人怖すぎ…これからも別に普通に過ごしていくという男のほうもちょっと嫌。

しかし思い返してみれば、どれもホラーの始まりでおかしくないような話。
無難な?オチになってるけど、一歩間違うとすごいところに着地しそうな。
箱の中身がミイラだったらやっぱり怖いし、ビデオの中身がストーカー的だったり、殺人ビデオでもやっぱり怖い。赤ちゃんが捨て子だったらとかいろいろ考えちゃったよ…
そんな話も読んでみたかった気も。

ちなみに私は福袋結構好きです。千円くらいの安いのを買ってしまいます。
雑貨福袋、文具福袋、靴下福袋とかが好物です。
テレビで特集してるの見ていいなあって思うんですけど、並んでまで買う気力が…
並ぶの嫌いなんです。
|  ◆角田光代 | 19:18 | comments(8) | trackbacks(5) | pookmark |
マザコン
評価:
角田 光代
集英社
¥ 1,470
(2007-11-04)
JUGEMテーマ:読書

だれもがマザコンなのかもしれない。
頼まれたコーヒー豆を忘れたおれに佐由理は言った「あなたマザコンよ」。それは違うだろう。いさかいの中ふと思った、おれは母を知らなかった、と――淡くもあり、濃密でもある人とのかかわりを描く作品集。
集英社HPより

今年読んだ本はなるべく今年のうちに記録。

これはちょっと嫌な感じですね…
母と子の物語で、ひとつひとつのお話はとても短くてさくさく読めるのですが…

角田さん、いっつも思うんですけど、女性の嫌なところ書くのうまいよなあ…
いつも私はこれにあてられてる気がします。
今回もじんわり嫌な気分に…

「母」というのはやはり誰にとっても特別な存在ですよね…
うっとおしくて、めんどくさくて、あほやなあと思うときもあるけど、誰よりも近しくて愛しくて、大切で。
それぞれの人たちの「母」との関係が、興味深かったです。
いろんな付き合い方があるね。

…こういうテーマやったら、角田さんは長編の方がいいかもしれないですねえ。
どうも傑作の予感が…(勝手なことを。でもまたなんか嫌な気持ちになるんでしょうね、私。)
|  ◆角田光代 | 20:22 | comments(6) | trackbacks(5) | pookmark |
三面記事小説
評価:
角田 光代
文芸春秋
¥ 1,300
(2007-09)
JUGEMテーマ:読書

バリケードのような家に住む姉夫婦、妻殺害をネットで依頼した愛人の心の軌跡など“三面記事”の向こう側を鮮やかに描いた小説集

毎日届けられる新聞の三面記事を着想の発端にした平穏な日常が一変する瞬間をとらえた短篇集。要塞のようにトタンを積み上げた異様な家に住まう夫婦の秘密「愛の巣」、気軽に付き合い始めたはずの男に身も心も囚われた女が択んだ最後の手段「ゆうべの花火」、荒廃する家庭を半ば放棄して家出少年に声をかける主婦の軌跡「彼方の城」など六篇。誰もが滑り落ちるかもしれない“もうひとつの”記事の向こう側。現実の記事から著者が幻視した物語です。人気の著者が新たな地平に踏み出したことを実感させてくれる骨太な一冊。
文藝春秋HPより

「この小説は実際の事件を発想の発端にしているが、フィクションであり事実とは異なる。」
と最初に但し書きがあって、実際の記事らしいのがそれぞれの物語の扉に載ってました。

で。
……なんか趣味の悪い企画だなあとか思ってしまった。
実際の事件を題材にしたような小説って結構あるのに、この本に限って悪趣味と感じてしまうのはなんでなんだろう…?

いや、うまいとは思うんですけど。本当、角田さんって多才だなあと。
それぞれの事件の裏側(フィクションだけど)は本当にありそうな話で、ちょっと薄ら寒かったりするし。
結構多作な方なのに発表されるものどれもレベルが高くってすごい!って思うんですけど。

なんかこう、心から面白がれないというか…
それぞれの事件に本当に関係者がいるのが見えるからかな?
むむ。
とむしろ自分の心の動きの方が興味深かった一冊でした。
|  ◆角田光代 | 19:59 | comments(9) | trackbacks(4) | pookmark |
予定日はジミー・ペイジ
評価:
角田 光代
白水社
¥ 1,680
(2007-09-01)
待望の書き下ろし最新作!
 〈4月×日/性交した。夫はすぐに眠ったが私は眠れず、起きて服を着て、ベランダにいって煙草を吸った。日中は雨が降っていたのに夜空は晴れ渡っていて、濃紺の空には厚ぼったい雲までかかっている。いくつか星が見えた。すっと一筋、こぼれ落ちるみたいに星が流れた。/あ、流れ星、と思うのと、子どもができたかも、と思うのと、ほぼ同時だった。どちらにしても、願いごとをし忘れた。〉という書き出しから始まる本書は、天才ロックギタリストの誕生日に母親になる予定の〈私〉をめぐる、切ない「マタニティ日記」だ。
 おめでたですよと医者に言われて、めでたいですかねえと訊き返してしまった〈私〉が、出産予定日の1月9日に向けて、不安や妄想の数々を乗り越えてゆく─。それはいつになく、いくつもの悩みと笑いや、いくつもの迷いと決定が詰まっている日々。
 だめ妊婦、ばんざい! と応援したくなるほどリアルを描く、直木賞作家・角田光代待望の書き下ろし。唐仁原教久とのイラストコラボレーションも素敵な最新小説だ。新しい「妊娠文学」の誕生。
白水社HPより

長い引用になりました。
だめ妊婦の話、ということですがこういう人は結構いそうな気が…
角田さん、後書きで書いてますが、ご本人のお話ではないそうです。でもそう思ってしまうくらいリアル?
夫との交換日記なんかは、本当にあの夫妻ならありそう(って何を知ってるわけでもないのですが。イメージ、イメージ)で笑ってしまいました。

似たような境遇のお友達との関係もなんだか良かったです。
しかし、あの母親学級は怖かった…私もあんなん無理…

妊娠って不思議ですねえ。
私自身経験したことないからかもしれませんが、やはりちょっぴり神秘的な印象。
だんだんと子どもの誕生を喜ぶ気持ちが大きくなっていく感じにシンクロ。
最後はほっとしました。
|  ◆角田光代 | 22:12 | comments(3) | trackbacks(2) | pookmark |
ロック母
評価:
角田 光代
講談社
¥ 1,365
(2007-06)
川端賞受賞作品(「ロック母」)収録
1992−2006
芥川賞候補作品から川端賞受賞作品まで15年にわたる代表的短編小説7編を収録

この短編集には、1992年から2006年までに書いた小説がおさめられている。これほど時間差のある小説をまとめて本にするのは、私にははじめてのことで、あっちをうろつき、引き返し、さらに迷い、今度はこっちをうろうろするような、頼りなげな足跡が、おもしろいほどくっきりと浮かび上がっているのではないか。……私はこの、迷える足跡をこそ、1冊の本にまとめたかったのだ。――<あとがきより>
講談社HPより

私の中で角田さんは直木賞前後で結構きっぱり印象が違うので、こういう企画だったらきっとよくわかるだろうとか思って読み始めたんだけど、わかったようなわからんような。
とりあえず、あんまり気持ちよく読める本ではありませんでした。
むむ。

短編集で書かれた時期とかばらばらなのに、似た雰囲気の登場人物が並ぶ。
何かに不満を持っていながらも、文句を言うだけの人たち。とにかくどよ〜んとした気分になる。
しかも彼らが何かを見つけて終わるわけでもなく…

ただやっぱり最近書かれたほうの作品については結構読みやすかったと思います。
表題作なんかは好きかも。

しかし私はやっぱり角田作品読むと気持ちが落ち込むようで…
|  ◆角田光代 | 22:02 | comments(4) | trackbacks(3) | pookmark |
八日目の蝉
評価:
角田 光代
中央公論新社
---
(2007-03)
逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか−−理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。家族という枠組みの意味を探る、著者初めての長篇サスペンス。
中央公論社HPより

『悪人』に引き続き、新聞連載小説です。
今度は読売新聞。

角田光代さんといえば、前作『薄闇シルエット』(角川書店)で結構嫌な目にあったワタクシ(感想はこちら)。
というわけでちょっぴりおそるおそるの読書となりましたが(ウソです!それほど後遺症はなかった)、今回は結構いい感じでした。

二部構成で、第一部は不倫の末、子どもができたけど産めなかった〈希和子〉が不倫相手の赤ちゃんを誘拐して逃げ続ける話。
第二部は誘拐された赤ん坊のその後のお話。

私自身に子どもがいないこともあるのだろうけど、〈希和子〉と赤ちゃんが本当の親子のようで、〈希和子〉のことをすごく悪く思うことができなかった。
第二部を読んだり実際のところを考えると、〈希和子〉の行動は自分勝手で許されるものではないのだけれども、一緒にいた時の愛情はホンモノだと感じられた。
でちょっと捕まらんといて…とか思ってしまった。
なんというか、母親になりたかったけどなれなかった女性の業を感じた。つらい。

第二部はそういう展開(主人公が変わる)になるとは思ってなかったので意外だったけど、こちらがあることで物語に奥行きができたように思う。
やっぱり、〈希和子〉のやったことは悪いことだと思ったし、結果として振り回された本当の家族のことを考えて複雑な気持ちになった(それにしても不倫相手の男ってのはかなり最悪)。

ラスト、わりと読後感のいい終わり方で気分よく読み終わることができた。希望のある終わり方でした。
タイトルも良かったな。
|  ◆角田光代 | 20:51 | comments(13) | trackbacks(4) | pookmark |
薄闇シルエット
評価:
角田 光代
角川書店
¥ 1,470
(2006-12)
ハナは下北沢で古着屋を経営している37歳。仕事は順調。同年代の男よりも稼いでるし、自分の人生にそれなりに満足していた。ある日、恋人から「結婚してやる」と言われ、小さな違和感を感じる。「どうして、この人は『私が結婚を喜んでいる』と思って疑わないんだろう…」―違和感は日に日に大きくなり、ハナは恋愛と仕事について模索していくことになるのだが…。人生の勝ち負けなんて、誰が分かるというのだろうか。圧倒的リアルと共感が心にささる傑作長編。
「BOOK」データベースより

〈ハナ〉の話す言葉や気持ちなんかがものすごくリアルに感じられ、共感する一方で、いやなところばっかりが目についてなんとも暗い気持ちになる一冊でした。
やりたくないことはいっぱいあって、かといってやりたいことがあるわけでもないとか、気にしてないふりして他人の目がすごく気になってたりとか……
あ〜いかん!!
自分は自分って思ってても、なかなかひとりとして立つのは難しい。

角田光代さん、さすがにうまいけどなんともいえない読後感…
前向きな終わり方なはずなのにすごい落ち込んでしまった。
|  ◆角田光代 | 20:57 | comments(10) | trackbacks(2) | pookmark |

CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
昨夜のカレー、明日のパン
昨夜のカレー、明日のパン (JUGEMレビュー »)
木皿 泉
2013年のお気に入り。
RECOMMEND
あと少し、もう少し
あと少し、もう少し (JUGEMレビュー »)
瀬尾 まいこ
2012年のお気に入り。
RECOMMEND
64(ロクヨン)
64(ロクヨン) (JUGEMレビュー »)
横山 秀夫
2012年の5つ星。
久々に読めて嬉しかった。
RECOMMEND
([お]7-7)てのひらの父 (ポプラ文庫)
([お]7-7)てのひらの父 (ポプラ文庫) (JUGEMレビュー »)
大沼 紀子
2011年のお気に入り。
随分違う装丁になりましたが文庫になってます。
RECOMMEND
小暮写眞館(上) (講談社文庫)
小暮写眞館(上) (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
宮部 みゆき
2010年の5つ星
文庫になっております。
RECOMMEND
RECOMMEND
天地明察(上) (角川文庫)
天地明察(上) (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
冲方 丁
2009年の一冊。
文庫になりました。
RECOMMEND
天地明察(下) (角川文庫)
天地明察(下) (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
冲方 丁
文庫になりました。
装丁カッコイイ。
RECOMMEND
戸村飯店 青春100連発 (文春文庫)
戸村飯店 青春100連発 (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
瀬尾 まいこ
2008年の一冊。
文庫になりました。お試しあれ!
RECOMMEND
ゴールデンスランバー (新潮文庫)
ゴールデンスランバー (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
伊坂 幸太郎
2007年の一冊。
文庫になりました。オススメ!
RECOMMEND
キサトア (文春文庫)
キサトア (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
小路 幸也
2006年の一冊。入手困難でしたが、文庫になりました。
…前の装丁のが好きだ…
RECOMMEND
てのひらの父
てのひらの父 (JUGEMレビュー »)
大沼紀子
2011年の一冊。
RECOMMEND
天地明察
天地明察 (JUGEMレビュー »)
冲方 丁
2009年5つ星。

じわじわ興奮の一冊。
RECOMMEND
キサトア
キサトア (JUGEMレビュー »)
小路 幸也
ものすごく大好きな本。
2006年の私の一冊。
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
本の検索
本のブログ
にほんブログ村 本ブログへ 人気blogランキングへ 【ほんぶろ】〜本ブログのリンク集
カウンター
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
SPONSORED LINKS