ぼちぼち

本の感想と日々のできごと

ご訪問ありがとうございます。
TB・コメント大歓迎です♪(記事と関係ないものは削除させていただきます)
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
極北ラプソディ
評価:
海堂 尊
朝日新聞出版
¥ 1,680
(2011-12-07)

JUGEMテーマ:読書 
崩壊寸前の地域医療はドクターヘリで救えるのか? 赤字病院の再生を図る世良院長は訪問看護の拡充をかかげ、外科医の今中を極北救命救急センターに派遣する。北海道のドクタージェット構想は実を結ぶのか? 『極北クレイマー』に続く迫力満点の第2弾。
朝日新聞出版HPより

わ〜い!速水!な一冊でした。嬉しい♪
それにしても速水センセが登場するとなんか派手になっちゃうね。ははは。たのし〜♪
とはいえ、久々…(じゃなくても多分)で、登場人物がよくわからんので、いろいろ調べながら読んでしまいました。意外と役に立たない『ジェネラル・ルージュの伝説』 (宝島社文庫)の人物表…なんか残念。

前作、『極北クレイマー 上 』(朝日文庫)で、救世主的に登場した世良センセイ、その後どうなったのかと思えば、どうもなっててなかったのでした。いや、改革してるんだろうけど、あの登場の華々しさは全然なりをひそめておりまして。
お金を払わずに堂々と病院にかかる人がいることにちょっとビックリ。何でそんなことになってしまったんだろ?

世良君、しっかりしてるようなそうでないような、そんな感じでした。
速水はそのまんま。「将軍の日」はさすが。一緒に働く人は大変かもですが、得るものも多そうです。
今中君は頑張ってましたね。森のくまさん。
ドクターヘリチームがかっこよかったです。

一番びっくりしたのは花房かなあ。え?そうなの?それでええの?って思ってしまった。
まあそれでいいんだろうな…
これ、まだ続くのかな?彼らの今後は気になります。
|  ◆海堂尊 | 21:46 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
ブレイズメス1990
評価:
海堂 尊
講談社
¥ 1,680
(2010-07-16)

JUGEMテーマ:読書 
大学病院にまた革命児が!
天才外科医は守銭奴なのか!?

ニースの国際学会にお供することになった新米外科医・世良。命じられた秘密ミッションは、伝説の天才外科医・天城に佐伯教授からのメッセージを渡すことだった。一筋縄ではいかないクワセ者の天城を相手に、カジノで一世一代の賭けをした結果、無事日本に連れ帰ることに成功。佐伯と天城の計画する、新しい心臓専門病院の設立を手伝うことになる。しかし、それこそが大学病院内での激しい戦いの始まりだった!
神の手は実在するのか!? 医師にとって大切なのは、患者の命と金、どちらなのか!?
講談社HPより

今回は海外でのあれこれが華やかでした。
あちこちにちらほらと現れる、周知の人たちやモノなんかにいちいち反応して、思い出しながらの読書。
時代背景も昔なのでそちらも懐かしかったです。
〈世良〉君の成長も頼もしく、いつもどおり楽しんで読めました。

やはり今作品では〈天城〉が強烈でした。
彼の発言は過激だけど、切り捨てていいものとも思えず。
なんだか〈世良〉君の気持ちがわかる。

それにしても、ここから現在までの間の話がとってもとっても気になります。
〈天城〉先生はまだまだなんかありそうだし、〈世良〉君はやっぱり『極北クレイマー』(朝日新聞出版)に登場するまでに何があったのかって感じだし、〈花房〉看護師もねえ?
そのへんはいつ読めるのかなあ〜。
今の話も気になるし、未来の話も気になる。
当分、振り回されっぱなしですな。
|  ◆海堂尊 | 21:07 | comments(4) | trackbacks(3) | pookmark |
極北クレーマー
評価:
海堂 尊
朝日新聞出版
¥ 1,680
(2009-04-07)

JUGEMテーマ:読書
 
『週刊朝日』大好評連載小説の単行本化。現役医師で医療エンターテインメント街道を驀進する著者の最新作。赤字5つ星の極北市民病院に赴任した外科医・今中を数々の難局が待っていた。不衛生でカルテ記載もずさん、研修医・後藤はぐーたらだし、院長と事務長は対立している。厚生労働省からの派遣女医・姫宮は活躍するが、良心的な産婦人科医はついに医療事故で逮捕された。日本全国各地で起きている地域医療の破綻を救えるのは誰か?

朝日新聞出版HPより

同じ著者のをもういっちょ。

今度は地方医療です。
海堂作品、なんか問題提起ばかりが大きくなって、どんどんエンタメでなくなっていく気が…
その問題も決定的な解決策なんかないしねえ。あるならやってるか。

医療関係は問題山積みでネタはつきそうにないですね。
それにしても、なんつーか、読んだあとの爽快感・痛快感みたいのがなくって、重い気持ちに。

表紙の観覧車が可愛いんですが、そんな可愛いもんでもないんですよね、これ。
とりあえず、これまでわからんかった話がちょっとクリアになって、それ以上にわからんことが増えたみたいな…
ちょっと消化不良でした。




|  ◆海堂尊 | 21:30 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
イノセント・ゲリラの祝祭
JUGEMテーマ:読書
 

『このミス』大賞シリーズ

『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』
『ジェネラル・ルージュの凱旋』に続く

田口・白鳥シリーズ最新刊!
厚生労働省をブッつぶせ!
医療事故を裁くのはいったい誰なのか?

東城大学医学部付属病院不定愁訴外来の責任者で、万年講師の田口公平は、いつものように高階病院長からの呼び出しを受けていた。高階病院長の“ささやかな”お願いは、厚生労働省主催の会議出席。依頼主は、厚生労働省役人にてロジカル・モンスター、白鳥圭輔。名指しで指名を受けた田口は嫌々ながら、東京に上京することを了承した。行き先は白鳥の本丸・医療事故調査委員会。さまざまな思惑が飛び交う会議に出席した田口は、グズグズの医療行政の現実を知ることに・・・・・・。

宝島社HPより

せっかくなので、時間はさかのぼりますが著者の本をまとめて。

さて。一応、本流のシリーズと思ってるんですが、グッチー久々の登場である。
表紙の色と同じく、いつもに比べて地味な印象なのは、敵が官僚だから?
多分それほど脚色がないように思える、役人たちのあれこれには相当腹が立ちます。
海堂さんの思惑通りの反応??

反論も聞きたいところだけども、今年の新型インフルエンザ騒動などを見てると、言い訳できんのではという気もしたり。

なんだかんだ、田口センセイがちゃんとしてたのと彦根の登場にちょっと心弾んだりした一冊でした。
|  ◆海堂尊 | 22:56 | comments(2) | trackbacks(2) | pookmark |
ジェネラル・ルージュの伝説
JUGEMテーマ:読書
 
その新人外科医は、なぜ将軍となりえたのか―
東城大付属病院・救命救急センター部長
速水晃一の若き日を描いた
最強の医療エンターテイメント!

映画化&ドラマ化もされた320万部突破のベストセラー『チーム・バチスタの栄光』の、大人気<田口・白鳥シリーズ>最新刊が登場です。本作は、シリーズ第3弾『ジェネラル・ルージュの凱旋』の原点である中編小説『ジェネラル・ルージュの伝説』と、海堂ワールドを網羅した「海堂尊ワールドのすべて」のふたつから成り立っています。救命救急センター部長・速水が「将軍」と呼ばれるきっかけとなった事件が描かれた小説と、海堂尊の日々を綴ったエッセイや、創作の秘密を惜しみなく明かした自作解説を収録。すべてこの本のための書き下ろしです。さらに、広がり続ける「海堂尊ワールド」を徹底解剖した、登場人物一覧&関係図&年表&用語解説&医療事典付き。ファン必読です。

宝島社HPより

速水センセイ好きの私としては、期待していたのは小説で、そのほかはざっくり斜め読み〜(失礼)と思ってたのだけれども、思いがけず面白くてじっくり読み込んでしまいました。
なんつ〜か、そうだろうとは薄々(いや、結構露骨に)思ってたけど、海堂さんってたくさん敵を作りそうな人である。大丈夫なのだろうか?
とはいえ、先日のニュースで「Ai情報センター」設立なんてのを見ると、なんだか海堂さんの作戦もじわじわと功を奏してるのかなあとか思ったり。
味方も多いといいですが。

なかなか楽しい本でした。
海堂さんファンの方は必見。
速水は相変わらず派手でよかったです。
そして、登場人物一覧はやっぱり役に立つ!と思い、いつでも見やすいようにコピー(多分肝心なときにはどこにしまったのかわからなくなりそうですが)。
そしてそういえば、もしかして新刊しばらくご無沙汰なような…
すごい勢いで出てたので、ちょっとの隙間が長く感じるのでした。
|  ◆海堂尊 | 22:14 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
ひかりの剣
JUGEMテーマ:読書

東城大の虎・速水と、帝華大の伏龍・清川がまだ医学生で剣道部員だったバブルの頃。2人のあいだに医鷲旗をめぐる伝説の闘いがあった

1988年、バブル真っ盛りの頃。いずれ医療の世界で悪戦苦闘する医学生も最初は医学の素人で、普通の大学生のようにサークル活動に部活に励んでいた、そんな時代。医学部剣道部の象徴的大会、医鷲旗の覇者は外科の世界で大成するという言い伝えがあった。その医鷲旗をめぐり、桜宮・東城大剣道部の猛虎・速水晃一と天下の官僚養成大学、東京・帝華大の臥龍・清川吾郎による伝説の闘いが繰り広げられる。
『チーム・バチスタの栄光』から続くお馴染みの面々が、メスの代わりに竹刀(しない)で鎬(しのぎ)を削る著者初の青春小説登場です。(SY)
文藝春秋HPより

海堂さんの新刊はよもやの青春スポーツ小説でした。
しかもこんなところで私の海堂小説キャラ最愛の〈速水〉が再登場するとは。ビックリです。その一方で、〈清川〉って誰だっけ?どこに出てきたっけ?(「ジーン・ワルツ」でした。ああ!)ってのはやっぱり愛情の差。
はやいとこ人物相関図が欲しいところです。

それにしても、思ってたよりずっと、しっかり剣道小説でした。
もちろん医学生だから、そういう気配もなくはないんですが(時期的には『ブラックペアン1988』のころですか。それもまたすごい話やね…)、このころは剣道ばっかやってたってのがよ〜くわかって良かったです。学生ってそんなもんやんね。

〈速水〉やら、〈清川〉を若いなあ〜、いいなあ〜と眺めつつ(清川がまたなんかいい感じなのよね…複雑)、〈高階〉御大の狸っぷりにやっぱこの人は…って唸ってしまいました。
こんなころから転がされてるようでは、太刀打ちできませんね。気の毒です。

剣道シーンも盛り上がり、楽しく読めました。
評価:
海堂 尊
文藝春秋
¥ 1,680
(2008-08-07)

|  ◆海堂尊 | 21:03 | comments(6) | trackbacks(7) | pookmark |
ジーン・ワルツ
評価:
海堂 尊
新潮社
¥ 1,575
(2008-03)
JUGEMテーマ:読書

どこまでが医療で、どこまでが人間に許される行為なのか。強烈なキャラクターが魅せる最先端医療ミステリー!

美貌の産婦人科医・曾根崎理恵――人呼んで冷徹な魔女(クール・ウイッチ)。人工授精のエキスパートである彼女のもとにそれぞれの事情を抱える五人の女が集まった。神の領域を脅かす生殖医療と、人の手が及ばぬ遺伝子の悪戯がせめぎあう。『チーム・バチスタの栄光』を越えるドラマティックな衝撃があなたを襲う!
新潮社HPより

海堂作品8作目にして、初めて私の病院もの嫌いセンサーが大きく振れました。
っていうか、今まであんまり気にせんと読めてたのが奇跡的?
やっぱりいろいろ症状を詳しく描かれると苦手みたいです。
妊娠、恐ろしいって思ってしまいました…

でもなんだかんだ言って、妊婦さんたちの出産シーンにはそれぞれ大感動…
赤ちゃんが生まれるってすごいなあ。
女のひとはすごい。私も女ですけどね。母、強し。尊敬します。
みんな、かっこよかった。
おとーさんが全然出てこなかったのが、なんだか印象的でした。

それにしても医療現場にはいろいろ問題があるなあ、と。
他のところでももちろんいろいろあるんだろうけど、医療現場って身近なのにどこか遠い感じがします。
難しい…
|  ◆海堂尊 | 20:13 | comments(11) | trackbacks(7) | pookmark |
医学のたまご
JUGEMテーマ:読書

僕は曽根崎薫、14歳。歴史はオタクの域に達しているけど、英語は苦手。愛読書はコミック『ドンドコ』。ちょっと要領のいい、ごくフツーの中学生だ。そんな僕が、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で研究をすることに。でも、中学にも通わなくちゃいけないなんて、そりゃないよ……。医学生としての生活は、冷や汗と緊張の連続だ。なのに、しょっぱなからなにやらすごい発見をしてしまった(らしい)。教授は大興奮。研究室は大騒ぎ。しかし、それがすべての始まりだった……。ひょうひょうとした中学生医学生の奮闘ぶりを描く、コミカルで爽やかな医学ミステリー。
カバーの折り返し部分より

理論社のHPのあらすじがあんまり短かったので、カバーから引きました。
理論社ミステリーYA!シリーズ。ついにヒット作きましたね〜。
表紙の絵がかわいらしい。
そして、面白かったです。
ただ、横書きにこれほど苦労させられるとは思わんかった…
結構横書きの文章も読んでるような気になってましたが、慣れるのに相当時間かかりました(^_^;)小説だから?半分くらいまでモタモタしてしまった。

序盤は横書きのストレスと、藤田教授の胡散臭さにイライラしながらの読書。〈薫〉も浅はか過ぎるしさ。
でも、あれ?これってちょっと未来のお話なのかしら?と気づいてからは、ぽろぽろと登場するおなじみの人物たちにニヤリとさせられました(救急救命病棟が…(T_T))。

お話の方は、大人って汚さ爆発。
あそこまで極端なんはあんまりいないでしょうけど。
大人の都合に引きずりまわされる〈薫〉の頼れる仲間〈チーム曽根崎〉、そしてスーパー高校生〈佐々木さん〉(!)や指導教官〈桃倉さん〉とのやりとりがとても良かったです。

お父さんの教訓?もなんだか良かったな。影の主役でした♪
終盤の痛快感はさすがで、気持ちよく読み終わることができました。

次作では双子の弟君が登場したりするのかしら?楽しみです。
そして、新刊『ジーン・ワルツ』(新潮社)の主人公は〈曽根崎〉さん、なんですよね?こちらも楽しみ。
そろそろ、切実に人物相関図とできれば年表が欲しいところなんですが…

|  ◆海堂尊 | 18:52 | comments(13) | trackbacks(6) | pookmark |
夢見る黄金地球儀
JUGEMテーマ:読書

首都圏の端っこに位置する桜宮市に突如舞い込んだ1億円。その名も「ふるさと創生基金」。だがその金は黄金をはめ込んだ地球儀に姿を変え、今では寂れた水族館にひっそり置かれているだけとなった――はずだった。が、ある日を境にトラブル招聘体質の男・平沼平介の日常を一変させる厄介の種へと変貌する。

8年ぶりに現れた悪友が言い放つ。「久しぶり。ところでお前、1億円欲しくない?」
かくして黄金地球儀奪取作戦が始動する。二転三転四転する計画、知らぬ間に迫りくる危機。平介は相次ぐ難局を乗り越え、黄金を手にすることが出来るのか。『チーム・バチスタの栄光』の俊英が放つ、驚愕のジェットコースター・ノベル!
東京創元社HPより

著者初の医療現場が舞台でないお話。
ただおなじみの〈桜宮市〉で、顔見知りの面々もちらほらという楽しみが。
ライトでさくさく読めました。
ただまあ、これまでのものに比べるとインパクトは低め?
向こうのシリーズほど強烈なキャラがいなかったからかな?
おとーさんくらい?

とにかく私は市役所の役人に腹が立って!相当イライラしながら読んでました。
ラスト鼻を明かすことが出来るんですけど、あれくらいじゃ私の腹の虫は治まらん!と、トラウマでもあるのか?と自分での突っ込みたくなるくらいの怒りっぷり…なんだったんだ?あの怒り…(苦笑←ほんとはそれほどでもなかった)。

まあおとーさんの活躍は気持ちよかったし、ラストは爽やかな友情も見れたし良かったかな?
「ジョー」あたりはあちらのシリーズにも登場しそうな気配ですね…
|  ◆海堂尊 | 18:44 | comments(12) | trackbacks(8) | pookmark |
ブラックペアン1988
評価:
海堂 尊
講談社
¥ 1,680
(2007-09-21)
JUGEMテーマ:読書

驚愕手術の結末!
外科研修医世良が飛び込んだのは君臨する“神の手”教授に新兵器導入の講師、技術偏重の医局員ら、策謀渦巻く大学病院……
大出血の手術現場で世良が見た医師たちの凄絶で高貴な覚悟。

『チーム・バチスタの栄光』で颯爽とベストセラーデビューした現役医師作家の新作もおなじみ東城大学医学部付属病院が舞台。新人外科医世良が直面するのは重い医療の真実と新来講師高階や藤原婦長の謎の行動。医学界崩壊カウントダウンの1988年に起きるのは“奇跡の手術”による感動の結末。
講談社HPより

おお。みなさま若い若い…

キャラの立ってるシリーズなのでこういうのは、とっても楽しいです。
とりあえず、しばらくは会えないであろうと思っていた速水にこんなにも早く再会できるとは…

新人外科医世良の成長を暖かく見守りつつ、おなじみの顔ぶれの登場にニヤニヤ。
大学内でのドロドロした権力争い?は置いといて、やるときはやるセンセイたちを頼もしく思いました。ってかやってもらわないと困るんですが。

本当、20年前って医療の世界もずいぶん違ったんだろうなあ。
今は良くなってるのか、後退してるのか…

黒い装丁がかっこいい。
佐伯先生覚悟のブラックペアン…こういう小道具?の使い方がうまいですね。

東京創元社の新刊も桜宮市のよう。読むのが楽しみです。
|  ◆海堂尊 | 21:19 | comments(13) | trackbacks(5) | pookmark |

CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
昨夜のカレー、明日のパン
昨夜のカレー、明日のパン (JUGEMレビュー »)
木皿 泉
2013年のお気に入り。
RECOMMEND
あと少し、もう少し
あと少し、もう少し (JUGEMレビュー »)
瀬尾 まいこ
2012年のお気に入り。
RECOMMEND
64(ロクヨン)
64(ロクヨン) (JUGEMレビュー »)
横山 秀夫
2012年の5つ星。
久々に読めて嬉しかった。
RECOMMEND
([お]7-7)てのひらの父 (ポプラ文庫)
([お]7-7)てのひらの父 (ポプラ文庫) (JUGEMレビュー »)
大沼 紀子
2011年のお気に入り。
随分違う装丁になりましたが文庫になってます。
RECOMMEND
小暮写眞館(上) (講談社文庫)
小暮写眞館(上) (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
宮部 みゆき
2010年の5つ星
文庫になっております。
RECOMMEND
RECOMMEND
天地明察(上) (角川文庫)
天地明察(上) (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
冲方 丁
2009年の一冊。
文庫になりました。
RECOMMEND
天地明察(下) (角川文庫)
天地明察(下) (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
冲方 丁
文庫になりました。
装丁カッコイイ。
RECOMMEND
戸村飯店 青春100連発 (文春文庫)
戸村飯店 青春100連発 (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
瀬尾 まいこ
2008年の一冊。
文庫になりました。お試しあれ!
RECOMMEND
ゴールデンスランバー (新潮文庫)
ゴールデンスランバー (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
伊坂 幸太郎
2007年の一冊。
文庫になりました。オススメ!
RECOMMEND
キサトア (文春文庫)
キサトア (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
小路 幸也
2006年の一冊。入手困難でしたが、文庫になりました。
…前の装丁のが好きだ…
RECOMMEND
てのひらの父
てのひらの父 (JUGEMレビュー »)
大沼紀子
2011年の一冊。
RECOMMEND
天地明察
天地明察 (JUGEMレビュー »)
冲方 丁
2009年5つ星。

じわじわ興奮の一冊。
RECOMMEND
キサトア
キサトア (JUGEMレビュー »)
小路 幸也
ものすごく大好きな本。
2006年の私の一冊。
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
本の検索
本のブログ
にほんブログ村 本ブログへ 人気blogランキングへ 【ほんぶろ】〜本ブログのリンク集
カウンター
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
SPONSORED LINKS