ぼちぼち

本の感想と日々のできごと

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祝もものき事務所
JUGEMテーマ:読書 
やる気なし根性なし能力なしの事務所の所長が、凶器あり指紋あり目撃者あり動機もありでアリバイなしの被告人の無罪証明を引き受けた? 「なんちゃってミステリー」登場!
中央公論新社HPより

茅田さんの新刊、新シリーズと思って発売早々入手してたのですが、なんとなく気がのらず結局今まで放置。
新しいお話だと登場人物を頭に入れながら読まないといけないしなあとか、うだうだ。
読み始めたら、早いんだけどね。

なんというか主人公が全然目立たない話です。地味なわけでもないが。
主人公の天然特異体質に周りの人たちが振り回されて大変なお話。
そして多分わりと好きで振り回されてる話。
「なんちゃってミステリー」ってことですが、まあそんな感じ。

登場人物が多くて、最初の物語ということもあって、なんだか誰のこともよく分からなかった気がします。
これから掘り下げられて行くんですかね?

あとがきによると次は「デルフィニア」の番外編らしいです。楽しみ。
|  ◆茅田砂胡 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
追憶のカレン
JUGEMテーマ:読書

シェラがセントラルで突然、行方不明となった。直前まで行動を共にしていたと思われる少女が死体で発見され、シェラの生死もまた絶望視された。しかしその直後、リィはアルフォンスと名乗る紫の瞳の少年の存在を知らされた。これは偶然なのか? それとも……。ルウのカードが真実を語るとき、隠された陰謀が浮かび上がる!
中央公論新社HPより

最近、読みたい本が手元にあふれてて全然追いつけてないです。
図書館の本もどっさり、買った本も読めてへんし、気ばっかり焦って悪循環。
読書力もちょっと落ちてるような…時間があっても、読める本の量って限られてるよなあ…

さておき。
クラッシュ・ブレイズの最新刊。
シェラの話ってのがなかなか新鮮、と思ってたんだけど、全体的にはパンチ不足のような。
スカッと感は薄かったです。
|  ◆茅田砂胡 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マルグリートの輪舞曲
JUGEMテーマ:読書

フットボール部のキアランがデートに誘った金髪美女は? ジンジャーが芝居に誘った「友人」とは? ジャスミンがあっさり誘拐された? ストーリーが絡み合う三話構成で送る中篇集。
中央公論新社HPより

ええい、おまけのUP。

なんだかいつもより素直に楽しめたような…
短編集なのが番外編ぽくって良かったのかな?サイドストーリー集って思ってするりと入ってきたような…

デート三部作ということですが、個人的には女装三部作(って本当に女装してるのは一人なんですけど…)
それにしても嫌がってる割には、なんだかんだと女装してるよね…王妃さん…
|  ◆茅田砂胡 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サイモンの災難
JUGEMテーマ:読書

「きみ、映画に出てみないか?」サイモンは冷たく整った美貌の少年に声をかけた。狷脳明晰な犯罪者瓩量鯤舛砲圓辰燭蠅両年に。サイモンのこの無謀な行動が事件を未然に防いだのか?
中央公論新社HPより

え〜、最近本の感想がたまってきてるので、今日は大放出したいと思います。
軽めのやつばっかりで。
まず、一冊目。

このシリーズ、毎回感想がよく似た感じなんですが、今回はそれにしてもあんまりだった…
ジンジャー中心、ちょいヴァンツァーというところでしょうか?
中途半端だったなあ、という印象。
動きもなくて地味だったし…
無理無理主要人物を登場させなくてもよかったのでは…??

スカッと感がなかったな。残念。
|  ◆茅田砂胡 | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夜の展覧会 (C・NovelsFantasia か 1-47 クラッシュ・ブレイズ)
JUGEMテーマ:読書

300年前に描かれたルーファの絵と『まだ見ぬ黄金と翠緑玉の君』に残された遺書。リィはその絵を「おれのものだ」と判断した。しかしこの直後、かの名画が美術館からこつぜんと消失――!
中央公論新社HPより

なんかいっつも気がつくと発売されてる本。
多分新刊発売日に(偶然!通りかかって)入手したかと思われるんですが、ちょっと他の事で忙しかったので放置してました。
長い本を読んでる気分転換に読んだら、やっぱりスラスラ読めて楽しかったです。
おとーさんが頑張ってたね。

夜の美術館ってのはちょっと行ってみたいと思いました。
そういう企画ってあんのかな?
水族館は聞いたことあるけど…
|  ◆茅田砂胡 | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミラージュの罠 (C・NovelsFantasia か 1-46 クラッシュ・ブレイズ)
平和なはずの学園を舞台に、金銀天使は特殊部隊を相手に暗闘する!? リィとシェラに何が起きたのか? シリーズ最新作登場!

「きみはいったい何なんだ?」惑星ツァイスから来た短期留学生ダグラスは、リィに、何度もその問いを繰り返すことになる。故国の特殊部隊に命を狙われ、追い回されながらも――
中央公論新社HPより

出てるのに気づかず入手もちょっぴり遅れたんですが、その後しばらく寝かせるはめになってしまってようやくです。読み始めたらすぐ読めるんですけど。

もうちょっとなんかしんどくなってきたな、このシリーズ。
ってか最近はあんまり期待してないので、今回もこんなもんかと。
全く面白くないわけじゃないんだけど…

大体今回出てくるダグラス、君こそ一体何なんだって感じでした。覚えてねえよ。

番外編みたいなお話ばっかりじゃなくて、先に進むようなお話がそろそろ読みたい…
か、全然別のシリーズ立ち上げてくれてもいいんだけど。
|  ◆茅田砂胡 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン
盗難にあった『生き別れの相棒』を捜して、ジャスミンはパピヨンルージュと名乗り峡谷競走(キャニオンレース)に挑む。またたく間にスターダムにのしあがった女王の大胆不敵な奪還作戦とは!?
中央公論新社HPより

今回は主役がジャスミン!て感じで、天使たちの出番は全くなし。
キングも、ダイアナもちょこっとなので本当にジャスミンな本でした。

もうこの作品は何も考えずに、ダダーっと読むのが一番。
なんか時代劇見てるみたいですけど、それもたまにはいいものです(ってか時代劇は好きだ)。
わかっててもレースのシーンは楽しいです。

今回彼らの大きい息子がいい感じで登場してました。
家族競演。


今日は時間がないので駆け足です。5月の文庫リストはできれば明日に〜。
さようなら〜。
|  ◆茅田砂胡 | 22:38 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ソフィアの正餐会
ソフィアの正餐会

『ソフィアの正餐会』茅田砂胡(中央公論新社)
ある全寮制学校に転入してきた金髪の美少年と銀髪と黒髪の美少女……。平和なはずの学園を舞台に密かに進行する謎と陰謀とは?
中央公論新社HPより

クラッシュ・ブレイズシリーズの新刊です。
このシリーズは一体どこへ行くのだろう、というのはもう考えないことにしました。

今回は女装でございます。
サービス精神旺盛だなあ、と始めは思ってたんですが、あんまり女装という感じはしないですね。特に黒い人は入れ物変えれるから…
銀の人のはずした切れっぷりが楽しかったです。誰か突っ込んでやれよ…

が。なんとなくいつものスカッとした感じが薄いような気がしました。
動きが鈍かったのかな?
いつもはひっかからない彼らの思考にひっかかったりしてしまいました。

次回は赤と黒の大きい人を活躍させたいみたいなことを後書きで言ってたので楽しみにしてます。
|  ◆茅田砂胡 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
オンタロスの剣
オンタロスの剣

『オンタロスの剣』茅田砂胡(中央公論新社)

人外魔境な感じのヒト?達が活躍する、シリーズ最新作。
いつもどおりの、期待を裏切らない面白さです。(いっそ期待を裏切って欲しい…)

しかし、このシリーズはいったいどこへ向かってるのか?
キャラクターをこういうシチュエーションに置くとどう動くのか、みたいな話ばっかりが続いてますね。特別番外編みたいな話。
それでも今回は本編に近いのか?
っていうか、そもそも本編はあるのかな?

キャラがものすごくたってるので、これはこれで面白いんだけど…
前シリーズの結末も(えーっと、暁の天使?)なんで終わったのかとかよくわからんかったけど、今回もなあ…
ファンは嬉しいんですけど。その後の話が読めてて。でもストーリーに進展があるのかないのか、よくわからん…

まあ、いっか。あんまり、難しいこと考えて読むシリーズではありません!!

主人公たちが期待通りの反応をしてくれて、そいでその想像をちょっと上回るところまでいってくれるので、面白いし、満足満足。
今回一番おいしかったのは、ヴァンツァーだと私は思うんですけど、皆さんいかが?あの人天然?っていうか、天然なヒトばっかでしたね。このシリーズ。
|  ◆茅田砂胡 | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大鷲の誓い
大鷲の誓い デルフィニア外伝
大鷲の誓い デルフィニア外伝
茅田 砂胡, 沖 麻実也

ああ、忙しいイヒヒ
最近かなりだらけた日々を送ってたのでちょっと嬉しかったりして。

『大鷲の誓い』茅田砂胡(中央公論新社)

なんと、7年ぶりなんだって。
リアルタイムで読んでない私でも、懐かしい思うもんなあ。
もっとも、ずっと続いてるシリーズのおかげかすごく離れてた、という感じはしませんでした。

バルロとナシアスの若かりし日々。出会い編。
私は某独騎長好きなのでちょっと残念…。
今続いているシリーズのような勢いはないけど、楽しく読めました。

年のせいか、ナシアスの男前が際立っております。バルロはいかんせんガキだから(いい味出してるし押さえるところ押さえてますけど。さすが!)。
なんというか、ナシアスの天然の大物転がしっぷりがいいですね。
最後のほうに王様も出てきて、同窓会みたいな感じで楽しかったです。


ところで、この本。

おうちの近所にかなり小さめの本屋さんがあります。間口とかものすごく狭くて、私が通る時は入荷した雑誌が山積みな事も多くて、どう見ても奥行きもありそうにないお店。
本屋と見れば入らずにはいられないのになんとなく今まで一回も入ったことがなかったのですが、先日他の買い物の時に通りかかって、「デル戦出てるはずやけど買いに行くの邪魔臭い…」とだめもとで入ったら、なんと平積みになってた。さっそく購入致しました。

すいません。あなどってました。

新刊だけがすべてとは思っておりませんが、あんな小さい店に(失礼)あんなに新刊がきちっと入ってるとは思わへんかった。需要はあるのか(またまた失礼)?あれだけ入ってるって事はあるんでしょうね。すごいな…今まで客が入ってるところみたことないぞ!雑誌中心の店と思ってたら大間違いで、中はコミックとかも少なめで文芸書が割とがっつり置いてある店だった…単行本率高!売れてるのかな?大丈夫なんかいな(本当に失礼)

いやはや嬉しい誤算でした。町の小さなお店は大変な時代なんですよね。
店に入ってみたら店内半分ピンク色!とかよくあるし、実はそんな店ではないかと思ってたのですが…(いや、そんな店が悪いというわけでなくて、とりあえず私にとっては買う本がないから)
これからはこまめにチェックしようっと。
|  ◆茅田砂胡 | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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