ぼちぼち

本の感想と日々のできごと

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交渉人・籠城
評価:
五十嵐 貴久
幻冬舎
¥ 1,575
(2010-06)

JUGEMテーマ:読書
喫茶店で店主による客の監禁・籠城事件が発生。動機は、過去に籠城犯の幼い娘が少年に惨殺されたことにあると推察された。やがて犯人は、警察に前代未聞の要求を突きつける。傑作警察小説。
幻冬舎HPより

五十嵐さんの交渉人シリーズも、『交渉人 (幻冬舎文庫)』(感想はこちら)、『交渉人 遠野麻衣子・最後の事件』(文庫では改題『交渉人・爆弾魔 (幻冬舎文庫)』感想はこちら)に続いて三作目。
人気があるのだろうか…?

というのは、個人的にあんまり好きなシリーズじゃないから。
主人公が私にとって全然魅力的じゃないし、お話もなんかこうすきっとしないというか。
物語のキーともなる交渉場面とか、どうしても都合よく感じてしまう。
実際もあんなもんなのかな?

前もぶつぶつ言いながら読んでたよなあ…と前作に続いておんなじ感想。
読み出すまで気づかない私が悪いのだけど。
|  ◆五十嵐貴久 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
土井徹先生の診療事件簿
評価:
五十嵐 貴久
幻冬舎
¥ 1,470
(2008-11)
JUGEMテーマ:読書

事件の真相は、動物たちが知っている!?いつでも暇な副署長・令子、「動物と話せる」獣医・土井先生、おしゃまな先生の孫・桃子。――動物にまつわるフシギな事件を、オカシなトリオが解決!
幻冬舎HPより

なんだかなあ。
なんですか、このおねーちゃんは。
と怒ってはいけないのだろうなあ…むむ。

お話自体は、動物の知られざる?生態とかモリモリで楽しいです。
ただ、どうしても主人公が好きになれない…

〈土井先生〉とかいいキャラだと思うんです。そもそも、おじいさんはなんか好きだ。〈桃子ちゃん〉も可愛い。
でもやっぱりどうしても〈令子〉の言動にイライラしてしまって…(^_^;)
それでいいんか、って突っ込みまくりでした。

動物薀蓄はかなり面白いです。へえ…って思うことがたくさんありました。
|  ◆五十嵐貴久 | 21:52 | comments(9) | trackbacks(5) | pookmark |
誘拐
評価:
五十嵐 貴久
双葉社
¥ 1,575
(2008-07)
JUGEMテーマ:読書

現職総理大臣の孫が誘拐された。犯人は旅行代理店をやめたばかりの秋月。いわゆる「普通の」男が、なぜ大それた事件を起こしたのか。秋月の要求は政府を混乱の渦に落とし込む。現代ならではの身代金奪取の方法も読みどころのひとつ。“ミスター・エンターテインメント”の名をほしいままにする著者が描く誘拐劇。ベストセラー『交渉人』を凌ぐ面白さ!
双葉社HPより

冒頭のやりきれないエピソードが重たくて、ありがちとはいえ暗い話かなあ…やだなあなどと思っておりました。
そして、タイトルの「誘拐」っては復讐のために起こるんかな?と思ったら、なんと総理大臣の孫が誘拐されてしまった。
犯人は最初からわかってるので、動機はなによ?どうゆうこっちゃ?という気持ちで読み進んでいきました。

読み応え、あります。
誘拐事件の手口もなかなか興味深く、なんとなくこういう方法やったらうまく行くんちゃうのという気になりました。
事件の進行なんかが細かく描かれててうまいなあ〜、と。

相当引っぱってのラストだったので、納得いかない部分もあります。
〈秋月〉はどうもいい人すぎるし、やっぱり動機は弱い気がします。
それでも、まあなんだかんだ言って、最後まで引っ張り込まれたのはすごいし、おおむね面白く読めたと思います。
最終的には動機どうこうより、事件の手口が面白かったって感じかなあ。
|  ◆五十嵐貴久 | 22:52 | comments(5) | trackbacks(8) | pookmark |
年下の男の子
評価:
五十嵐 貴久
実業之日本社
¥ 1,680
(2008-05-16)
JUGEMテーマ:読書

銘和乳業勤務のわたし(川村晶子)は37歳にしてマンションを購入。契約翌日、新製品の健康ドリンク「モナ」の宣伝用フリーペーパーをめぐってとんでもないトラブルが発生。肝心の価格欄が空白のまま刷り上ってしまったのだ。配布を翌日に控え、徹夜で空白部分にシール貼りをするしかない。担当者のわたしは、ピーアール会社の23歳の社員・児島くんと夜を徹してのシール貼り作業を敢行。なぜか二人は話が合ったのだが……。年齢差14歳のわたしと児島くんの恋はどうなるの? 女優・浅野ゆう子さん絶賛。あなたの恋愛を元気にしてくれるハートウォーミングストーリー。
実業之日本社HPより

どっしぇ〜、なんじゃこりゃ?な女性に甘すぎる小説な気が……
これって男性が書くから許されるんだよなあとかちらりと思ったり。
なんか途中から読み方変わったもん、わたし。
斜めから読んじゃった。突っ込みいれまくりっすよ。

この物語のリアリティのなさの原因は〈晶子〉の魅力がいまいちわからんことのような気が。
〈児島くん〉とにかく〈晶子〉にベタぼれなんだけど、何?何が彼をそんなにひきつけたの?私に教えて!
いや、恋ってそんなもんですよ、って言われたらそれまでなんですけどね。
〈児島くん〉だけじゃなくて、あの人まで…
最大のモテ期??
悪い人とは全然思わんのだけれども魅力もわからん。なんだ?もてない女の僻みか??

とまあなんだかんだ言ってそれなりに楽しくは読みました。
設定や展開のあれこれはともかく〈晶子〉の心理描写はお見事でした。

やっぱり、最後はそんなアホな…って思ってしまいますけどね。面白かったです。
|  ◆五十嵐貴久 | 22:09 | comments(4) | trackbacks(1) | pookmark |
For You
評価:
五十嵐 貴久
祥伝社
¥ 1,890
(2008-03)
JUGEMテーマ:読書

これほどまでに心を揺さぶる“純愛”があっただろうか──
誰にも言えなかった
たった一度の恋。
遺された日記帳には、叔母の意外な青春が記されていた……
祥伝社HPより

むむむ。
なんだか無理のあるお話でした。

頭のどこかで、こんな日記ねえよ、みたいな考えがちらついて、なかなか日記の内容にのめりこめなかった。
お話としては面白かったんだけど。
高校生活とか活き活きしてて、イベント?も盛りだくさんで楽しい。
当時の時代背景とかも興味深かったし。
日記という設定じゃなかったらもうちょっと素直に読めたのに…って思ってしまいました。

ふたつのお話をつなげるのが無理があった気がします。終盤はすごい強引。
ちょっと昔の少女漫画みたいな展開でビックリしました。
そんなベタな…
いや、まあ、面白くないわけじゃなかったんですけど……もうちょっとなんかできた気がするのです。
|  ◆五十嵐貴久 | 18:44 | comments(8) | trackbacks(2) | pookmark |
相棒
評価:
五十嵐 貴久
PHP研究所
¥ 1,575
(2008-01-12)
JUGEMテーマ:読書

あろうことか、坂本龍馬と土方歳三がコンビを組み、将軍暗殺未遂事件の犯人探索に乗り出すことになった。果たして、その?末やいかに。

解説 あの「坂本龍馬」と、宿敵である新選組の「土方歳三」がコンビを組み、幕末維新のオールキャストが周りを固める、スリルと感動のエンタテインメント長編小説である。
 大政奉還を間近に控えた京の都。そこに将軍・徳川慶喜の暗殺未遂事件が発生する。二条城に呼ばれ、老中からその犯人探索の密命を受けたのが、坂本と土方である。
 与えられた時間は、わずか二日間。二人は、時にいがみ合い、協力しながら、薩摩藩、会津藩、長州、高台寺党、岩倉具視などに当たっていく。やがて、試行錯誤の中から真相が見えてくる。
 将軍暗殺を企てた人物ははたして誰だったのか? そして、その後に起こる龍馬暗殺の真犯人は? その時に土方のとった行動とは?
 幕末の京の都を舞台に、各人各様の思惑がからみ、話はスリリングに進んでいく。そして最後には、感動のシーンが展開し、誰もが予想だにしなかった結末が待っている。まさに読者の心を躍らせてくれる一冊といえよう。
PHP研究所HPより

旦那に話したら間違いなくすごく怒るであろう設定のお話。
私はまあ面白ければ許せる…(←偉そう)小説読みなので。
やっぱり幕末は好きラブです。
人物が揃ってるもん。いくらでも話のネタが転がってそう…

というわけで、ファンタジーとして楽しみました。
完全にキャラ読みです(by『図書館革命』)。
私は龍馬も土方も沖田も好きな節操なしですが(まあどっちかと言われれば、新撰組のほうかな?)、それぞれの言動とか面白かったです。

ただラスト、それはないで…と突っ込んでしまいました。
日本人はこのネタ好きやね…
まあ本当だったら嬉しいかも。

私の幕末バイブル『燃えよ剣』司馬遼太郎(新潮文庫)をまた読みたくなりました。
こうして幕末ブームって何回も起こる…
|  ◆五十嵐貴久 | 19:09 | comments(14) | trackbacks(4) | pookmark |
1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター
JUGEMテーマ:読書

『1985年の奇跡』『2005年のロケットボーイズ』につづく青春3部作の最終作。今回は40歳を越えたオバさんがひょんなことからロックバンドを組み、ライブに出ることに。軽快な展開に、ホロリと泣かせる著者の筆がますます冴える! 青春+家族小説登場。
双葉社HPより

面白かったです。
音楽って熱い!心が動かされます。

おばさんたちがバンドやろうぜ、ってなるお話ですけど、登場人物それぞれ個性的で楽しかったです。
バンドのメンバーのバランスも良かった。
主人公の〈美恵子〉、その幼なじみの〈かおり〉、コンビニの客で万引き常習犯だった〈雪見〉、元プロ?の〈新子〉。
〈新子〉以外は全員素人で(あ、かおりはピアノやったことあるんだった)、練習も大変なんですが、その練習も結構楽しく読めました。
どう考えてもすんごい邪魔くさいのに、〈新子〉が一生懸命みんなの面倒見てて、なんでやろう?ってずっと思ってたんですが、最後に納得。

それにしても〈美恵子〉のだんな、男前過ぎる…
ちょっとしか出番なかったのに一番おいしい役どころだったような…
|  ◆五十嵐貴久 | 21:13 | comments(6) | trackbacks(4) | pookmark |
交渉人 遠野麻衣子・最後の事件
評価:
五十嵐貴久
幻冬舎
¥ 1,785
(2007-09-11)
JUGEMテーマ:読書

人質は、東京都民。要求は、教祖の釈放。警察と真犯人の4日間の息詰まる攻防を描いた、傑作サスペンス。ベストセラー『交渉人』第二弾!

銀座交番、桜田門、鎌倉新宿ライナー、二階建てバス……。都内の各所で爆弾事件が発生する。犯人の要求は2000人の死者を出した“宇宙真理の会地下鉄爆破テロ事件”の首謀者・御厨徹の釈放だった。犯人の代理人となり、警視庁との「交渉人」に指名されたのは、広報課の警部・遠野麻衣子。限られた時間の中で、真犯人を突き止め、爆弾を発見し、東京を救うことはできるのか? 読み出したら止まらない、傑作サスペンス。
Amazon.co.jp内容紹介より

というわけで、今日は新刊です。
前作から二年後くらいのお話で、復習していたおかげでスムーズに物語に入っていくことができました♪

そして今回も前回とよく似た感想…

基本的にドキドキハラハラ感はあるですが、途中でくどいと思ってしまうところがありました(今回は第4章。あそこは重要なところとは思うんですけど、読んでてつらかった…)。
そしてやっぱり影の薄い主人公(本当に主人公なのだろうか)。
前作よりはマシでしたが、やはりほとんど出番なし(^_^;)
それにしてもほとんど現場経験のないはずの彼女の慧眼には恐れ入る…

と、いろいろ文句言ってるんですけど、面白いのは面白いんです。
先がどうなるのか気になるし、文章とか読みやすくてそれなりに長いけどあまりストレスは感じない。
くどいと言ってた第4章ですが、あれは実際起こったら恐ろしいなあと思いました。
そして案外簡単に起こせそうな気が…
もしそうなったら冷静に行動できるか自信なし。そもそも周りがあんなになってしまったらひとり冷静でももうどうしようもない気もします。
情報が簡単に手に入るってのも問題ありですよね。ってかまあ扱う側の問題なんでしょうけど。

そして最後の事件ということですが、ああいう終わり方なので続編もあり?
主人公がちゃんと交渉してる姿を見たい気がします。
|  ◆五十嵐貴久 | 16:59 | comments(11) | trackbacks(5) | pookmark |
交渉人 (幻冬舎文庫)
評価:
五十嵐 貴久
幻冬舎
¥ 680
(2006-04)
JUGEMテーマ:読書

三人組のコンビニ強盗が、総合病院に立て篭った。犯人と対峙するのは「交渉人」石田警視正。石田は見事に犯人を誘導するが、解決間近に意外な展開が。手に汗握る、感動の傑作サスペンス。
幻冬舎HPより

またまた新刊の前に復習の一冊です。
時間があるとこういうことができるのがいいっすね。

さて。本の方ですが…

前半はなんというか、かなり違和感のある展開。
これまでにたくさん実績を上げているという〈石田警視正〉が犯人に対して交渉していくんですけど、上手くいってるというよりは、こんなんでいいんかという気分に。
冒頭に出てきた女警部の〈遠野麻衣子〉はあの入りはなんやったんや…というほど影が薄くて(続編のタイトル知ってるから彼女って主人公やんなみたいな意識もあり)、まあこの後なんかあるんだろうという期待を込めての読書となりました。

ただ、違和感はバシバシなんですけど、読みにくい感じとかではなかったです。
ちょっと退屈といえば退屈やけど、交渉人ってこういうのか〜みたいな興味で引っ張られました。

で、後半。
〈麻衣子〉がちょっとお行儀が良すぎる気はしましたが、しっかり巻き返してくれて面白かったです。
悲しいお話です…

さあ!新刊読むぞ〜。
|  ◆五十嵐貴久 | 20:32 | comments(8) | trackbacks(5) | pookmark |
パパとムスメの7日間
パパとムスメの7日間

『パパとムスメの七日間』五十嵐貴久(朝日新聞社)
イマドキの女子高生・小梅16歳と、冴えないサラリーマンのパパ47歳。ある日突然、「大キライなパパ」と「最愛の娘」の人格が入れ替わってしまったら?ドキドキの青春あり、ハラハラのサラリーマン人生あり。ハートウォーミングな家族愛を描いた笑いと涙のノンストップ・エンターテインメント長編。
「BOOK」データベースより

また出た!入れ替わりモノ!
とちょっと意地悪な気持ちで読み始めたのですが、いやいや。
満足、満足。

設定自体は結構ありがちと思うし、予想外の展開にもならないんだけどやっぱり面白い!安心して楽しめるというか…。

入れ替わり後のお風呂とか着替えの話とかそういうのが楽しい。ムスメの言いつけを律儀に守ってるお父さんも可愛いし。
女子高生としてあたふたしてるお父さん(携帯エピソードは笑った。女子高生並みのスピードで携帯メールを打つ50近いサラリーマン…)。
サラリーマンの変なしきたり?に切れるムスメ。
どうなるか予想がつくんだけど、それでも面白くてテンポよく読めました。

事件で二人の関係が劇的に変わるわけでなく、でも何かを残した感じのラストがすごく良かった。
面白かったです。
|  ◆五十嵐貴久 | 23:26 | comments(7) | trackbacks(6) | pookmark |

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