ぼちぼち

本の感想と日々のできごと

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Coffee blues
評価:
小路 幸也
実業之日本社
¥ 1,575
(2012-01-19)

JUGEMテーマ:読書 
1991年、北千住の洋館を改装した<弓島珈琲>。店主の僕(弓島大)はかつて、恋人の死に関する事件に巻き込まれた。その時関わった刑事の三栖は、今では店の常連だ。近所の小学生の少女から、いなくなった姉を探してほしいと頼まれた僕。少女の両親は入院と言い張り、三栖も何かを知るようだが、事件性がないと動けない。そんな折り、麻薬絡みで僕の恋人を死に追いやった人物が出所。事態は錯綜するが、店の営業も中学生の少女探しも続けなくてはならない……。
実業之日本社HPより

つ、続きでしたか…
『モーニング Mourning』 (実業之日本社文庫)のダイと言われても、モーニングってロードノベルやったよね?つながりはどこ?と戸惑うばかりでした(『モーニング』はこの後のお話だったんですね)。
思わせぶりな刑事三栖との過去とか全然記憶になくって、結構イライラしながら読んでしまった。
素直に既刊を読み直してから読めばよかったのかな?

お話の方は、いつものように登場人物いい感じ。魅力的な人たちばっかりなのです。
でも町の喫茶店で起こるには事件がでかすぎてちょっと違和感。
そういうもんかもしれんけど、なんだろ?ちょっと、自分たちで何とかできるレベルじゃないような…

まあその辺を気にしないことにして放り出してしまえば、それなりに楽しく読めます。
三栖さん素敵だし、高校生コンビ特に純也は今後にものすごく期待できます。丹下さんはただただカッコイイ。
ダイ君はこれからもまだまだ大変そうだけど、あれだけ素敵な人たちに囲まれてたら何とかなるでしょう。

間にふと挟まれるちっちゃなエピソードみたいのがよくって、正直私的には事件なくてもよかったかなあ…
|  ◆小路幸也 | 20:42 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
花咲小路四丁目の聖人
評価:
小路幸也
ポプラ社
¥ 1,680
(2011-11-10)

JUGEMテーマ:読書 
泥棒稼業はとっくに引退したはずの老紳士。商店街の厄介事が気になり、昔取った杵柄の“泥棒”のワザで事件を解決。楽しくて時折ほろ苦く、じんわり温かい物語。
ポプラ社HPより

いつもの小路さんって感じ。
のんびり気分で読むのがいちばんです。

ライトで、ちょっと都合よすぎるところもあるけどそれが許されちゃう、そんなほんわか物語。
お話の内容的に、ちょっと登場人物の年が行き過ぎてる気がしなくもなく、違和感あったかも。
もっと子供が出てきても良かった気がするし、いっそファンタジーとかにしてくれてもよかったような。
とはいえ、〈亜弥〉と〈克己〉の恋の行方は微笑ましく、〈北斗〉も加えた幼なじみ関係、いいなあって思いました。小路さんのお話は人間関係がいつも素敵。
私は〈北斗〉好きだったな。

表紙も可愛くて好きです。

|  ◆小路幸也 | 19:55 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
ピースメーカー
評価:
小路 幸也
ポプラ社
¥ 1,575
(2011-01-14)

JUGEMテーマ:読書 
僕らの〈知恵〉と〈愛嬌〉が学園を救う!?

 赤星中学内で対立する運動部と文化部の架け橋となり、
 学内に平和をもたらす存在〈ピースメーカー〉。
 その実態は、放送部の良平とケンちゃん――知恵と愛嬌の凸凹コンビだ!

 これぞ、小路幸也印!
 ――ハートフルでちょっとノスタルジックな青春エンターテイメント

僕らが通う、中高一貫教育で知られた伝統ある
<赤星学園中等部・高等部>は、今は
<赤星中学校>と<赤星高校>という名前になってる。

赤い星っていうのは火星のことで、戦いの神様らしい。
そのせいじゃないだろうけど、
なぜか伝統的に文化部と運動部の戦いが続いているんだ。

放送部の顧問の先生、コウモリは言う。
「放送部が唯一、運動部と文化部を結び付けられる平和の使者
<ピースメーカー>になれると僕は思っている。
部の活動を把握して、取材から現場の仕切りから放送まで、
すべてにおいて彼らを結べるのが、放送部だ」

運動部と文化部を繋ぐ架け橋となって平和をもたらすもの。
 まさしく、ピースメーカー ――――
ポプラ社HPより

なんか読んだことあるような…と思ってたら、
Heart Beatアンソロジー(ジャイブ)で読んだお話なのでした。
その後も音楽アンソロジーみたいなところで、ちょこちょこ発表されてたよう。
全部は読んでない気がするけど、もはや記憶があやふや…
お話の中の時代がそもそもそうなんだけどイラストも合わせて、レトロな雰囲気の作品でした。
学校の中でどうしようもなく対立してる先生がいるなんて、今やったらありえん!で切り捨てられる設定やなあ…

放送部の面々(と言っても弱小クラブなので、基本ふたり。後半ちょっと活動員が増えますが)が、学校内のトラブルを解決していくんですが、基本的に中学生らしく、彼らが何より一生懸命楽しんでる感じがよいです。
いくら言い訳してもそれは犯罪だし許されん!と思ってしまう部分は最後まで気にかかりましたが、それがなければ(…解決できないこともたくさんありそうですが)、まあよかったかな。
私の学校ではこういう風に楽しみな校内放送ってなかった気がするので、ちょっとうらやましい。
お掃除の時間とかの定番ミュージックはすごく覚えてますけど。

ラスト、そんな雰囲気を感じてなかったので驚きました。そうだったのか!
|  ◆小路幸也 | 20:09 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
さくらの丘で
評価:
小路 幸也
祥伝社
¥ 1,575
(2010-08-31)

JUGEMテーマ:読書 
大好きだったおばあちゃんは
私たちに大切なものを遺(のこ)してくれた。
3人の少女たちの
青春が刻まれた西洋館
そこを訪れた私たちが
見た光景は――

<さくらの丘>を満(み)ちるたちに遺(のこ)す――。
遺書には、祖母が少女時代を送った土地を譲(ゆず)ると書かれていた。
一緒に渡されたのは古びた鍵がひとつ。
祖母の2人の幼なじみも、同じメッセージをそれぞれの孫たちに伝えていた。
なぜ、彼女たちは孫にその土地を遺したのか。
鍵は何を開けるものなのか。
秘密をさぐりに3人の孫は、祖母たちの思い出が詰まった地を訪れた――。
祥伝社HPより

またまた小路さんの新刊!
去年も多いと思ったけど今年もなので、ここずっと多いってことですね。

これまたちょっと重くて悲しいけど、それより大きな温かさで包まれた作品。
お話は、おばあちゃんたち(ミツ・はなちゃん・きりちゃん)が子供のころ(戦時中とその直後くらい)のパートと、そのおばあちゃんたちから丘の上の洋館を譲られた孫たち(満ちる・紗代さん・香織さん)が館の謎を探るパートでそれぞれに語られます。

いつもどおりいっぱいいい人が出てきて、ライトな読み心地は好きなんだけど、もうちょっと何かあっても良かったかなあって思ってしまいました。
もっと長くてもいいのかも。


|  ◆小路幸也 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
僕は長い昼と長い夜を過ごす
JUGEMテーマ:読書
〈ハヤカワ・ミステリワールド〉五十時間起き続け二十時間眠る《非二十四時間睡眠覚醒症候群》の明二は、ひょんなことから二億円を拾い、裏世界の金融事情に足を突っ込むハメに。ミステリアスでハートフルな小路ワールド全開!

50時間起きて20時間眠る特殊体質のメイジ。草食系でのんびりした性格に反し、15年前、父親を殺されたというハードな過去の持ち主。現在はゲームプランナーをしつつ、体質を活かした〈監視〉のバイトをしている。だが、そのバイトのせいで二億円を拾ってしまい、裏金融世界の魔手に狙われる羽目に。メイジは戸惑いながらも知恵と友情を武器に立ち向かうが、この利とも枷ともなる体質が驚愕の事態を招く!
早川書房HPより

小路さんはここずっと仕事量がすごい。
追っかけるほうも大変です。
今回の作品は設定のわりにお話はゆるくてぬるいんですが、なんか好きでした(最近こんなんばっかやな)。

50時間起きて20時間眠る睡眠障害をもつ主人公〈メイジ〉がかっこかわいかったです。
しかしこの障害、ずっとは大変そうだけど、一度二度なら体験してみたいかもしれない。
50時間起きてるってどんな感じだろ?
徹夜もなかなかの私には未知の世界…

〈メイジ〉周辺の人物たちも素敵です。仲間も家族も。
両親のほうは、あれですけど。
特筆すべきは、種苗屋〈ナタネ〉さん。
〈メイジ〉が彼をあんまりも簡単に信用しちゃうので、最初は大丈夫かいなとか思ってましたが、この人との関係がすごくよかったです。

後半もっとドキドキハラハラがあってもよかった気がしますが、これはこれでよし。
…だけど、せっかくの設定、これだけじゃもったいないかな?

やたらドーナツが食べたくなりました。
ミスドはチョコファッションとポンデ黒糖が好きです←聞いてない。
|  ◆小路幸也 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
空へ向かう花
JUGEMテーマ:読書

「どうしようもないことって、起こるんだって、わたしは知ってるから」
『東京バンドワゴン』の著者書き下ろし長編!新たな感動!

ハルとカホは違う小学校に通う、6年生。接点などなかったふたりが、運命のいたずらによって引き寄せられる。心に傷を負った少年、少女、そして彼らを見守る大人たち。それぞれが懸命に、前を向いて歩いていく――。
第29回 メフィスト賞作家、胸を突く長編力作!
講談社HPより

今年は本当に新刊の多い小路さん。
なんだか「死」にまつわるお話が多いように思いますが、今回も。
軽い「死」ってないと思うけど、このお話で語られる「死」は相当重い。

多くの人たちが不幸な事故だと語る少女の死。
自分が殺したと言う〈ハル〉。
少女の親友だった〈カホ〉。

子どもたちがまっすぐで健気。
どうしようもないことが起こるのが現実だけど、実際どうしようもないことが起こったらどうしたらいいかなんてわかるもんじゃない。
〈ハル〉の両親は完全に逃避してるし、少女の親も怒りをどこかにぶつけずにはいられない。
大人だからって冷静でいることなんてできない。それはわかるんだけど。

そんな子どもたちがにちゃんと出会いがあってよかったなあと、心から思った。
ホームレス一歩手前くらいのおじさん〈イザさん〉と花屋でバイトしてる大学生〈キッペイ〉。
二人が子どもたちを見る目がとっても温かく、ちゃんと「大人」であろうとしているところがいいなあと思った。
子どもの時思ってたほど、大人が大人じゃないことを私はもう知ってるけど、こんな風にちゃんとせなあかんときにちゃんとできるかな?
それぞれができることを、一生懸命やってて、前向きなことに心打たれた。
ってか、もうずっと涙腺を刺激する気配ただよう本ですよ。ひさびさに。

古いアパート込みで空中庭園、見てみたくなりました。
彼らのこの後も気になるところです。
おっきくなって恋しちゃったりするところも読みたいなあ…
評価:
小路 幸也
講談社
¥ 1,575
(2008-09-26)

|  ◆小路幸也 | 20:36 | comments(8) | trackbacks(7) | pookmark |
うたうひと
評価:
小路 幸也
祥伝社
¥ 1,680
(2008-07-23)
JUGEMテーマ:読書

誰にでもその人だけの歌(ストーリー)がある

恋人に、友達に、きっと伝えたくなる7つのやさしい物語
『東京バンドワゴン』の著者が描く珠玉の短編集!

ギターが泣いている。最初にそう言ったのは誰なのか今となってはわからない。
奴がチョーキングすると音が泣き出すんだ。
あなたのギターを聴いているとわけもなく涙が流れてきます。
雨の中を歩けば、誰にも知られずに泣くことができる。
お前のギターがまさにそれだ。
weeping in the rain.
俺の代名詞になった。
それなのに。
………………………(――「クラプトンの涙」より)
祥伝社HPより

音楽(というかまあ歌)をテーマにした短編集。
連作短編集かと思いきや、リンクはゆるめで、あんまり連作感はありませんでした。

どれもこれも、優しくあたたかいお話で大変気持ちよく読めました。

ミュージシャンの人たちがいっぱい出てきましたが、どの人も音楽への気持ちが感じられて良かったです。そして人にも愛が(*^_^*)

「クラプトンの涙」のギタリストの人がかっこええと思ってたら、さすがに相手の女性もかっこよかった。
デュオやらバンドやらはみんなの仲が良くて、楽しく音楽やってるって感じがして、彼らの曲を聴いてみたくなりました。
「笑うライオン」が好きだったなあ。代打のドラマーめっちゃいい人。仲間ってええなあ。

表紙もかわいらしくて好きでした。
|  ◆小路幸也 | 20:46 | comments(5) | trackbacks(4) | pookmark |
21twenty one
評価:
小路 幸也
幻冬舎
¥ 1,575
(2008-06)
JUGEMテーマ:読書

僕たちは特別な絆で結ばれていると信じていた仲間だった。でも、なぜ僕たちに何も告げず、彼は死を自ら選んだのか?込み上げる思いをどうすればいい……。生きる意味が心に沁みる感動作!
幻冬舎HPより

あら。
なんだか『モーニング Mourning』(幻冬舎)(感想は→こちら)とかぶります。中学生版『モーニング』?
というのも友人の死で物語が始まるから。

21世紀に21歳になる21人の仲間たち。
担任教師の言葉が、クラスをひとつにした。
21人くらいならありうるかなあ。
私も特別って感じるクラスがあるので、なんとなく懐かしく、うらやましい気持ちで読んでました。

ただ、やっぱり一人死んでるので。しかも自殺だし。
中学時代がいくら楽しく語られてもちょっと微妙な気持ちになってしまいました。
友達の死をきっかけに?みんなが大人になっていく…ってのはやっぱりちょっと微妙かなあ。
それだけ仲良かったんだったら、やっぱり心に傷が残るでしょう。むむ。
なんで一人で死んじゃったの?って言いたくなります。

登場人物がそれぞれすごく好きな感じだったので、何も起こらなかったほうが楽しく読めたかもと思ってしまいました。
|  ◆小路幸也 | 23:09 | comments(8) | trackbacks(4) | pookmark |
スタンド・バイ・ミー―東京バンドワゴン
JUGEMテーマ:読書

大人気の東京バンドワゴンシリーズ第3弾!
古本屋を営む平成の大家族が、古本と共に持ち込まれる事件の数々を家訓に従い解決する、涙と笑いのラブ&ピース物語。今回は、あの昭和のスターが愛のために奔走する!?
集英社HPより

シリーズ第三弾。人気シリーズに成長したものです。
テーマは永遠に不変?のラブ&ピース。
三作連続で読むと、本当堀田家が身近な存在に感じられました。ええ感じ。

なんだか今回はドラマのように(笑)都合のよい展開がますます多くなってると、ちらりと思ったんですが、このシリーズに関してはそれも許せます。
たとえIT社長がぽ〜んと出版社買収しようと、家買ったりしようと、まあいいか、みたいな。
ただまあ最近〈我南人〉のTV露出が多くって、東京バンドワゴンのある下町、住みにくくならないかと心配ではあるんですが…(^_^;)

このシリーズ、表紙もいい感じなんですが、今回表紙の裏の見開き?のところに間取り図があってふんふんと見てしまいました。
へええ。
そりゃ、手狭かも。
今さら気づいたんですが、堀田家あんなに大家族なのにサラリーマンがいない…
ほぼみんな朝から晩まで家にいるってなんだかすごい。
子供が大きくなるのもそうだけど、こんだけ大人がいたら狭苦しいかも。赤ちゃんはたくましく育ちそうですが。
人を立てて戸は開けて万事朗らかに行うべし〉って家訓は、なんだかいいなと思います。

次は1年後なのかあなあ。ちょっと寂しいなあ。
|  ◆小路幸也 | 21:18 | comments(13) | trackbacks(10) | pookmark |
シー・ラブズ・ユー―東京バンドワゴン
JUGEMテーマ:読書

東京バンドワゴンの仲間たちが帰ってきた!
東京下町の老舗古書店「東京バンドワゴン」で繰り広げられる、涙と笑いの物語第2弾!今日も「古本」と「家族」にまつわる事件が持ち込まれる。赤ちゃんが置き去りに!?…他、春夏秋冬の感動4編。


新刊時購入したのに積読のまま約一年…シリーズ第三弾が出た!ということで、慌てて読みました(小路さんが好きで結構買ってるんですが、実は積読になってる本が多いという体たらく…いい加減、買った本が後回しになるってのはやめにしたい(>_<))。

面白かったです。
一冊目から既に安定感・安心感があるお話やなあって思ってたんですが、二冊目でもう完全にワールドが出来上がった感じ。
登場人物多いけど、ちゃんとおばあちゃんの紹介もあるし、混乱せずに読めそう。
キャラがちゃんとたってるっていうのも大きいです。
堀田家の人々、みんな愛しい。

季節ごとに起こる事件。
どれも人と人とのかかわりが描かれて、当たり前のことなのにハッとさせられます。
冷静に考えればおせっかいにも思える堀田家の人々の行動は、人柄(家柄?)で全然気にならなくむしろ、よくやってくれた感が。

なんだかんだ言って大じいちゃん〈勘一〉とおじいちゃん?〈我南人〉の存在が大きいように思います。ど〜ん、としてる〈勘一〉とのほほんとしながらも懐のおっきい〈我南人〉。バランスいい。

今回も楽しいごはんの様子でしたが、〈勘一〉おじーちゃんはもうちょっと塩分控えめにしんと…とか思っちゃいました。
みんな元気でいてくれんと!
|  ◆小路幸也 | 20:53 | comments(15) | trackbacks(9) | pookmark |

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