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橋をめぐる―いつかのきみへ、いつかのぼくへ
JUGEMテーマ:読書

幼馴染み同士、水商売の夫婦、祖父と孫娘、父と不仲のOL──深川のここかしこで肩を寄せ合い暮らす人々の息遣いが伝わる短篇集

隅田川の花火大会に走るOL。ようやく自分の店をもった元銀座一のバーテンダー。進学校に通う優等生と幼馴染みの不良少年。世田谷からやってきた孫をひと夏あずかる祖父。明日のない関係からはなれられないバツイチの母。清洲橋、亥之堀橋、大富橋――深川に架かる6つの橋を往きかう人々の息遣いが聞こえてくるような物語を、注目の若手作家が綴ります。
橋本氏はノベルスで人気を博し、近年一般文芸でも次々に作品を発表している期待の若手です。繊細な文章と名前に騙されますが、男性です。(KH)
文藝春秋HPより

東京深川の橋をめぐる6つの短編集。
ゆったりあんまり深く考えたりせずに読めて、ほんのりいい気持ちになれる作品集。

個人的にはお話に出てくる登場人物よりも、深川という土地に興味がわきました。
まあどこもそうなんですが、あの辺りのことはよくわからんのでぶらりと出かけてみたら楽しいかもと思いました。
「まつぼっくりばし」は特に見てみたい気も。

東京の川の橋は小さいのから大きいのまでいろいろあっておもしろいですね。
京都人の私にとって川といえば桂川と鴨川で、どちらも川幅が狭いので、大きい川を見るとそれだけでちょっと新鮮です(初めて淀川を見たときはびっくりした)。
|  ◆橋本紡 | 21:45 | comments(5) | trackbacks(4) | pookmark |
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川と橋を地図で確認しながら読みました。
行ってみて、実際の風景をあじわてみたいなぁ〜となりますよね。
それにしても、東京、深川って川と橋がが多いんだなぁ〜としみじみ。
聞いたことある橋って永代橋くらいでした。
| エビノート | 2009/02/07 10:09 PM |
進学校に通う優等生と幼馴染みの不良少年の話は、百田さんの「ボックス!」をちょっと思い出しました。けど、全体的に印象うすいんですよね…なんなんだろう。

わたしも深川、行きたくなりました。あのへんってなにもないと思っていたけど、今行くといろいろ楽しめそうです。建築の知識とかあったらもっとよかったのにな〜〜。
| まみみ | 2009/02/07 11:01 PM |
◆エビノートさん、こんばんは。

おっと、地図ですか。それは周到ですね。
こういう雰囲気のお話を読むと、その土地に凄く興味がわきますね。
深川、大きい橋から小さな橋までバラエティに富んでました。

◆まみみさん、こんばんは。

物語の印象はなんだか確かに薄いんですよね〜。
橋の方が印象に残ってるのは、いいんだかどうだか。
建築ネタ結構ありましたね。私、実は結構好きです。
| ちきちき | 2009/02/08 6:41 PM |
そうそう、東京の下町もいいかもと思いました。
大阪人にとって、敵は標準語だけど。

「まつぼっくり橋」みたいなお客はいます。
でもそんな希望金額ではマジでないのよ。
不動産業からの一言(苦笑)


| しんちゃん | 2009/02/08 10:55 PM |
しんちゃん、こんばんは。

しんちゃんは不動産屋業なのですねー。
希望金額ではないですか。ちょっと耳が痛いです。

下町はどこも雰囲気があって、ぶらぶら歩きにはもってこいな気がします。
| ちきちき | 2009/02/09 9:43 PM |









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| まったり読書日記 | 2009/02/07 10:03 PM |
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| 今日何読んだ?どうだった?? | 2009/02/07 10:58 PM |
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| しんちゃんの買い物帳 | 2009/02/08 10:54 PM |
橋本紡 「橋をめぐる」
都内の6つの橋をめぐるストーリー。中でも「まつぼっくり橋」の古い家のストーリーは圧巻でした。古くても作りがしっかりしている家が、白蟻にやられても自腹を切ってでも、直そうとする姿には心打たれますね。
| ゼロから | 2010/07/05 6:39 PM |

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