ぼちぼち

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2013年 12月の新刊メモ 単行本編
JUGEMテーマ:読書

クリスマスクリスマスジョギング12月の新刊メモ雪雪こたつ

寒い!ですね。
今年は雪降りそうだな。積もるかな?
せめてお天気がいいと気分も晴れるのですが。

いよいよ12月です!せわしくなってきましたね〜
年末恒例今年度ベストもぞろぞろ。いそがし〜。

12/2『アンドロギュヌスの皮膚』図子慧(河出書房新社)
12/4『北乃杜高校探偵部』乾くるみ(講談社ノベルス)
    『聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係』麻見和史(講談社ノベルス)
12/5『めぐり糸』青山七恵(集英社)
    『櫛挽道守』木内昇(集英社)
    『担当の夜』関純二(文藝春秋)
12/6『12星座殺人事件』光藤ひかり/水谷奏音(文藝春秋)
    『三軒茶屋星座館』柴崎竜人(講談社)
    『火男』吉来駿作(朝日新聞出版)
    『雪に咲く(仮)』村木嵐(PHP研究所)
12/9『ドールズ 最終章 夜の誘い』高橋克彦(角川書店)
    『問いのない答え』長嶋有(文藝春秋)
12/10『ポースケ』津村記久子(中央公論新社)
     『向かい風で飛べ!』乾ルカ(中央公論新社)

12/11『Qros(キュロス)の女』誉田哲也(講談社)
     『去り際のアーチ』本城雅人(徳間書店)
     『亡霊ふたり』詠坂雄二(東京創元社)
12/12『子育てはもう卒業します』垣谷美雨(祥伝社)
     『デビル・イン・ヘブン』河合莞爾(祥伝社)
     『原罪』遠藤武文(祥伝社)
     『宝の山 商い同心お調べ帖』梶よう子(実業之日本社)
     『その鏡は嘘をつく』薬丸岳(講談社)
12/15『象の墓場』楡周平(光文社)
     『この雨が上がる頃(仮)』大門剛明(光文社)
     『リアスの子(仮)』熊谷達也(光文社)
     『殺意の構図 探偵の依頼人』深木章子(光文社)
12/16『漁師の愛人』森絵都(文藝春秋)
     『感受体のおどり』黒田夏子(文藝春秋)
12/19『ベッドサイド・マーダーケース』佐藤友哉(新潮社)
     『アルモニカ・ディアボリカ』皆川博子(早川書房)←『開かせていただき光栄です』の続篇
     『深紅の碑文(上)(下)』←『華竜の宮』の続篇
     『長州シックス 夢をかなえた白熊』荒山徹(講談社)
     『義経いづこにありや』吉川永青(講談社)
     『デッド・オア・アライヴ』アンソロジー(講談社)
     『怪談を書く怪談』加門七海(メディアファクトリー)

12/20『ペテロの葬列』宮部みゆき(集英社)
     『幻霙』斉木香津(双葉社)
12/24『GOSICK RED』桜庭一樹(角川書店)
     『雪月花黙示録』恩田陸(角川書店)
     『注文の多い注文書』小川洋子/クラフト・エヴィング商會(筑摩書房)
12/25『キャリア警部・道定聡の苦悩』五十嵐貴久(角川書店)
12/26『ジョン・マン 青雲編』山本一力(講談社)

12/下旬『愛が生まれてくるところ 〜BL作家インタビュー集〜』三浦しをん(新書館)

黒猫今月のチェックしたい文庫(多分書き下ろし)は続きからどうぞ…
12/5『よろず占い処 陰陽屋は混線中』天野頌子(ポプラ文庫)
  『山越くんの貧乏叙事詩』芦原すなお(ポプラ文庫)←書き下ろし短編あり。
  『明日町こんぺいとう商店街 招きうさぎと七軒の物語』アンソロジー(ポプラ文庫)
  『死亡フラグが立つ前に』七尾与史(宝島社文庫)

12/25『魔女の子供はやってこない』矢部嵩(角川ホラー文庫)
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お元気でせうか
寒いです
当方胃にウィルスが入ったらしく10日ばかり不調な日々が続きました
やっぱ、健康が一番だなぁとつくづく思いました
どうか健康にはくれぐれもご留意くださいまし

いよいよ今月で今年も終わりですね
この1年間お世話になりました
来年もどうかよろしくお願いします

さて今月は高橋克彦、宮部みゆき、恩田陸でいきます
恩田陸といえば「夜の底は・・・」はちょっとひどかった
出だしが良かっただけに凄く残念でした
でもこれが持ち味だからしょうがないんですけど、それにしても残念な力作だった
来年あたり賞を取りそうな予感がします。そうあってほしいもんです
来年も良い年でありますように
では
| ino3 | 2013/12/09 9:11 AM |
ino3さん、こんばんは。

その後お体の具合はいかがでしょうか?
よくなってるといいですが…

わたしはここ何年かここ一番で体調を崩すってのが流行ってるので、その辺注意したいです。休日診療なんて行くもんじゃありません。

年末も読書はぼちぼち。
来年もよろしくお願いします。

>残念な力作

に思わず笑ってしまいました。長かったですもんね。期待が大きいと残念感も強くなりがちです。
| ちきちき | 2013/12/28 5:17 PM |









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