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本の感想と日々のできごと

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陽だまりの彼女
JUGEMテーマ:読書

運命の人ってけっきょく、諦められない人のことだよね、たとえ何が起きたとしても。

幼馴染みと10年ぶりに再会した俺。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ、冴えないイジメられっ子だった彼女は、驚異の大変身を遂げていた。モテ服にさらさら大人ヘア、しかも、デキる女系。でも彼女、俺には計り知れない過去を抱えていて……切なくて可笑しくてふわふわ心温まる、大プッシュの新鋭が描く完全無欠の恋愛小説!
新潮社HPより

びっくりした。
そういうオチとは…
まったく、まったく予想してなかったです。なんだそりゃ。そんなんありか?

のっけから幸せいっぱいのカップルに、今後何が二人に何が起こるのか気にしながらの読書。
とりあえず、病気とかは嫌やなあって思いながら読んでたんですが、なかなか何かが起こる気配がない。
彼女には何か秘密がありそうなのだけれども。

最後まで読んでしまえば、まずタイトルに納得。
いろいろな伏線もそういえばあったなあという感じなんですが、やっぱりそんなんありか?
最後ぽかんとなってしまいました。
そしてぶつぶつつぶやくワタクシ。

ま、いいか。
あ。音楽の使い方がええなあって思いました
評価:
越谷 オサム
新潮社
---
(2008-04)

|  ◆越谷オサム | 19:14 | comments(9) | trackbacks(7) | pookmark |
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ちきちきさん こんばんは。
な。びっくりしたやろ〜。
でも、そんなんありなんです(笑)
オチで評価が分かれるよねぇ。
私なんて泣いたんやけどさっ。
越谷さん音楽の使い方がうまいのだ。
| naru | 2008/06/16 10:51 PM |
やっぱりびっくりされましたね。
私的にもこれはありです(笑)。
ご不満もあると思いますが、越谷さんは
日本ファンタジーノベル大賞優秀賞の受賞デビューなので
らしいといえば、いえるかもです。


| 藍色 | 2008/06/18 3:47 AM |
◆naruさん、こんばんは。

ビックリしました。
そんなアホな…ってなってしもたよ、私。
心温まるじんわりいい話なんだけど、やっぱりちょっと(ぶつぶつ…)
期待が大きすぎたのかも。
音楽はすごくいいですよね!

◆藍色さん、こんばんは。

みなさん、心が広い。
いや、嫌いじゃないやけど(ぶつぶつ…←しつこい)
なんとなくスッキリしないんですよ〜(^_^;)

| ちきちき | 2008/06/21 8:40 PM |
え、こういうのアリなの!?
と誰しもビックリするようなラストでしたね。
ファンタジックな物語が好きなので自分にはツボでした。

ちきちきさんだけではなく、ウチの母親も読んだ後に浮かない顔をしていました。
母親は「彼女がどうも男にとって都合よすぎるのでは」という理由でしたが。
| リベ | 2008/06/22 12:07 AM |
リベさん、こんばんは。

ファンタジーと思って読んでたらまた違う感想になったかもしれないですけど、驚きはなかったでしょうねえ。

リベさんのお母様の意見、ちょっとわかります。ドリーム入ってる気がしました(笑)。いや、素敵ですが。
| ちきちき | 2008/06/22 8:28 PM |
私もどちらかというと「えぇ、そんなのあり?」って思ったのでした。
まぁ、ラストはほのぼのしたからいいんだけど。
甘いムードに目をそらしたくなってしまったのですが
これって男の人が書く「ラブ」だからですかね?
| なな | 2008/06/22 10:33 PM |
ななさん、こんばんは。

ぎゃ〜ってなってしまいましたね〜。
ラストのほのぼの感で怒るに怒れなくなったみたいな感じでした。

有川ラブは女性のドリーム、こちらは男性のドリームって気はしましたね。
って、著者の方、ちゃんと男性ですよね??
| ちきちき | 2008/06/23 9:50 PM |
だまされてしまいましたね。
ファンタジー作家さんですから、こんなのありなんでしょうね。
お姫様だっことか、こちらが、気恥ずかしくなりました。
今日は、うまくTBが入りました。時間帯によってなのかな?
| | 2008/06/26 6:24 PM |
花さん、こんばんは。

だまされたというよりは…とまたぶつぶつ言ってしまいそうです(笑)
でもお姫様だっこは憧れですよ!そんな力持ちなかなかいない…

TBの仕組みは良くわかりません。でも無事飛んでよかった♪
| ちきちき | 2008/06/26 8:56 PM |









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越谷オサム『陽だまりの彼女』
恋の始まりに、理由なんてない。でも、恋の終わりには、必ず理由がある―。
| 待ち合わせは本屋さんで | 2008/06/21 9:53 PM |
陽だまりの彼女 (越谷オサム)
(本の内容) 運命の人ってけっきょく、諦められない人のことだよね、たとえ何が起きたとしても。 幼馴染みと10年ぶりに再会した俺。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ、冴えない イジメられっ子だった彼女は、驚異の大変身を遂げていた。 モテ服にさらさら
| 今夜も読書を | 2008/06/22 12:06 AM |
陽だまりの彼女 越谷オサム
装画は木野聡子。装幀は新潮社装幀室。書き下ろし。僕、奥田浩介は渡来真緒と10年ぶりに再会。いじめられっ子だった中学の幼馴染はデキる...
| 粋な提案 | 2008/06/22 3:02 AM |
「陽だまりの彼女」越谷オサム
陽だまりの彼女 越谷 オサム JUGEMテーマ:読書 幼馴染みと10年ぶりに再会した俺。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ、冴えないイジメられっ子だった彼女は、驚異の大変身を遂げていた。モテ服にさらさら大人ヘア、しかも、デキる女系。でも彼女、俺には計り知れ
| ナナメモ | 2008/06/22 10:33 PM |
本「陽だまりの彼女」
陽だまりの彼女 越谷オサム 新潮社 2007年4月 交通広告代理店に勤める僕(奥田浩介)は、新規のクライアント、準大手ランジェリーメーカー「ララ・オロール」との顔合わせの場で、偶然、同級生の渡来真緒に会う。中学の時、学年有数のバカと謳われ
| <花>の本と映画の感想 | 2008/06/26 6:16 PM |
越谷オサム 「陽だまりの彼女」
JUGEMテーマ:読書感想文&nbsp; &nbsp;  中学時代の問題児が顧客企業に就職しており、打ち合わせで &nbsp; 偶然顔を合わせたら、すこぶる美人になっていたなんて &nbsp; 夢のようなストーリだと当初は、推測していたのに &am
| こみち | 2012/07/26 9:45 PM |
陽だまりの彼女
 ちょっと変わったラブストーリーを読んだ。「陽だまりの彼女」(越谷オサム:新潮文庫)だ。主人公の奥田浩介は、大学を卒業後、交通広告を手掛ける中堅代理店に就職して2 ...
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